120歳まで生きるとすると?

「まだ人生半ばじゃん」と気付いたいま、 120歳まで健康で退屈しないためには何をすればいいのだろう? そんなことを一記事500文字くらいで書いていこうと思います

狸の投資〜番外編

狸は投資先に(と言っても、お金を入れてお任せ)『ウェルスナビ』を使っている。

そのウェルスナビは、SBI 証券および SBI ネオモバイル証券との提携を11月4日に解消すると発表した。

狸がウエルスナビを始めようと思ったころ、SBI 証券を通じたキャンペーンをやっていたと記憶している。

狸はそのキャンペーンよりも JAL マイレージバンクとのキャンペーンのほうが魅力的だったので、そちらを利用して始めた。

ウェルスナビには何となく SBI の資本が入っていたりするのかと思っていた。

実際にはそうではなく、SBI 証券との提携は、ウェルスナビの初期の成長に大きく貢献してきたという。

ウェルスナビの売上高のうち、この2社経由の顧客は17年には約半数に達していたが、現在は2割まで下がっているそうだ。

恐らくウェルスナビが上場した効果などで知名度や信頼度が向上したためだろう。CMもよく見かけるようになった気がする。

というわけで、SBIから提案された業務提携解消後を受け入れることになった。

これでウェルスナビの経営が左右されるわけではないというので、一安心している。

顧客紹介料みたいなのもなくなり、やや収益が向上するらしい。

まぁ、狸としてはロボくんに頑張ってもらえば、それで良いのだけど。

ぐんぐん伸びないかな。

©Tanu記

万博花火プロジェクト

万博花火プロジェクトの開催が決定し、チケットが売り出された。順調に、さばけていると耳にした。

2022年11月26日土曜日の18時30から、1970年万博会場記念公園の東の広場で打ち上げられる。

100分の1秒単位でコンピューター制御され打ち上げられる総数は15000発!!

すごいなぁ。

目玉? の4号玉の径は130mで大観覧車よりも大きいらしい。

音楽もプロデュースされて『花火と音楽の新感覚アートプロジェクト』になるそうだ。

www.banpakuhanabi.jp

チョット興味があるが全席指定で25000席。席料は、まだ良しとして。

入る時は三々五々入るので押すな押すなにはならないと思うけど、問題は帰り。

25000人のうち半分くらいはモノレールでしょ?

大丈夫かなぁ。

しかも駐車場を当て込んでクルマで来る人も多いと思うし、交通規制が敷かれながらも周辺の道路は、ぎゅうぎゅう詰めで動きが取れない、なんて事になりそう。

仮設トイレが設置されるとは言え、そこに行くのも大変そう。

なんて考えたら『家で動画の中継でも見ようかな』ってなっている、ものぐさ狸であった。

©Tanu記

スマート天体望遠鏡

狸が高校生のころ。

天体望遠鏡で星を見ると言えば、まずは極軸を合わせて望遠鏡のダイヤルを元に低倍率で目標天体を見つけてから、倍率を上げていく。

まぁ、こんなスタイルで、写真を写す時は望遠鏡にカメラを同架して、手動で星の動きを追っていく。

30分くらいのガイド撮影が成功すると『腕が上がったなぁ』などと自己満足になったりしていた。

そのうち、アマチュアの世界でも自動ガイドが一般的になり、望遠鏡が星の位置を覚えているので、そのとおりに動かすだけでOKになり。

最近、気になっているのは『スマート望遠鏡』。

望遠鏡と名前はついているが、無理な姿勢で覗き込んだりしなくていい。

視野に入った画像は PC やスマホで確認することができる上に、光害に対するデジタルフィルターも備えていて、夜空が明るいところでもOK。

もちろん、暗いところのほうが良いと思うけれど。

『良いなぁ』と思うのは『UNISTELLAR』社の『eVscope』。

普及型は最近少し安くなって253000円!

ちと高いなぁ。

高性能型は約65万円…。

unistellaroptics.com

他のメーカーからも出てきているので、性能と価格の競争が進んでくれれば、と、願っている。

星に願いをかけるか。

©Tanu記

豊中市プレミアム付家計応援券

豊中市プレミアム付家計応援券(通称『マチカネくんチケット』)の引換証が送られてきた。

高齢者向けのモノで、プレミアム率が高い(500円券が15枚で7500円分の買い物ができる)紙のクーポン券タイプのもの。

最大22500円分(15000円)買える。

すずめの母上が申し込んだものが当選したようだ。

2023年2月末まで使用可能だ。

また、スマホのアプリをインストールして使うデジタル商品券タイプも10月3日から申し込みが始まる。21日に締め切りで抽選になる場合もある(当選発表は10月31日)。

