120歳まで生きるとすると?

「まだ人生半ばじゃん」と気付いたいま、 120歳まで健康で退屈しないためには何をすればいいのだろう? そんなことを書いていこうと思います

アイスランドへ行こう〜1日目、その2

今回気付いたが、日本の審査場にも顔認証の機械が導入されていた。

法務省:顔認証ゲートの本格導入について(お知らせ)

ただし、現場では顔認証ゲートに誘導していなくて、有効に使われているとは言いがたかった。

出国審査が終わると、そこは免税店。軽食を摂って、すずめは化粧品をチラ見。口紅を一本買って搭乗口へ。フィンエアの搭乗口は端っこ。シャトルに乗って移動するが、実はこの無人運行のシャトルが中々楽しかったりする。

今回もチョット贅沢してエコノミープラス。フィンエアのエコノミープラスは2番目に搭乗できるし、マリメッコノベルティももらえるし、足元は広いしでお得感がある。ただし、オマケで使える機内WiFiは遅くて全く使い物にならないけど。

最初から旅行社でエコノミープラスを取ってもらうと高いので、狸はネットで自分で購入している。

今回は機内モニターに進化があった。機外カメラの画像がキレイになって、尾翼からのダウンビューが加わった。

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尾翼からのダウンビューは新鮮だった。

フィンエアの機内食は余り期待できないうえに、今回は到着前の軽食のメニューを間違えられて残念だった。

ヘルシンキでの乗り継ぎはとてもスムーズだった。パスポートも中国人の大混雑を横目に、日本のパスポートは顔認証で行けるので、ほぼノンストップ。

しかし、何時になく中国人が多い気がするけど? 後日その真相が明らかに。

©Tanu記

アイスランドへ行こう〜1日目、その1

いよいよ出発だ。

日程を10月初旬にしたのは、アイスランドをドライブした記事が載っている本と、昨年の北欧歴訪の旅でお世話になった旅行社の担当氏のアドバイスによる。

大阪は雨が降り蒸し暑かった。リムジンバスを待つ間、小さな折り畳み傘ではスーツケースが濡れてしまった。すずめはちゃっかり百均で買ったカバーをかけている。

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リムジンバスは一度乗ってしまうと乗り換えもなく、空港ビルの一番近くに停まるので楽だ。先の台風の被害を受けた連絡橋を通過して、関空から出発できることを感謝しているうちに到着した。

今回もポケWiFiを借りたが、ロッカー渡し方式で待たずに完了。本当はHISの『変なSIM』を借りてみたかったが、ios用はトラブルで使えないとのことで残念だった。

iOS版で変なSIMをご利用のお客様にお詫びとお知らせ | H.I.S.モバイル

銀行には寄らなかった。前回の旅行でも現金は全く使わずに済んだので、今回もカードだけで乗り切るつもり。ただしJCBは殆ど使えないので注意が必要。

雑踏の出発ロビーから早々に出国審査を受けることにした。バックパックの中のガジェット類が引っかからないか、ちょっと心配。

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左から、車用スマホホルダー、三脚、アクションカメラ(中国製)。これにモバイルバッテリーとポケWiFiバックパックに詰め込んだ。セキュリティのところで『バックパックを開けてください』と言われたが無事通過。

これで出国待ちの人になった。

©Tanu記

ブログ開始200日を迎えました〜プロフィール改訂

この忘備録的ブロクを読んでくださっているみなさま、いつもありがとうございます。

本日ブログを開設してから200日目になりました。これからも120歳に向け人生後半を邁進し、極力毎日更新する所存です!

200日で総アクセス数は、たったの1900弱という矮小ブログですが、今後ともご贔屓をおねがいします。

 

ここで自己紹介の改訂です 

北海道札幌市生まれ。

サラリーマンの卒業も間近に見える歳になった。高校生の頃より狸と呼ばれ、また自称もしている。

幼稚園から大学卒業までは大阪にいたので、自分では生粋ではないが関西人だと思っている。

とあるメーカーにエンジニアとして就職後は大阪を離れ、埼玉、栃木に合計22年半滞在後、2007年に転勤(異動)で大阪に舞い戻る。

家族は妻(ブログ内名:すずめ)こども2名(同:にゃんこ、おもち)の4名。

にゃんことおもちは就職で関東に戻り、その後結婚。にゃんこのツレはギター、おもちのツレはコーラと呼ぶことにする。2018年2月に、にゃんこのところに子どもができ、グランパとなった。

好きなものは、S2000TypeS、モーターサイクル、美しい星空、甘いもの、鰻、アメリカンチェリー、休み、旅行。酒と煙草とギャンブルと喧騒が嫌いである。

©Tanu記

アイスランドに行こう〜準備編

仕事を5日間休める目処が付いた。

日程は10月の初めから6泊8日間にした。休暇と土日をあわせて9連休のうち、8日間を使って、帰国してから1日使って時差ボケを解消しようという計画だ。

以前の記事で書いたように、今回はレンタカーを借りてチョット脚を伸ばした観光をしようという試み。

移動が多くなるので荷物をコンパクトにしよう、となり、すずめと二人でそれぞれ『機内持ち込みサイズスーツケース+バックパック』に荷物を収める事にした。

前回の北欧歴訪の旅で、機内持ち込みサイズと一週間サイズのスーツケースで余裕があったので、イケると踏んだ。しかし具体的に少なくする方策を考えないといけない。

そこで、汗もかかないしホテルは必ず暖房が入っていて、なおかつ浴室にはタオルヒーターがあるから、シャツ・靴下・トランクスは毎日ササッと洗うことにして3セットにした。

