120歳まで生きるとすると?

「まだ人生半ばじゃん」と気付いたいま、 120歳まで健康で退屈しないためには何をすればいいのだろう? そんなことを書いていこうと思います

XL883L super lowにタンデムペグをつけるVer.2

さて、数日後に無事交換部品が届いた。届いた部品に念のため同梱されたネジを入れたところ、問題なかった。良かったなぁ。

早速取り付けにかかることにする。注意が必要なのは、まずはペグマウントからピンが抜けないようにする留め金。割ピンにしてくれた方が作業は確実で楽になるんだけどね。袋から出す時に、落とさないように。(1)

ペグマウントにペグを入れて、ピンを通して留め金で留める。一度開いておいて、ラジオペンチなどで確実に締めればオッケー。ペグは上下があるので、注意。間違えても入れ替えられるけど、留め金が面倒くさい。(2)

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まずは左側から取り付けた。プラスチックの黒いキャップを外すと、ネジ穴がある。もう一ヶ所は、ブレーキのリザーバータンクホースのステーと共締めなので、そのボルトを外して、取り付けたらおしまい。(3)外したキャップとステーのボルトは、保管しておくといい。(4)

ここまではハーレーの純正車載工具の先の細いマイナスドライバーと、5/16インチのヘクスキーでできる。ステーのボルトはとっても硬く締まっていて、少々外すのが大変だった。

しかし、右側に比べると楽なもんだった。

©︎Tanu記

 

 

XL883L super lowにタンデムペグをつけるVer.1

狸が乗っているXL883L super lowは、もともとすずめのために購入したもので、シングルシート仕様だった。すずめが『ハーレーに乗るのはちょっとしんどい』となってからは狸が乗るようになり、Wシートにしてシーシーバーを付けて、とツーリング仕様に少しづつ変更していた。

が、タンデムは余り好きではない(乗せるのも乗るのも)ので、タンデムペグを付けるのは後回しになっていた。最近、883でちょっとタンデムしようか、という案件があり(天気が悪くなって、流れてしまったが)、タンデムペグを注文した。

ペグのゴム部分に『HARLEY-DAVIDSON』の刻印もあって、これは大丈夫だろうと思ったのだが。

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写真右側(左用のペグマウント)の部品を見てもらいたい。ネジが先まで出ていない!『ん?』と思ってネジの穴を見ると、小さい。。。やられた~。見事な加工不良である。完成検査はしないのか?

輸入販売業者に週末にメールを入れると、週明けすぐに返答があって『交換します』と言う。やけにレスポンスが良くて返って怪しい??

ともかく数日で良品と交換してくれるという。出だしからごたついてさて、この後どうなりますか。

©Tanu記

思い出のモーターサイクル〜番外(カワサキ)編

大学生になって周りにモーターサイクリストが増えたが、限定解除している奴はいなかった。今では想像もできないが当時は限定解除(大型二輪)は公安委員会の試験場でしか受験できず、教習所も無かった。試験場の周りに有料練習場は有ったが、試験場で走るコツを教えてくれるだけで実技試験免除は無かった。10回落ちるのも当たり前、みたいな感じだった。

大学2年の時に友人が限定解除に挑戦すると言う。一緒に挑戦しないか?となって『中型で十分や』と思っていたが、その気になって受けることにした。よく考えてみるとCB125以上のバイクに乗っていない事に気づいた。

そこで『車検のない250で練習しよう』と考えて、当時入り浸っていたバイク屋カワサキ系だったので、カワサキの激安車を購入した。

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Z250LTDである。大きさも馬力もCBよりは大きいかな?くらいのモデルだった。シングルでアメリカンスタイルというのが受けなかったのか、不人気車だった。ベルトドライブだったりして結構マニアックなメカだったように思う。同じ250に2気筒モデルもラインアップされていたから、余計人気が無かったのかもしれない。狸史上、唯一のカワサキ車となった。

取り敢えずはこれで中型の取り回しを覚え『冬が空いていて良い』とか『ヘルメットは白のジェットで黒い長靴が良い』などの噂を信じてチャレンジし、3回目で合格。誘ってくれた友人は、その後7回くらい通ったようだ。

自信がないからと言って、人を誘うのは良くないな、と悟ったのだった。

©Tanu記

思い出のモーターサイクル〜番外(ヤマハ)編

大学生になって周りにモーターサイクリストが増え、少し裕福?にもなったので、根っからのモーターサイクル好きが芽を出して、色々な機種に乗りたくなった。自分で買ったものも、そうでないものも。

まずはこれ。

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ヤマハ、タウニィ。姉が通勤に使うスクーターを買う、と言うので、当時TVで渡辺貞夫さんのCMが格好良かったタウニィを薦めた。パッソルより速い(2速オートマチック)し馬力もあって、シートもフカフカ。タイヤも大きく安定感があってよかった。オイルとガソリンのタンクのキャップがシートの下に隠れていて、ファッショナブルだった。

