120歳まで生きるとすると?

「まだ人生半ばじゃん」と気付いたいま、 120歳まで健康で退屈しないためには何をすればいいのだろう? そんなことを一記事500文字くらいで書いていこうと思います

京都鉄道博物館に行く

京都鉄道博物館に行ってきた。

狸が鉄道少年だった小学生のときに梅小路機関車区に行って以来だから実に50年くらい振りだ。

新幹線の車窓からはチョイチョイ眺めていたので、それほど長い間行っていない気分ではなかった。

www.kyotorailwaymuseum.jp

大阪の弁天町に有った交通博物館(2014年4月閉館)のお別れに行って、その後、同館の収蔵車両が引き継がれたので『京都鉄道博物館も行きたいなぁ』と思っていた。

ja.wikipedia.org

が、いつも混雑していたし最近は新型コロナの心配も有って行けずにいたが、すずめも勧めてくれるし、また新型コロナがぶり返す前にと思い切って行ってきた。

それでも一応気を使って平日の朝からの入館だ。『あんまり人が多いようなら止めようね』と言いながら開館30分前に到着すると、10人ほどが列を作っていた。

整理員に聞くと『平日はガラガラですよ』とのことで、まずは一安心。入場料は大人1200円だがJAF会員の方は10%引きの1080円で入れるので会員証はお忘れなく。

入場券は再入場の時も使えるので捨てないようにしよう。

開館時刻になると30名ほどが列を作っていたが、意外にも若い女性がかなりの割合で含まれていた。狸世代か、ちょっとオタクな小中学生とお母さん、みたいに想像していたのだが、良い意味で外れた。

さて、日本最大の収蔵車両を誇る博物館に入場だ。

©Tanu記

紅葉と京都タワー

すずめと紅葉を見に行ってきた。

今年は夏が暑かったし、11月に入ってもポカポカ暖かい日が多かった。

まだ緑色の葉もあったが、今年は色づきは平年並みのようだ。例えば梅小路公園は色づき始めが11月中頃で見頃は12月上旬頃までとなっている。

koyo.walkerplus.com

すずめと狸は何かにつけ朝は早いので、まだまだ込み始める前に見始めることができたが、それでも見終わって離れるころには人がたくさん。

その後京都市内にも出かけた。

日が暮れてJR京都駅前から京都タワーを見上げると、紅葉色になっている。『京都タワーもライトアップしているのか。外国人観光客はいないけど、GOTOで日本人観光客が増えたからかな』と思っていた。

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別の日に京都タワーを見上げる機会があって、よく見ると狸が紅葉色にライトアップされていたと思っていたところは、最初から紅葉色に塗られていたのだった。

これは外観塗装に法規制があるので白と赤になっているということだった。京都タワーは高さ60mを越える建造物なので、高輝度航空障害灯を設けない場合は赤白の縞模様にしなければならないためだ。

『和蝋燭の形だから上が(炎で)赤い』って聞いていたけど違うのか。風流ではないのだな、少し残念。

©Tanu記

FRANK RIDE & EAT

この前の週末は、素晴らしく天気が良くてオマケに11月とは思えない暖かさだった。

その陽気に誘われて、すずめとチョットだけツーリング(エクレア号とパフェ号2台で)に出かけてきた。

週末だったが朝早く起きて、お昼前にお腹も空いてきたので早めの昼食を食べるべく、箕面のカフェ『FRANK RIDE & EAT』に行くことにした。

あそこはオープンなカフェだから三蜜になりにくそうだ。初めて行った時に随分混雑していたので、3回目はピークを外して閉店1時間前に行った。

というわけで4回目となる今回は開店直後を狙うことにした。それにスーパーカブ2台なら駐車場待ちになることもないだろう。

11時少し前に到着、さすがに空いていたがテラスで食べながらはなしをしている人がいるな、と思ったら、御主人とそのご友人だった。

天気もいいし、外が気持ちのいい陽気だったのでテラス席をキープ。

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すずめと話しながら食べていると、これから箕面の山にサイクリングに行くというグループが来たり家族連れが来たりで、次第に賑やかになってきた。

お店の方に聞くと、開店からお昼前までは比較的のんびりしていて過ごしやすいのだそう。チョット早めのお昼か、遅めのブランチが狙い目のようだ。

その後、ケーキを食べにムッシュマキノに立ち寄って帰った。ほんの10数キロのお散歩だった。

©Tanu記

ランタナの花

すずめと在宅勤務の日の朝の日課にしている散歩をしていた。

いつもとは違う道を歩いて少し遠くまで行った。以前すずめが言っていた小さな花があるのを見つけた。

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一つ一つの花は小さくて、1cmほど。ピンクと黄色の花が金平糖と言うかキャンディーブーケのようだ。そう言えば、昔こんな飴が売られていたなぁ。

よく見ると若い花と時間がたった花は色が変わってきていて、紫陽花のようでもあるが仲間ではないそうだ。珍しい花なのかと思ったら、すずめが見かけたのはここではないという。

