120歳まで生きるとすると?

「まだ人生半ばじゃん」と気付いたいま、 120歳まで健康で退屈しないためには何をすればいいのだろう? そんなことを一記事500文字くらいで書いていこうと思います

国際交流

我が家にロシア父娘がやってきた!〜ロシア人ゲストの思い出その24

お別れの日(1月28日 日曜日) 朝食を済ませてから家の前で記念の写真を何枚か写したあと、時間に余裕を持って出発する。出発して5分後A氏が『狸!プロブリャーマ!(問題発生!)』何だか解らないがとにかく引き返せと言っているらしい。 どうも大切な書類が無いら…

我が家にロシア父娘がやってきた!〜ロシア人ゲストの思い出その23

すずめ・にゃんこ・おもちとA氏・S嬢は、I氏夫妻を最寄りの駅まで散歩がてらお見送り。駅の近くの洋食屋でI氏にお昼(エビふりゃー定食)をご馳走になったそうだ。 I氏ご夫妻、名古屋からわざわざ来て下さって本当に有り難う!今度は名古屋でゆっくりお話させ…

我が家にロシア父娘がやってきた!〜ロシア人ゲストの思い出その22

久しぶりにロシア人ゲストの話の続き 夕食会で、I氏夫妻がコテコテの名古屋弁で話をする。すずめの知人のIさんも愛知県出身なのだが、影響されて、つい名古屋(半田)弁に戻ってしまいそうになっている。狸が家に帰ってくるとゲストや知人が来るは来るはで、床…

聖火リレーのルート

昨日、アテネで採火されたオリンピック聖火が、特別輸送機で宮城県の航空自衛隊松島基地に到着した。聖火はまず「復興の火」として宮城、岩手、福島の3県で巡回展示を行った後に3月26日から福島県をスタートして国内をリレーするそうだ。 すずめと『今回の20…

我が家にロシア父娘がやってきた!〜ロシア人ゲストの思い出その21

第9日目(1月26日金曜日) 狸はもちろん仕事。にゃんこが張り切りすぎたのか疲れてくたばってしまったので、おもちを幼稚園まで送ってから出勤した。さてA氏は今日は昨日の失意を吹き飛ばして、車は入手できなかったからか? 今度はカメラ(デジカメではない)を…

我が家にロシア父娘がやってきた!〜ロシア人ゲストの思い出その20

ロシア人旅行者向け中古車屋の社長の話〜その2 社長が言うにはロシア人はまず『気が長くて短い』のだそうだ。どういう意味かと問うと、自分の欲しい物が見つかるまではじぃ〜っと待つが一度情報を得るとその情報であっちこっちと走り回ると言う様なことだそ…

我が家にロシア父娘がやってきた!〜ロシア人ゲストの思い出その19

1日おいてロシア人ゲストの話。 腹ごしらえをしてA氏はお店の在庫車をチェックするが気に入るモデルはない。社長が出てきてあれこれ勧めるがだめなようで、結局オークションへ連れて行ってもらうことになる。 <中古車屋の社長の話>元々激安中古車を専門に…

我が家にロシア父娘がやってきた!〜ロシア人ゲストの思い出その18

A氏・S嬢の車の話はまだまだ続く。 理事さんは、早速お酒を出してきてA氏と呑みながらおしゃべりを始める。 家の中にはゲストのための部屋やシャワールームもあり、壁には国外からの年賀状やゲストの写真が貼られていて、とてもすてきな感じで狸もこう言う家…

我が家にロシア父娘がやってきた!〜ロシア人ゲストの思い出その17

A氏・S嬢の車の話はまだまだ続く。 すずめはホストファミリーボランティアの友人Sさんが以前、横浜に住んでいたのを思い出して、問い合わせると、Sさんは横浜の更に友達に、その友達が更に問い合わせてくれて、結局、ホストファミリー募集団体の代表理事!さ…

