120歳まで生きるとすると?

「まだ人生半ばじゃん」と気付いたいま、 120歳まで健康で退屈しないためには何をすればいいのだろう? そんなことを一記事500文字くらいで書いていこうと思います

狸、コロナワクチン接種する〜2回目

2回目のコロナワクチン接種に行ってきた。

今回は平日夜間。一般診療終了後の時間に接種時間を設けているクリニックに行った。

少し早めに着いて待合室に行くと一般診療の最後の人たちがまだ残っていて、ワクチン接種の人は狸の前には6人位待っていた。

1回目の人と、狸みたいに2回目の人が混在している。1回目の人は狸よりずいぶん若い人も見られた。

10分ほど待ったら診察室に呼ばれて問診票と本人確認。

1回目の時と違ったのは『1回目を打った後になにか変わったことはありましたか』という質問が有ったことだ。報告義務があるのかな?

狸は腕の筋肉痛を申告しておいた。

1回目とは、やや違う場所に注射。その後は15分経過観察して解散と変わりない。

狸は今回も体調に変わりはなかったので15分で帰宅の途に。所要時間は30分もかからなかった。

2回目の副反応に警戒して翌日はエアコンの効いた部屋でのんびりを決め込んだ。

注射した腕が痛いのは1回目と同じ。ただし少し痛い範囲が広い気がするのと、腕を上に上げると1回目より痛い。

発熱は無い。のんびりしているからでもあるのか、眠い。

接種の翌日はそれくらいだった。

ファイザー製のワクチン接種で効果が出るのは、2回目の接種後1週間くらいとのことだった。

©Tanu記

コロナワクチン接種(2回目)前日

1回目のワクチン接種後にすぐに予約を入れていた。

ファイザー製のワクチンが不足気味で、早めに予約を入れたほうが良いというウワサだったのでLineで予約した。

2回目は、1回目を受けてからキッチリ3週間でなくても大丈夫とのことだったが、3週間目に、まだ予約枠が残っていた。

すずめの接種に同行したので3度目になるので、随分勝手がわかってきた。

2度目の方が副反応が強く出るというデータなので、前日から在宅勤務にして、接種後は休みを一日取って、更にもう一日在宅勤務にして、なるべく急に休んだりして仕事に支障が出ないようにしておく。

1度目の副反応は注射したほうの左腕が痛かったり筋肉痛だったりだった。今回も左腕に注射すると、より強く副反応が出るかな? と思ったけれど、利き腕の方が痛いのはこまるので、今回も左腕にしよう。

先に2度目を受けている同年代の友人に聞くと、発熱者が一人いた。ロキソニンで収まったそうなので、とりあえず解熱鎮痛剤の在庫を確認しておこう。

Yahoo!によると国内の接種人口は4625万人。2回接種が完了した人は3148万人だ。変異株の流行の兆しも見えてきているし、ここはひとまず免疫を得ておこうと思う。

©Tanu記

東京オリンピック開会

東京オリンピック開幕。

開会式の内容には賛否両論あって、ネット上でも論戦がにぎやかだ。

狸は、もとから『スポーツの祭典だから、スポーツに注力すれば良いんじゃないの?』という効率中なので、開会式は『選手入場』『国歌斉唱』『聖火点火』『開会宣言』『花火』くらいで十分だと思っている。

なので式の内容にも論戦にも、それほど興味がないのだが、思うのは国家的プロジェクトとして7年間準備したものが、挙行4ヶ月前にいきなり1年延期。

内容も白紙状態になり、延長して開催しても観客が来るのかどうかもわからず、ほんの数ヶ月前に無観客が決定。

日程だけは決まっていて、コンセプトが定まらない開発ほど大変なものはないから、これでは企画側は大変だったろうなぁ、と思う。

やってみてほしかったなぁ、と思うのは、せっかく会議や飲み会でWebツールを使うのが当たり前の世の中になったのだから『ZOOMを使って会場に声援を送るチケット』みたいなのがあって、無観客の会場に設置したスピーカーから声援するシステム。

日本国内からも海外からも平等に。

言うは易しかな。

選手の活躍を期待しよう。

©Tanu記

あやしい絵展

すずめと話題の『あやしい絵展』を見に行ってきた。

開催場所は大阪歴史博物館で、8月15日までの特別展示だ。

www.mus-his.city.osaka.jp

蔓延防止措置が出ているので出かけるのを遠慮していたが、夏休みが始まり混雑し始めるのでは、と急いで出かけてきた。

日本画家の『退廃的、妖艶、グロテスク、エロティック』の作品を、そのように定義しての開催のようだった。

狸は妖艶については割と平気だが、すずめは怖いもの見たさ的な様子での入場。

ちなみにJAF会員の皆さんは特別展1500円のところ、会員含め5人まで1350円で入場可能。会員証を持っていこう。

土曜日の11時前ごろに入場したが既に会場内は三密状態だった。休日の午後からは更に混雑して入場制限が出ることも有るほどの人気らしい。

入場して感じたのは女性客が多いこと。怖いもの見たさで来る人が多いのだろうか。

狸としてはそれほど『あやしさ』を感じなかった。洋画と違って日本画家の感じは、いろいろなところで見聞きしているからかも知れない。楳図かずお、や、手塚治虫は、結構あやしい感じがするのだが。