こちらは経済振興とキャッシュレス化促進の意味合いも有るそうだ。

www.city.toyonaka.osaka.jp

こちらには年齢制限がない。申し込み最終日までに豊中市に籍があり、スマホがあればOK。

プレミアム率は少し低めの40%だが、それでも充分高い。

こちらは最大28000円分(20000円)買える。こちらは11月1日から2023年2月末まで使用可能だ。

たまには市税の還付を受ける意味で申し込んでも良さそうだ。

すずめと二人で56000円分買える(当選すれば)けど、無駄遣いしないようにしないと、返って高く付いてしまう。

買うものを決めてから申し込んだほうが良さそうだ。

©Tanu記

木星を見る

先日、久しぶりに夜まで残業をした。

家に帰りながら東の空を見ると、都会の光害の中でもよく見える、エラく明るい星があった。木星だった。

チョット忘れていたが、9月27日に衝を迎えていた。明るさはマイナス2.9等だから、どうりで明るいはずだ。

狸は中学生のころ、少しステップアップして赤道儀付きの望遠鏡を買ってもらった。

惑星で一番に見たかったのが土星。家の庭に望遠鏡を出してきて、両親や祖母にも見てもらったことを思い出す。

次は木星

縞模様や大赤斑が見えるかと期待しながら見たのだが、それほど大きな口径の望遠鏡ではなく、シーイングが良く像が安定しているときにチラッと数本の縞が見えた。

その姿を、スケッチしようと中学生なりに頑張ったが、天文雑誌に載っている同じ口径の機材で描かれた物との差が歴然なので、やめてしまった。

それでもガリレオ衛星が動く変化や、時々見える縞模様を見ているだけでも時が経つのを忘れた。

土星の輪や、木星の縞模様を自身の目で見たことがある人は、どれくらいいるんだろう?

そんなことを思いながら家に着いた。

もう少し空のきれいなところで、ゆっくり眺めるのも良いだろう。

旅行がしたいな。

©Tanu記

猿山を見る

動物園。

大規模の動物園の平均的滞在時間は2〜3時間だそうだ。

パンダが人気者だが、ある調査によると一番滞在時間が長いのは霊長類で、特に猿山の前の滞在時間が長いらしい。

猿山はゴリラやオランウータンなどの大型の猿と違って、頭数が多いことや走り回る空間が広いことが影響するのだろうか。

すずめも幼少のときに連れて行ってもらった動物園の、ゴリラの様子に見入っていて迷子になったと言う。

また、にゃんこも言葉を理解するチンパンジーのカンジーくんのTV番組を微動だにせずに見ていたから、この調査も、あながち良い加減ではないのかも。

先日、おもちが孫息子を連れて動物園に行ったらしく動画が送られてきた。

猿山に見入る動画も有ったが、食いつかんばかりの表情で感心させられた。

大人の猿は4才児以上の知能を持つというから、孫から見れば猿のほうが賢く、身軽に見えていたのかも知れない。

狸は、コドモ時代の動物園の記憶がほとんどなく、動物たちの姿よりも、その匂いや鳴き声の方をよく覚えている。

それよりも覚えているのは、連れて行ってくれた祖母の日傘姿や買ってもらったアイスクリームだったりする。

その頃からの食いしん坊。やはり狸は狸だった。

©Tanu記

コレールのお皿

家の掃除をしていた。

CORELLE のお皿が出てきた。

世界初の欠け・破損に耐性があるガラス製食器として、1970年にアメリカで誕生した。
世界50か国以上に輸出されているそうだ。

www.corellebrands.co.jp

我が家のものは、そこまで古くないが20年以上使われてきた。

狸家では、こどもたちが小さい時から『割れないし、ツルッとしていて洗いやすいし、電子レンジもOK』、皿からボウルまで色々な種類の食器があって揃えやすい、というメーカーの謳い文句そのままに、一時期ほとんどの皿が CORELLE だったこともある。

そのうち、こどもたちが独立したり大人だけの家庭になったので陶器に回帰したりで、使わなくなった。

割れない、洗いやすいという特徴は、キャンプのときにも便利だったが同様の理由で、使わなくなった。

こどもたちが持っていったり人にあげたりして、残り少ないかと思っていた我が家のストックだが、まだまだ残っていた。

乳白色で模様なしのものも売られているが、我が家のものは実用の中にも可愛らしさを求める、すずめのこだわりが垣間見える。

『孫たちが来て使うようになるまで置いておこうかな、どうしようかな』と迷っている。

きっと、どこかの家庭にも、そうやってストックされているコレールが有るんだろうな。

©Tanu記