防寒着はユ◯クロ一択で、極暖のズボン下と長袖シャツを2枚、カシミアセーター、ウルトラライトダウンを用意。これに暖パンやブロックテック、Yシャツ3枚を合わせて、雨が降ったら登山用ヤッケを着る。

これで服の容量ダウンに成功。あとはあると便利なジップロック袋大中小。狸の場合、これに追加するのはデジタルガジェット類くらいなので、余裕で機内持ち込みサイズに収まった。

すずめも何とか同容量に抑え、預け手荷物無しで旅行をスタートさせることが出来た。

じゃあ、出かけるとするか。

©Tanu記

自宅の食卓で手軽に楽しむチョット北欧

手軽に北欧風朝食を楽しむ。

昨日の記事でクリスピーブレッドの話をチラッと書いたところ、すずめが『ちょうどいい写真があるから、紹介したら?』と写真をくれた。

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この日の朝食で食べてみたスウェディッシュスタイル?は、狸宅の食卓で手軽に楽しめたもの。しかもコスト的にも申し分ないものだ。

食材は、おそらく皆さんもご存知の『店頭でコーヒーを配ってくれる海外輸入食材店』と『一般の方も大歓迎』の業◯スーパーで全部揃えられる。

上の写真で、胡瓜のピクルス、生ハム、スライスチーズは業スーで、クリスピーブレッドとマッシュポテトは海外輸入食材店で、それぞれ調達が可能。

マッシュポテトはミルクを加えてかき混ぜるタイプ。胡瓜のピクルスは瓶詰めから出して1/2にカット。チーズと生ハムは袋から出すだけのお手軽である。

すずめと『フィンランドでも周りの北欧の人達がこうやって食べていたね〜』と言いながら、やはり、我々もホテルの朝食バフェで臆せずてを出せばよかった、と、チョット残念に思うのだった。

©Tanu記

 

 

IKEAで北欧旅行気分

すずめとIKEAに行ってきた。

狸家のこどもたちはとっくに巣立ってしまったので、いまさらIKEAで買うものは殆どないのだが、年に数回メールされてくるIKEAレストランの『〇〇フェア』は、毎回少し楽しみにしている。

今回はIKEAからの『ラムフェア』の案内メールに釣られて来た。

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ラム肉のプレートはIKEAのレストランにしては高価な1890円、ドリンクバーが100円、クロワッサンが130円、〆て2120円。

ラム肉のソーセージとスペアリブ。匂いの好みもあると思うが、なかなかラムの風味豊かで美味しい。

IKEAのクロワッサンは、ちゃんとバターで焼いています、ということで、こちらもバターの味と香りがいっぱい。そこらのパン屋さんに負けないくらいの本格派だと思う。

ドリンクバーのカップが紙コップになっていて、ちょっと残念な気分。

スウェディッシュディナーを頂いて北欧小旅行気分に浸った?次は、北欧食材を買おう。普段、我が家がよく買って帰るのは、リンゴンベリー・ジャムと、鰊の酢漬け、チョコレート。

今回は新たにクリスピーブレッドを買ってみた。欧州旅行に出かけた方はご存知かもしれないが朝食のバフェにはもれなく登場している。今まで余り手を伸ばしていなかったが、試しに食べてみると結構イケる。

鰊の酢漬け、胡瓜のピクルス、スメタナ、ピーナッツバターとリンゴンベリー・ジャムを混ぜて、などを乗せて食べると大層美味しく北欧の気分を味わえる事がわかって、最近アワブームだ。

アイスランドのホテルでいくらでも食べられたのに、もっと食べておくんだった。

©Tanu記

スーパーカブ110〜6か月点検

ホンダドリームから、すずめのスーパーカブ110の6か月点検の案内が来た。

納車してもう半年経ったわけだが、まだ550kmほどしか走行していない。長距離を走るモデルではないけど、もうちょい活躍させてやってもいいんじゃないかな。

すずめは近所に住んでいる御両親の様子伺いや、自分の歯の手入れに行く時に使っているが、どちらもほんの数分のところ。狸が乗ることもあるけど、これまたちょい乗り。

長距離というと、兵庫県高砂神社に行ったのと、神戸三宮までタンデムして行った二回。これぐらいはカブにとっては朝飯前の仕事だろう。

距離は大したことはないが、半年経つのでそこそこのメンテナンスをする。と言っても具体的にはオイル交換ぐらい。各部点検は異常なし。オイルは純正品で0.8リットル。しめて点検費用は7200円、購入時に点検パックに入っているので支払いはない。

点検が終わってから試運転も兼ねて、すずめとタンデムで大阪市内の友人の家に行く。彼は先の台風の停電の時に凍った保冷剤をたくさん持って来てくれた。それを返しに行く。彼は家の前でモーターサイクルのバッテリーを交換していた。8年目にして初めての交換らしい。ちゃんと乗っていると長持ちするものだ。愛車はカワサキの250で、週末の下道ツーリングだけで年に8000キロ以上走っている、根っからのツーリング好きだ。 作業を邪魔しないように早々に退散し、タンデムで新御堂筋を走る。

ローカルな話題だけど、新御堂筋を北向きに行くと名神高速道路の高架下から長い上り坂が続くが、スーパーカブ110は60キロの遵法速度なら余裕で登り切る。

いやぁ良いなぁ、スーパーカブ110。限定赤カブ買っちゃおうかな!

自分らしく暮らしを楽しむ、あなたのカブ。スーパーカブ50 / 110 | Honda

©︎Tanu記