120歳まで生きるとすると?

「まだ人生半ばじゃん」と気付いたいま、 120歳まで健康で退屈しないためには何をすればいいのだろう? そんなことを一記事500文字くらいで書いていこうと思います

すき焼きの予行演習をする

気温が下がってきたので鍋が恋しくなってきた。

にゃんことおもちが独立して家を出てからは、すずめと二人で鍋をする機会はほとんどなくなった。

二人で鍋をしてもすぐに終わってしまうので面倒になった。

そんな折、おもちのお誕生会をすることになった。『何か食べたいものは有る?』『狸の味付けの、すき焼きをみんなで食べたい!』

で、やることになったのだが『最後に狸家で、すき焼きをやったのはいつだっけ?』『ええっと、会社の〇〇君と食べたのは千里中央の、すき焼き屋か~』『家では、やってないねぇ』

記憶に残っている限り、5年くらいは、やっていない。狸家では亡父も鍋の味付けを一手に引き受けていて、狸も鍋のときは味付けを引き受けている。

おもち曰く『ウチでやっても旧狸家の味にならないんだよね~』。

味付けを忘れてしまっているかもしれない、と、すずめと、予行演習を敢行した。

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狸の作る、すき焼きは極めて単純である。この時とばかりに背伸びをして高い牛肉を買って、味付けはキビ砂糖と丸大豆のみの醤油、それと純米酒(狸は呑まないけど)。水は足さずに野菜の水分だけで補う、というもの。

常に薄味の狸家も、こと、すき焼きに関しては濃い目だ。

さて、作ってみて、すずめに味見をしてもらった。『どぉ?』『いつもの味だよ』良かったなぁ~。

美味しかったけど霜降り肉だと胸焼けするようになったのが残念だ~。

©Tanu記

児島ジーンズストリート

岡山県倉敷市の南のほう、瀬戸内海に面した児島の街(倉敷市)。

すずめ曰く、そこに『児島ジーンズストリート』がある(らしい。狸は知らなかった)。

児島ジーンズストリート

国産のジーンズ発祥の地が、ここ周辺らしい。1960年代に国内で初めてジーンズ生産を手掛けたということだ。

その縁の地で地元の繊維メーカーや児島商工会議所等による協議会が味野商店街の空き店舗への誘致活動を行って作ったのが『児島ジーンズストリート』。

そのストリートと言うか路地は、かつて児島で最も栄えたと言う、味野商店街の中にある全長400m程のストリート。

国産ジーンズを新品で購入しようとすると、それなりの出費を覚悟しなければならないが、ここで買うと卸値やバーゲン品があるので、愛好家には良いらしい。

しかし行ってみると失礼ながら、まるでゴーストタウンだった。日曜日だったにもかかわらず人通りが殆どない。

観光地らしい賑わいや、ジーンズ以外の掘り出し物を期待して行くとがっかりすること請け合いだ。

これで収益は大丈夫なのかと他人事ながら心配になるが、そこは全国各地のショップに卸しているのでOKらしい。まぁ、和製ジーンズのファクトリーアウトレットのようなものか。

興味はないと言いながら、狸もたまたまワゴンに1本残っていたパンツが、ぴったりだったのに気を良くして買ってきた。

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3時間も有れば行ける所だが、次回が有るかどうかは微妙だねぇ。

©Tanu記

地下鉄なのに

10月22日(金)の帰りのこと。

出社していたが急な用事があって、フレックスタイムを使って、ずいぶん早くに退社した。

帰り道、珍しく大阪シティバスに乗っていると夕立みたいな雨が降ってきた。

用事と夕食を済ませて、さて帰ろうと思ったら大阪メトロ御堂筋線が運行停止しているとの情報が。

『17時18分頃に発生した御堂筋線三国駅~江坂駅での飛来物による安全確認の影響により、北急線ならびに御堂筋線の運転を見合わせておりましたが、18時12分より順次運転を再開しました。』という。