変な比較で申し訳ないのだが、以前、京都で見た『木梨憲武展』の方が、よほど『あやしさ』を感じたなぁ。

©Tanu記

東京オリンピック

東京オリンピックが開会された。

総務省統計局の、統計表「統計からみえる東京オリンピック時と現在の日本の状況」によると、平均所得は41万円,平均寿命は男67.7/女72.9歳,出生率は2.03で65歳以上の高齢者の割合は6%だった。

日本は若くて高度成長期の真っ只中だったのが伺える。

http://www.stat.go.jp/info/anotoki/pdf/olympic.pdf

狸の父は当時30代後半で,とある企業の大阪支店に勤めていた。

羽振りの良かったその会社はオリンピック期間中に、残念ながら全員というわけには行かないが、社員に何かと理由をつけて東京本社への出張があったのだそうだ。

うまい具合に出張をゲットした?父は、それこそ開通したての東海道新幹線に乗り、東京へでかけたらしい。(実家の掃除をした時にその時のかも知れないチケットの袋があったなぁ)

そんな実家からもらってきた1冊の本がある。

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前回1964年の東京大会の総集編。朝日新聞社が発行し2800円もする。今の貨幣価値だと3万円近い立派な本だ。

幼かった狸にオリンピックのハナシをしてくれたが、何のことやらさっぱり?だった。ただ父は重量挙げを観戦したのか、そのページを開いて説明してくれたのをおぼろげながらに覚えている。

余り盛り上がらない大会になってしまったが良い成績を期待したい。

©Tanu記

10GBの壁

また楽天モバイルネタである。

楽天モバイルは基本的につなぎ放題。容量無制限の太っ腹。しかも来年3月までは使用料金は無料と来たもんだ。

ただし1日10GBを超えると3Mbpsに制限されるという噂がある。残念ながら、これは狸が何度か体験したので本当だ。

10GBを超えると速度が3Mbpsに落ちる。今までは『一日に10GBはなかなか行かないだろう』と踏んでいたが、映画を2本くらい見ると10GBを超える。

さらに、狸が在宅でミーティングが何本かあり、すずめが家にいて時々ネットサーフィンをする、こんな日は仕事が終わった時点で3GBくらいになっていた。

映画にも拠るところがあるが4時間位。最近アメリカのTVドラマにハマっているので、休日等は結構ダラダラ見てしまうのだ。

それに、すずめも狸も映画好き。その昔々は格安映画館で『2本立て』『3本立て』を平気で見ていられた。

スマホの料金プランを変えて月に20GBまでOKなので『ネットサーフィンはテザリングじゃなくて』とか言ったら、すずめは混乱するかもなぁ。無料だけに難しい選択だ。

ドコモホーム5Gにするか、ウチの電話回線で契約できる光にするか、またまた迷うのだった。

©Tanu記

デスバレー

デスバレー。大阪とは一味違う暑さ。

アメリカ、カリフォルニア州ロサンゼルスから北東へクルマで5時間ほどのところに、デスバレー国立公園がある。

名前のとおり砂漠の死の谷で、昔はロサンゼルスに向かう幌馬車の人が大勢命を落としたのでは?と想像できるようなところ。

7月9日にアメリカ・カナダを熱波が襲い、その、ただでさえ暑いデスバレーが、史上最高気温に並んだらしい。 その温度は130°F(54.4°C)とのことだった。

news.yahoo.co.jp

狸は昔々、彼の地に行ったことがある。 50℃目前の気温を経験したが、湿度が10%以下なので思ったよりは辛くない。

ただ、ものすごい勢いで身体から水分が奪われていくので、飲み物をたくさん用意する必要がある。汗をかくが流れない。流れ落ちる前に乾いてしまう、そんな暑さだ。

だが引用記事中にもあるように『暑さを体験するツアー』みたいなのがあり、結構な数の観光客が訪れていた。

モーテルに戻ってシャワーを浴びると、お湯が塩辛い。水道が硬水だからなぁ、と思ったが違った。

自分の頭の塩の粒が溶けて流れていたのだった。

©︎Tanu記