我が家にロシア父娘がやってきた!〜ロシア人ゲストの思い出その16

A氏・S嬢の車の話の、まだまだ続き。 すずめは今日は仕事なので、A氏とS嬢は、すずめの友達と一緒にボウリングに出かけた。A氏は力があるからか?トップの成績でなかなか上手だったようだ。すずめの仕事は午前中だけで終わるので、自宅に電話してみると中古車…

我が家にロシア父娘がやってきた!〜ロシア人ゲストの思い出その15

A氏・S嬢の車の話の続き。 『家族が乗れなくてはいけないので5人乗りがいい。1988年式より新しくないとダメ(あまり古いと輸入手続きができない?)。予算は$6000まで。日本の著名なメーカーのが良い』と言うことだ。 この条件から値段を除くと、思い浮かぶの…

我が家にロシア父娘がやってきた!〜ロシア人ゲストの思い出その14

お願いした友人も、およそ30分かけて両替のやり方を身振り手振りで説明したそうな。どうもロシア(1996年当時の極東)ではコインは流通していないらしい。ダイエーで随分奮闘してくれたらしい。にゃんこはその友人にピアノを習っていて良く知っているので、幼…

我が家にロシア父娘がやってきた!〜ロシア人ゲストの思い出その13

<ロシア人ゲストに家のローンを説明する>お茶を飲みながら家の話になった。『我が家の値段は××××万円で、借金を××××万円していて、毎月××万円を後××年間払うんだよ』と説明する。 最初はふんふんと聞いていたがA氏、よく解らなくなり、¥→$→ルーブルと換…

我が家にロシア父娘がやってきた!〜ロシア人ゲストの思い出その12

A氏・S嬢は何を買うにも『Made in Japan』にこだわる。特に中国・韓国製はダメで、日本旅行のお土産に誤って中国製のものを買って、周りの人たちからの評価が下がってしまった人もいるとか。(極東ロシアの話) この日S嬢は可愛いボアシーツを買おうとしたけど…

我が家にロシア父娘がやってきた!〜ロシア人ゲストの思い出その11

TDLでの夕食。 レストランのメニューを見て『やっぱり高いねー』と相談しているとA氏が気を使ってか「ハンバーガーにしよう」と提案してくれたので、みんなで頬張った。開園から閉園まで歩きに歩いてさすがに疲れたけど、どうにかお土産も買って家路に着いた…

我が家にロシア父娘がやってきた!〜ロシア人ゲストの思い出その10

コロナウイルスの勢いが心配だが、ロシア人ゲストの話の続き。 TDLは今日は9時開園なので、クルマの中でゆっくり朝食を食べてゲートへ向かう。A氏とS嬢は例のロシアスタイルなので、周りの人達から「あの人たちロシア人かな?」の声と視線がチラホラ。S嬢は…

我が家にロシア父娘がやってきた!〜ロシア人ゲストの思い出その9

その餃子屋さんは確かにおいしい。 が、餃子しかメニューにないため若干不安も残る。またA氏・S嬢は箸が使えないのでフォークがないか聞いてみたが当然なくて、狸がコンビニまで走ってプラスチックのフォークとスプーンを買ってきた。 ロシア(ジョージア)に…

我が家にロシア父娘がやってきた!〜ロシア人ゲストの思い出その8

ロシア人ゲストの思い出ばなしの続き。 彼らは本当になんでも好き嫌いせずに食べてくれるので助かるのだが、昨晩のすずめが作ったボルシチと今日の”ボルシチ風スープ”(昨夜のボルシチを狸がリメイクしたもの)は、さすがにいっぱい食べてくれた。郷土料理が懐…

我が家にロシア父娘がやってきた!〜ロシア人ゲストの思い出その7

すずめの酒も強い従兄弟が偶然にも出張で近くまで来ていたので、A氏と一緒に酒でも飲んでもらおうと迎えに行く。彼が来るとA氏は嬉しそうに「ヴォートカ(ウォッカ)」を持ってきた。 日本酒も飲んでみたが、やはりお酒はウォッカが一番のご様子だ。すずめも入…