地下鉄なのに飛来物で止まるとは。ご存知、大阪メトロ御堂筋線中津駅の先から、北大阪急行線千里中央駅の手前まで、およそ10kmくらいは高架の上を走っている。

三国駅~江坂駅間には神崎川の鉄橋もあって風通しが良いから、その辺りで何か飛んで来たのではなかろうか。

気象庁のデータによると17時過ぎごろには5m前後の風速で、局地的に強い雨も降っていた。最大10m近くの風が吹いていたから、ビニールか傘でも飛んできたか。

夕食を食べてのんびり歩いているうちに運転再開になって振替輸送に頼らずに済んだ。

『地下鉄が飛来物で運転見合わせ』

チョット不思議な出来事だったかも。

©Tanu記

街にポケットティッシュが戻ってきた

一気に北風一番が吹くような気温になった。

緊急事態宣言も収まって、飲食店も、アルコールが時間制限は有るものの解禁になって一気に忘年会モードに突入だ。

そんな先日、すずめと江坂の街を歩いていたら、大型小売店の入り口で保険屋さんが、広い歩道で携帯電話屋さんがポケットティッシュを配っていた。

かつて、新型コロナが蔓延するまでは、狸はポケットティッシュは、ほとんど購入したことはなかった。だって梅田で乗り換えれば、毎日々々1つや2つは手に入るからね。

単身赴任をしていたころ、狸の母が生前に『ポケットティッシュを買ってきてね』と頼んできたら、わざわざ商店街を歩いて3つも4つももらったものだ。

パチンコ屋、居酒屋、メガネ屋、携帯屋…。端から端まで歩くだけ。

それが配る人が、まったくいなくなり『このままこの(ポケット配り)文化は廃れてしまうのじゃないか』と密かに心配していた(大袈裟だけど)のだ。

昨日は、繁華街ではない小さな駅前で、音楽教室の先生?たちがポケットティッシュを配っていた。

ついに街にポケットティッシュ配りの文化が戻ってきた。

良かったなぁ。

©Tanu記

狸、玄米を買う

急に涼しくなった。いやもう寒いと言ってもいいくらい。

みなさんは、お変わりはないだろうか。

北摂の田んぼの稲穂も頭を下げて、狸の好きな『実りの秋』が、やってきた。

狸の同僚に実家が米どころの大規模農家という人がいる。

『61歳になったらサラリーマン仕事はサッサと辞めて、田舎に帰って爺さんの後を継いでやらなきゃいけない』と、いつも話している。

その彼が有給休暇を取得して稲刈りに帰郷していた。休暇明けに日焼けで真っ黒になった彼に『今年の出来具合はどぉ?』と聞いたら『良いよ! 何kgいる?』と返してきた。

『30kgかな』『OK! 来週持って帰ってくる』

彼の作るお米は美味しいと所内で人気があって何人もが声を掛ける。

ワゴン車に300kg!(積み込むのが大変そう)積み込んで来る。近所に住んでいるOBの方が近所まで持ってきてくれると言うのでお願いした。

ご存知かもしれないが、お米の袋はスーパーでは5kgか10kgだが、農家の人が使うのは30kgの袋が標準らしい。

30kgを、うんしょ・うんしょと台車に乗せて、家まで運んだ。

台車から降ろして部屋に入れるだけでも一苦労。これを何袋もワゴン車に積むなんて、いやぁ御苦労さまです。

彼の退職後は田舎まで買付に走ろうか。我が愛車には一袋ほどしか載せられないけど。

©Tanu記

CLUTCH コーヒースタンド

エルヴィスを食べられるカフェ。

大阪メトロ御堂筋線、江坂駅8番出口から内環状線(国道479号)を西に5分くらいかな。

そこに『CLUTCH』がある。

パット見は美容院みたいな感じ。店の前に星条旗がユラユラ、アメリカンスタイルのオールディーズなカフェ。

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お店の中に入るとコーヒースタンドがあって、そこでオーダーして好きな席に座る。

お店の中の半分はオーナーがアメリカで買ってきたというジャンクが並べられていた。

古そうな工具(たぶんインチサイズの)が一杯に広がっていた。狸はそうだが、ハードウェア系のジャンクが好きな人は、店中の物品を見るだけでも楽しかった。

お店のスタッフの方に聞くと、ここはコーヒースタンドだが、オーナーが経営しているデザインと施工会社の『clutch design works』のショウルームも兼ねているそうだ。

『こんな世界観でお店ができますよ』という見本ということ。

www.clutch-design.com

お店づくりもさることながら、狸は手掛けているというアメリカのガレージ輸入に興味を持った。

こんなガレージを建てて、クルマとモーターサイクルを触りながら仲間とお喋りができたら良いなぁ、なんて。

建てる場所が,ねぇ…。

©Tanu記

Dr.Martinで通勤してみた

10数年ぶりに新調した Dr.Martin の慣らしが終わって、一日中履いていても何とか大丈夫になってきた。

そこで、せっかくビジネスシューズ仕立ての Dr.Martin を買ったのだから、出社日の通勤に使ってみることにした。

当日は最近良く選択している、混雑する公共交通機関の利用がミニマムで、歩く距離が往復でおよそ10000歩くらいのコースにした。

このコースを歩いて問題なければ、通勤には問題ない。

まず往路。最近定番の6時台の御堂筋線に乗り、おおさか東線経由で会社へ。会社のロッカールームに着いたら、ちょうど5000歩だった。

ここで社内用の靴に履き替えた。

狸は作業職ではないので個人の靴でも良いのだが、一日中履きっぱなしより、ロッカールームでも、9時間ほど乾かしたほうが靴には良いだろうと解釈。

仕事を終えて帰り道。

駅のホームまで階段で登ったりポストに立ち寄ったりしたので、往路より少し増えて5100歩。

〆て10100歩、歩いてみたが靴擦れにはならなかった。これなら大丈夫だと言えるが、ウォーキングシューズと違うのは底が固くて疲れるところ。

Dr.Martin 用の中敷きが売られているので使用するのも良いかもしれない。

ただ、甲高の狸は中敷きを入れると甲が当たって靴擦れしやすくなるのが悩みどころ。どうしようかな。

©Tanu記