120歳まで生きるとすると?

「まだ人生半ばじゃん」と気付いたいま、 120歳まで健康で退屈しないためには何をすればいいのだろう? そんなことを一記事500文字くらいで書いていこうと思います

ライブハウスに行く

週末に、ライブを聴きに行った。

とくにメジャーなアーティストではなく、聴衆が15人入れば満員となるような、大阪市内の小さなライブハウスでの演奏だった。

何となく気に入り、10年くらい前から、そのグループのライブを聞きに行くようになった。

アコースティックギターとボーカルが中心で、少し大きな会場の時はドラムやベースが入るような、グループ。

そのグループを中心に3グループほどが入れ代わり立ち代わり。

ミュージシャンも聴衆も顔なじみの人が多くて音楽系サークルのOB会のよう。

違うのは演奏しているのがプロだというところ。

一番初めは狸が、すずめを誘ったのだが、いつの間にか、すずめの方が熱が入っているようになった。

若い頃は狸は歌詞も、しっかり聞いて覚えていたのだが、今は曲が流れ始めるとメロディを聞きながら空想(瞑想?)の空間を彷徨ってしまい、歌詞は殆どと言って良いくらい頭に残っていない。

一方すずめは歌詞を聴き込んで時には涙したりする。

今回も『泣いてるんじゃないか?』という曲では、やはり。

すずめと狸は、この点は反対なのだ。

このグループは入りやすいメロディと共感できる歌詞なので、どちらにも良い。

街を歩けば世の中に沢山流れている J-POP。

曲と歌詞が同時に聞けないのは、実は狸のヒアリング能力(脳力?)が下がっているからではないかと、チョット心配だったりする。

1曲くらい歌詞を覚えなきゃなぁ。

©Tanu記

オールド・ノリタケ

ビンテージと言うには少々古さが足りないみたい。

『ねぇねぇ、昼間の用事が終わったら、あのリサイクルショップに行こうよ』

と、すずめが言ってきた。

とあるリサイクルショップの片隅に、オールド・ノリタケティー(日本茶)セットが置かれていた。

その時すずめは『物を減らしている最中だし可愛いけど湯呑だけで良いか』と、湯呑を2つだけ買ってきた。

その湯呑を普段遣いしているうちにポット(急須)も欲しくなった。

さんざん迷って(値段は破格だ)結局買いに行くことに。

リサイクルショップに行くと昭和時代のモノが大量に溢れている。

想像するに狸の親の世代の収蔵品を片付ける人が増えてきて、その中の一部がリサイクルショップに回ってきているのだろう。

ノリタケ製品も多く出回っているが、今回すずめが買ったもののように、殆ど使われた形跡がない物は、あまり多くない。

それも破格の値段となると、ある意味レア物だ。

我々が見に行くと湯呑は残り一つになっていた。

どこかの夫婦?が買っていったのだろうか。

残ったポットと一つになった湯呑を買って上機嫌の、すずめ。

大事に使ってくれる次の飼い主が見つかって、ポットと湯呑も、ホッとしていることだろう。

お茶が美味しかった。

©Tanu記

カフェアアルト

すずめが京都のカフェアアルトに行ってきた。

Kyoto — Cafe Aalto Japan

以前行った北欧旅行で知り合った人とランチをしてきたらしい。

その日、狸は別の会合に出ていた。

このカフェアアルトは映画『かもめ食堂』に登場して日本人のファンを一気に増やした、ヘルシンキの『アカデミア書店』の2階にあるカフェアアルトの二号店で、京都に出店したということだ。

すずめが、お土産を頂いてきてくれた。

フィンランド名物?の、ご存知シナモンロールだ。

コドモのころ狸は、シナモンはあまり得意でなかった(だから浅田飴は、いつもクール)が、いつの間にか食べられるようになった。

シナモンとカルダモンが効いて、ザラメ糖がふんだんに振りかけられていて、一人で食べるには、かなり大きなサイズ。

この大きさが、フィンランド本国仕様なのだという。

φ22㎝のお皿の上に置いてみたら、はみ出そう。

置いてあるマグカップはアラビア社のムーミン柄のものだから、大きさを想像していただきたい。

お値段は825円(税込)。

その価値は十分にあると思う。

すずめと4:6に分けて、フィンランドで参加した『かもめ食堂ツアー』のティータイムを思い出しながら、いただいた。

お腹いっぱいになった。

©Tanu記

蘭の花が咲いた

毎年記事にしているが今シーズンも無事に蘭の花が咲いた。

この蘭のルーツは、庭いじりが好きな狸の亡父が育てて何十鉢にも増やしていたものを母が受け継いでいたが、その母も亡くなった。

そして実家に残されていた最後の一鉢を狸が受け継いだ。

そこから少しづつ盛り返してきた。

2019年のシーズンまでは南側に置いていたので全ての鉢が勢いよく咲いていたが、その年5月から鉢植えを置くスペースが東側の壁際にしかなくなり、それ以来、毎シーズン日照不足が懸念されている。

