120歳まで生きるとすると?

「まだ人生半ばじゃん」と気付いたいま、 120歳まで健康で退屈しないためには何をすればいいのだろう? そんなことを一記事500文字くらいで書いていこうと思います

国際交流

インド料理@江坂

南インド料理を食べに行った。 前もって予約をして行ったわけではない。すずめと江坂の業務スーパーに行った帰りに晩ごはんを食べて帰ろうとなった。 狸は『週に1食はカレーで健康』説を支持しているのでカレーを食べることにした。江坂駅界隈だと、駅西側の…

バインミー

バインミー(bánh mì)をご存知だろうか。 にゃんこ達と何度かランチで行ったベトナム料理店で、狸はフォー(ベトナム麺)くらいしか頭になかったが、すずめはメニューに『バインミー』というものがあり、一度食べてみたいなと思っていたらしい。 昨年だったか…

留学生の思い出〜24人目

1998年12月、一月に2回めの留学生が来ることになった。 今回来るのはアメリカのAさん、21歳。アメリカの方だがエントリーシートを読むと、中学生の時に台湾からアメリカに移住し、高校を卒業後アメリカのカリフォルニア大学バークレー校に進学したという。 …

留学生の思い出〜22,23人目

1998年12月、すずめの誕生日にマレーシア人のA君とF君が来ることになった。二人のゲストが来るのは久しぶり。 マレーシア人は6回目のうえに、みんな日本語が上手だから、また遠くの親戚が遊びに来たような感覚になって楽しい。 両君ともに栃木県の国立大学工…

留学生の思い出〜22人目

1998年の秋も深まった11月、ドイツ人農業研修生のC氏(27歳)が来ることになった。 彼は本国ドイツでは造園業に従事していて、日本の農業や造園(庭園)に興味を持って来日。奈良県の施設で1年近く実習をした後に日本各地を訪問していて、我が家にホームステイし…

留学生の思い出〜その17

Mさんが来てから、しばらく留学生が来なかった。 1998年8月の初めに台湾の大学生のTさん20歳(女性)が4泊で来ることになった。大学で日本語を勉強し始めたところだという。 中国の人は何回か来たけど台湾の人は初めてだった。同じニイハオだけど、北京語とは…

留学生の思い出〜その16

H君が帰っていった3日後の1997年12月、当月2人目の留学生が12泊の予定で来ることになった。 一度に複数人のゲストが来たことはこれまでもあったが、一月に2回、別の団体からゲストが来るのは初めてだった。 今回来るのは香港の(当時は英国領)Mさん、22歳。香…

留学生の思い出〜その15

1997年12月、すずめの誕生日にインドネシア人のH君が来ることになった。インドネシアの人は2回めだった。 H君は栃木県の国立大学工学部に留学してきていた24歳。もう4年生で来春には卒業という、物静かな青年だった。 インドネシアの人にしては色白で、また…

留学生の思い出〜その14

1997年11月に中国人男性が来ることになった。今回は学生さんではなく外務省アジア局中国課主催の中国東北地方政府青年幹部代表団という、物々しい肩書の方々。しかも我が家に同時に2名のホームステイだった。 C氏は中国語と英語、R氏は中国語とロシア語がで…

留学生の思い出〜その13

間髪入れずに1997年6月、次のゲストが16泊の予定で来ることになった。 栃木県海外技術研修員としてタイから1年間の予定で来日し、本国では農業指導員として活躍中のS氏(30歳)。研修内容に日本の家庭でのホームステイがプログラムされていて、どこの国の方で…

留学生の思い出〜その11,12

10番目のゲストのロシア人教授は10日間の我が家ステイは楽しかったのだろうか。その後お礼の手紙が来たのをみると、十分楽しんでくれたようだった。 続いてその3月に11番目の留学生が来ることになった。 ロシアの長いステイのあとに来るのは、今回も弱冠20歳…

留学生の思い出〜その10(第6話)

横浜まで行くことになったが、今回はもうクルマを借りに行かなくても済む。昨年(1996年夏)Hondaのステップワゴンを買ったからだ。 我が家の家族4人とV氏、5人で乗るには楽勝だ。いろいろ考えてミニバンを購入しておいて良かった。 朝早く出発して横浜に向か…

留学生の思い出〜その10(第5話)

1997年お正月。 すずめが作ったおせち料理を見てキレイだと褒めてくれた。 お雑煮の餅も美味しく食べた。このお餅は、すずめの友達の実家で餅つきをすると言うので出かけていって、杵と臼でついたもの。V氏もついてみて、つきたての黄な粉餅を食べてみたので…

留学生の思い出〜その10(第4話)

さて、いよいよ年の瀬。 平和に1996年が暮れていく。が、V氏『○☓※△□☆?』『えぇっ?』 『ナカカイドー□☆?』『ナカカイドー? チョット行ったところの水海道のことかな??』 『違う違う。地図を貸して(と言っているようだ)。ここ、ここ』と指差したのは北海道だっ…

留学生の思い出〜その10(第3話)

ある日V氏、古いミシンの部品を持ち出して『これと同じものが欲しい』と切り出してきた。『来た来た!』すずめがミシン屋さんに聞きに行ったが『もうこのモデルの部品は有りません』と言われて。あえなく撃沈。 続いて『〇〇年式のニッサンのテールライト部品…

留学生の思い出〜その10(第2話)

さて現れたV氏。 ベレー帽をかぶった気さくなおじいちゃん、という感じのひとだった。随分歳に見えたが、考えてみると当時52歳で今の狸よりも若かった。 長旅の疲れも見せず色々とお喋りをする。すずめと狸はA氏とS嬢との11日間で覚えたロシア語と、ガイドブ…