我が家にロシア父娘がやってきた!〜ロシア人ゲストの思い出その6

すずめが幼稚園までクルマでこどもたちを迎えに行く。 同乗したA氏が「こんな遠く(家から約13km)にしか幼稚園はないのか?」と聞くので、「近くにもあるけれど育成方針が良かったのでここにしたんだよ」と、すずめが言うと、A氏「???」。 ロシアでは近くの幼…

我が家にロシア父娘がやってきた!〜ロシア人ゲストの思い出その5

すずめと歩く二人は、今日はそんなに目立たない。理由はもちろん、例の”ロシア・ファッション”をしていないからだった。図書館から帰りの車の中で信号が青になったので、すずめが知っているロシア語で「パイジョン!(行こう)」と言った時、S嬢がA氏に「すず…

我が家にロシア父娘がやってきた!〜ロシア人ゲストの思い出その4

ゴタゴタも収まって大宮駅を出て、みんなで車に乗り込んだ。 S嬢がシートベルトを左右逆に締めようとしているので届かない。すずめが世話を焼く。帰り道のファミリーレストランに入って夕食をとる。 雑食性の日本人とは違って何が食べられないのかわからない…

我が家にロシア父娘がやってきた!〜ロシア人ゲストの思い出その3

ツアーコンダクターに「よろしくお願いしま〜す」と言われながら降りてきたのが、毛皮の帽子(シャッポチカと言うそうだ)に毛皮のコートに皮のブーツと、まるで『銀河鉄道999のメーテル』の様な(ネタが古い!)S嬢と、これまた毛皮の帽子に毛皮のコートの熊の様…

我が家にロシア父娘がやってきた!〜ロシア人ゲストの思い出その2

計画を考えていて気づいた。 狸は全く酒が飲めないが、A氏(父)の「来日後の希望」の中に”SAKE”とある。すずめはメッチャ強いけど、A氏の呑み相手を毎晩するのは大変だろうから、ここは元気な?友達に「お酒持って飲みに来て!」と救難信号を発して助けて…

我が家にロシア父娘がやってきた!〜ロシア人ゲストの思い出その1

それは1996年正月休み最終日の朝だった。 狸が帰省の車の運転で疲れてぐっすり眠っていると「ねぇねぇ、ロシアが来るって!」と、すずめが、わいわい言いながら起こしに来た。そういえば1995年の秋の『冬のホストファミリーボランティア募集』の中に『ロシア…

留学生の思い出〜その5

4番目のゲストで6人を数えた。 5番目のゲストは留学生ではなく、日本の家庭にホームステイしてみたいという、ロシア人の父娘だった。 『えっ!ロシア人が来るの?それも二人?それも父娘??』すずめから聞いてびっくりした。しかも10泊もするというのだ。 …

留学生の思い出〜その4

前回、3番めの留学生で早くもノー日本語でもなんとかなる!という変な?自信が付いた。 我が家4番目の留学生は中国の方。しかし今回はご家族でというゲスト。初めての複数人数のステイとなった。 栃木の家はそれなりに広かったので、宿泊スペース的には大丈夫…

留学生の思い出〜その3

3番めの留学生はマレーシアの古都マラッカからのRさん。 マレーシア政府の農業省に務めていて、日本の農業技術を視察して母国の農家の指導にあたる幹部として、日本の農村地区に研修のため留学してきた社会人留学生だった。 我が家のゲストとしては初めて日…

留学生の思い出〜その2

2番めの留学生はインドネシアのRさん。 日系企業の現地法人に務める幹部候補生として、日本の親会社に研修留学してきていた社会人留学生だった。 中国のGさん程は日本語ができなかったけど、英語と日本語と駆使?して楽しくおしゃべり。インドネシア語もいく…

留学生の思い出〜その1

我が家に初めて来た留学生は、中国から日本の国立大学の大学院に留学して来ていたGさん。 国費で来日したGさんはとても優秀。日本人の家庭にステイしたのは良い経験でしたと語ってくれたGさん、専門科目以外でも日本語はペラペラ。まるで近所の若者が遊びに…