今年も最初は、わずか3輪ほどの花だが咲いてくれてよかった。

もう一つの鉢にも数個の蕾ができていた。この鉢は狸が受け継いだ鉢の生き残った株から別け育てた株だ。

ここから、さらに出てきた新芽を別の鉢に植え換えて増やした、最初の株から見れば、言わば孫のような株は、おもちのところに贈った。

昨シーズンは咲かなかったみたいだけど今年は咲いたかな。

ものぐさな狸は今までは水を忘れないようにやるだけだった。

今シーズンは日照不足を乗り越えて、もっとたくさん花が咲くように少々古い株の手入れをしてみた。

この先は、もう少し肥料を施したほうが良さそうだな。

南側の日当たりの良い所に置いてやりたいのだが。

©Tanu記

トラノオ(サンスベリア)に花が咲いた

トラノオ(サンスベリア)という観葉植物をご存知だろうか。

当ブログでも何度か記事に登場しているが、細長い葉っぱに濃淡緑で虎縞の、銀行や病院の待合室なんかで、よく見かけるヤツだ。

小さいものなら百均でも売られていたりする。

狸家には亡母が世話をしていて、母が施設に入ったころに最後の一葉になっていたトラノオがある。

そこから狸が引き継いで、お互いにモノグサな性格が合致したのか、すくすくと育ち、世話になった施設や、おもちに一鉢あげたりした。

そのオリジナルの葉っぱから増えた鉢に、2年ぶりに花が咲いた。

トラノオはアフリカ原産で、専門家の話によると沖縄県などの南国や温室で咲くことはあるが、近畿地方の一般家庭では冬越しで株が弱って開花せず、咲くのは珍しいことだという。

通常花が咲くのは夏頃のようだが今回はナゼだか真冬に咲いた。

葉っぱのようにみえるが蕾だ。これが咲くと白い小さな花で香りが濃い。蕾の下の露のようなものは蜜で、なめると、とても甘い。

実家は戸建てで寒かった。今の狸家は冬場も温かいマンション暮らしだから間違えて冬だけど咲いたのかもしれない。

今回はチョット驚いた。

©Tanu記

狸、USB-SSDを買う〜続

購入した USB-SSD 早速接続してみると何事も無く認識されて空き容量は 512GB と出た。

ところが『よしよし、これで使用開始!』って訳には行かないのだった。

なぜならば、この USB-SSD は購入時のフォーマット形式が NTFS なのだった。

狸の家使いの PC は Macbook なので、このままでは『読めるが書き込めない』になってしまって何のことやら、だ。

スマホiPhone にするまでは Windows を使っていたので、その辺りの癖は、なかなか抜けない。

というわけでフォーマット形式の変更である。

ファインダー→アプリケーション→ユーティリティ→ディスクユーティリティーと進む。

認識された外付けの USB-SSD を選択して『消去』を選択。

で、再度フォーマットするのだが、ポータブル外付けドライブは Windows でも使うことがあるかもしれないので互換性のある『exFAT』がオススメと言われているのでそれに従おう。

Mac OS が『Time Machine』のバックアップに使うかと聞いてくるのは『後で』でスルーする。

『消去』をクリックしたら一瞬で終了。中身が入っていないからか SSD だから速いのか不明だが、これで使えるようになった。

やれやれだ。

©Tanu記

狸、USB-SSDを買う

久しぶりに欲しい物があった。

古い PC に使っていた HDD や デジカメのメモリーUSBメモリーの廃棄や、データの一時保管。

おもちが帰省してきたときに使っていて凄そうだった。

最近、値が下がってきて(1GBあたり10円以下)手の届く価格になってきた。

古い写真やアルバムをデータ化するときの一時保管やBDに焼くときのバックアップとして使えそう。

など、理由付けは色々有るのだが要するに久しぶりに買って確かめてみたいものが出現した、ということだ。

信頼性の点を少し考慮して、バッファローのものを買うことにする。

そうは言うものの、以前バッファローの外付け HDD 買ったら半年で壊れたなぁ。

それでも楽天市場でポチると、3日ほどで届いた。

風呂から出たときに、ピン♪ポ〜ン♪、と来て、慌てて取りに出たら、

左の段ボール箱の中にダンボールの板にラッピングされたバッファローの白い箱。

さらに、その中にバブルラップで包まれた USB-SSD が入っていた。

しかも箱には『われもの・取り扱い注意』と書かれている。

『いやぁ、SSD ってこんなに壊れ物扱いするんだっけ?』

こんなんじゃ持って歩くのが危ないじゃないか、っていうくらいだ。

冗談は置いておいて早速接続してみる。

何事も無く認識されて、空き容量は512GBと出た。

ところが『よしよし、これで使用開始!』って訳には行かないのだった。

©Tanu記