留学生の思い出〜その10(第1話)

『ロシア人ゲストはしばらく受けないだろうなぁ』と言っていた11ヶ月後に、またロシア人のホストファミリーボランティアを受けることになった。 年に2度もロシア人が来るなんて! しかも今回は(1996年)12月27日に来て年末年始を挟んで1月8日まで。狸の年末年…

留学生の思い出〜その8,9

N君が来てからしばらくは留学生が来なかったが、1996年8月と9月末の2回、中国の留学生が来ることになった。 今回来るのはYさんだ。Yさんは我が家の最初の留学生のGさんの従兄弟の女性で、日本の国立大学大学院の試験を受けるために、上海から来日した。 筆記…

留学生の思い出〜その7

F君が来てから1ヶ月後の1996年4月末、ゴールデンウイークのはじめに7番目の留学生が来ることになった。狸はメーカー勤務なのでゴールデンウイークは休みになり、対応も楽だ。 今回も来るのはマレーシア人で23歳、N君だ。N君は日系の電気メーカーのマレーシア…

留学生の思い出〜その6

5番目のゲストのロシア人父娘の興奮が冷めやらぬ1996年3月末のこと。6番目の留学生が来ることになった。 今回来るのは弱冠20歳のマレーシア人、F君だ。F君はマレーシアの高校を卒業後に、2年間マレーシア国立の日本語学校で学んだ後、日本の大学に留学するた…

我が家にロシア父娘がやってきた!〜ロシア人ゲストの思い出その25

定刻に着いた新幹線の入り口にツアーコンダクターさんの姿が見える。車内のロシア人達も和気あいあいと話をしている。みんなホームステイを楽しんだのだろうか? ドアが開いてA氏達は帰って行った…ホストファミリーボランティアの皆さん御苦労様でした! 我が…

我が家にロシア父娘がやってきた!〜ロシア人ゲストの思い出その24

お別れの日(1月28日 日曜日) 朝食を済ませてから家の前で記念の写真を何枚か写したあと、時間に余裕を持って出発する。出発して5分後A氏が『狸!プロブリャーマ!(問題発生!)』何だか解らないがとにかく引き返せと言っているらしい。 どうも大切な書類が無いら…

我が家にロシア父娘がやってきた!〜ロシア人ゲストの思い出その23

すずめ・にゃんこ・おもちとA氏・S嬢は、I氏夫妻を最寄りの駅まで散歩がてらお見送り。駅の近くの洋食屋でI氏にお昼(エビふりゃー定食)をご馳走になったそうだ。 I氏ご夫妻、名古屋からわざわざ来て下さって本当に有り難う!今度は名古屋でゆっくりお話させ…

我が家にロシア父娘がやってきた!〜ロシア人ゲストの思い出その22

久しぶりにロシア人ゲストの話の続き 夕食会で、I氏夫妻がコテコテの名古屋弁で話をする。すずめの知人のIさんも愛知県出身なのだが、影響されて、つい名古屋(半田)弁に戻ってしまいそうになっている。狸が家に帰ってくるとゲストや知人が来るは来るはで、床…

聖火リレーのルート

昨日、アテネで採火されたオリンピック聖火が、特別輸送機で宮城県の航空自衛隊松島基地に到着した。聖火はまず「復興の火」として宮城、岩手、福島の3県で巡回展示を行った後に3月26日から福島県をスタートして国内をリレーするそうだ。 すずめと『今回の20…

我が家にロシア父娘がやってきた!〜ロシア人ゲストの思い出その21

第9日目(1月26日金曜日) 狸はもちろん仕事。にゃんこが張り切りすぎたのか疲れてくたばってしまったので、おもちを幼稚園まで送ってから出勤した。さてA氏は今日は昨日の失意を吹き飛ばして、車は入手できなかったからか? 今度はカメラ(デジカメではない)を…

我が家にロシア父娘がやってきた!〜ロシア人ゲストの思い出その20

ロシア人旅行者向け中古車屋の社長の話〜その2 社長が言うにはロシア人はまず『気が長くて短い』のだそうだ。どういう意味かと問うと、自分の欲しい物が見つかるまではじぃ〜っと待つが一度情報を得るとその情報であっちこっちと走り回ると言う様なことだそ…

我が家にロシア父娘がやってきた!〜ロシア人ゲストの思い出その19

1日おいてロシア人ゲストの話。 腹ごしらえをしてA氏はお店の在庫車をチェックするが気に入るモデルはない。社長が出てきてあれこれ勧めるがだめなようで、結局オークションへ連れて行ってもらうことになる。 <中古車屋の社長の話>元々激安中古車を専門に…

我が家にロシア父娘がやってきた!〜ロシア人ゲストの思い出その18

A氏・S嬢の車の話はまだまだ続く。 理事さんは、早速お酒を出してきてA氏と呑みながらおしゃべりを始める。 家の中にはゲストのための部屋やシャワールームもあり、壁には国外からの年賀状やゲストの写真が貼られていて、とてもすてきな感じで狸もこう言う家…

我が家にロシア父娘がやってきた!〜ロシア人ゲストの思い出その17

A氏・S嬢の車の話はまだまだ続く。 すずめはホストファミリーボランティアの友人Sさんが以前、横浜に住んでいたのを思い出して、問い合わせると、Sさんは横浜の更に友達に、その友達が更に問い合わせてくれて、結局、ホストファミリー募集団体の代表理事!さ…