次にこれ。

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ヤマハベルーガ80。速くて良いらしい、との噂を聞いて入手。雨の夜の交差点で、魚屋のおっちゃんがゴム長靴で運転していた軽トラックが、ブレーキを踏みそこねて突っ込んできて、2週間で廃車。幸い怪我は捻挫くらいで済んだが危なかった。おそらく我が初のセル付きバイク。

捻挫が治るまでは運転できなかったが、完治したのち取り敢えずの足代わりに友人からタダ同然で譲ってもらったのが、これ。

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ヤマハ、RD90。所有した唯一の2サイクルスポーツモデル。とっても速く感じたが、パワーバンドが狭くて乗りにくかった(下手だった?)。排気の中のオイルの粒が後続車に飛ぶので、仲間で走る時はいつも一番後ろを走っていた。

30台近く乗ってきたモーターサイクルで、ヤマハのバイクは、これらとパッソルの4台きりだったと思う。

©Tanu記

お化粧直し〜S2000

今月は狸のS2000が納車されてちょうど10年目にあたる。一般的な車だと10年も経つと随分御歳を召した感じがあるが、Sの場合、実用的でない部分(2人乗り、荷物がたくさん積めない、普通の車ほど燃費が良くない)が幸い?して、あまり走行距離が伸びていない。なのでそれほどやつれた感じはしない。

納車されたときに自分でコーティング施工を行って、3年目にまたまた自分で再施工。その後あまり距離を乗らなくなったので、しばらくサボっていた。納車後ずっと屋根付き駐車場に停めているという過保護車なので塗装の状態も悪くはなかったが、今後もきれいに乗り続けたいから10年目を記念?して、法定12ヶ月点検とともに大奮発して専門業者の方に施工をお願いした。5年保証だそうです。

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さすがプロ、めっちゃ綺麗になった。飛行機から見下ろす南の国の大海原のようだ。大海原に浮かぶ島のように白く点々と見えるのは、前の車がはねた石ころが当たった跡だ。高速道路を走る機会が多くて車高の低い狸のSは、この手の傷が多い。

ボンネットはアルミなので錆びる心配はあまりしなくていいが、タッチアップするべきかどうか、迷っている。プロに塗ってもらうと高いだろうな。

©Tanu記

ああ驚いた〜大阪地震

皆さん発信していると思うが、今朝の地震は驚いた。何しろ地震の少ない大阪で、いきなり、それも大阪地震史上初の最大震度6弱の揺れだったのだから。

狸は通勤途中で地下鉄に乗っていた。たまたま途中駅のホームに着いたところだったので、比較的スムースに駅員の方の誘導に従って行動することが出来た。

しかし、これが駅間だったら事情も変わっただろう。暗いトンネルの中で長い時間立ったまま待つのは辛かっただろうと思う。実際、社員の中には、2時間近く電車の中に缶詰になった者もいた。

とりあえず、誘導に従って地上に出るには出たが、地上もごった返していた。

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『こんなところで降ろされてもなぁ』とつぶやく人で溢れんばかり。狸も会社に行こうか自宅に戻ろうか迷ったが、すずめが『大丈夫だよ』と言うので、会社まで1時間ほど歩いて行った。

『買える頃には混乱も収まっているだろう』と高をくくって業務を行って、早めに帰ろうと思ったら、JRを含めまだまだ混乱状態だった。道路は比較的混乱しておらず、社有車を使えることになったので、帰宅難民仲間3名同乗でなんとか帰ってきた。

明日は大丈夫だろうか。皆さんお気をつけて。

©Tanu記

スーパーカブ110にリヤシートをつける〜Ver.2

今日は父の日。狸の父親は23年も前に他界してしまったが、すずめの父上は御歳86でお元気である。自分の親にできなかった分の孝行を少しは還元するつもりで、父上の所にすずめとでかけた。

今日は梅雨の中休みで天気がいい。まだ太平洋高気圧に覆われていないので、カラッとしていて気持ちも良い。せっかくなのでスーパーカブ110にタンデムで出かけることにした。

以前サードパーティのリヤシートをつけてから機嫌よく乗っかっているすずめだが、タンデムバー?が握りにくいという注文があった。ボルトオンなので調整ができるだろうと考えて、走り出す前にちょっと調整。

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右が調整後。タンデムシートとバーの隙間が広くなって手が入るようになった。すずめいわく『更に快適』。お散歩程度なら全然問題ない。

結局、以前記事にしたCafeで昼食をとって、お土産のショートケーキを買って、父上の所に出向いた。父上は少しおしゃべりして、曾孫の動画を見て、ケーキを一口食べて、お昼寝の時間になってしまったが、一時の父の日の時間を持てたので良しとしよう。

帰宅すると、にゃんこ・ギター・おもち・コーラの連名で、狸宛に父の日のプレゼントの甘党が届いていた。すこし親孝行をして、親孝行をしてもらった一日だった。

©Tanu記