『こんな花、昔から有ったっけ。最近は草花をよく見ながら歩くから気がつくようになったのかな』『誰かが種を蒔いたのかな』

実は、帰化植物で所によってはとても迷惑なもののようで、『世界の侵略的外来種ワースト100』にも選定されている。

ja.wikipedia.org

可愛い花が咲くから日本では園芸種として育てられたりしているようだ。本州のように冬は寒いところでは越冬できずにそれほど大きくならないようだが、熱帯〜亜熱帯では鳥が種子を運んでどんどん増えて『植えてはいけない花』となっているところもあるそうだ。

日本でも沖縄や小笠原に帰化しているようだ。

動物もそうだが植物も勝手に野に離してはいけないのだった。

©Tanu記

バイデンさん

アメリカの大統領選挙。

彼の国ではトランプさんもついに白旗をあげて、ようやく次期大統領が決まりそうだ。

ちょっと古新聞だがバイデンさんが当選確実になった頃に、福島県須賀川市の「上梅田」バス停留所が音読みすると「ジョウバイデン」だとして地元やインターネット上で話題を集めていた。

同様のネタで、熊本県山都町の梅田穣(うめだゆたか)町長も、名前を音読みすると「ジョウバイデン」さんになってしまうので、急に有名人になって御当人は困っているとか。

今回はオバマ氏の時の小浜市みたいに全くそのまま読めるわけではない(しかも小浜市は”オバマ氏を勝手に応援する”と言って話題になった)ので、それほど長続きしなかったみたいだ。

ネットのニュースを読んでいて思ったのだが、我が大阪の『梅田』駅は、ほとんど話題に上らなかったなぁ。『梅田も音読みすればバイデン、でしょう』

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梅田の商店会(あるかどうか知らんけど‼)が『勝手に応援』したら、もっと盛り上がったかもしれない。

ダジャレで悪乗りして面白そうな話題にしてしまう、そんな大阪のお株を奪われているような気がする。

©Tanu記

狸、予防接種を受ける

インフルエンザの予防接種を受けてきた。

主治医の先生の勧めで、新型コロナウイルスに若干の効果あるかもしれないと期待してのことだ(もちろん効果が認められているわけではない)。

施術料は3400円だった。

毎年受けなければいけない気もするが、最近は何となく受けそびれていて、2015年のシーズン以来だから5年ぶりだ。

この間にインフルエンザに罹ったかというとNOだ。実は狸は生まれてこの方インフルエンザ(古くは流感)に罹ったという自覚がない。

『38℃以上の高熱が有って関節が痛む』という症状になったことがない。風邪をひかないわけではない、むしろ子どものころはよく風邪をひく方だった。

何度か38℃以上の熱が出たこともあるが、病院に行って検査を受けると陰性だった。

新型インフルエンザで騒がれた年があった。狸家でも年末年始の休みに、おもち→にゃんこ→すずめ、の順番に罹患して倒れ、休日救急医療機関に何度も行ったりして看病に明け暮れたが、ついに狸だけ罹らなかった。

特殊な防護をしていたわけではない。頻繁に石鹸でシッカリと手を洗ったくらいだ。

『何故なんだろう?』と開業医の友人に聞いてみたことがある。すると『運がいい』か『罹患しても症状が出ないか軽い可能性が高い』らしい。

新型コロナウイルスも症状が出ない人が80%いるらしいが、狸もその類かもしれない。しかし油断しないようにしよう。

アライグマのように手を洗おう。

©Tanu記

電車のシートと旅行感

旅行に行くとは?

狸は北摂に住んでいる。

2時間ほどで行ける神戸(元町・三宮)や京都(市内周辺)は十分に日帰り範囲内だ。

時間で言うと名古屋でも、先日のように、わざわざ近鉄特急で行ったりしなければ2時間で十分行けるので、日帰り範囲内である。

ところが名古屋に行くなら旅行気分だが、神戸は『遊びに行く』感はあるが『旅行』感は少ない。

これは何故なんだろう? と考えてみた。

神戸や京都に行くときは、ほぼ阪急電車で行く。神戸線は特急もロングシート京都線特急は一部クロスシート

京都に行くときでも阪急特急のクロスシート車両や『京とれいん』に乗ると旅行感が上がる。

要はロングシートは通勤でも乗り慣れていて変化がない。なので遠くに行った気がしないのではないだろうか。

次に阪急電車は乗り慣れているから旅行感が少ないのでは?

同じ名古屋に行くにも、出張で乗り慣れている新幹線で行くのと、近鉄特急で行くのとでは旅行気分がまるで違っていた。

以前、元町から梅田まで阪神電車クロスシートの特急で帰ったことがあるが、結構旅行気分が有って楽しかった。

京都や神戸もJR新快速・快速はクロスシートがある。次回は滅多に乗らない(料金が高いから)JR神戸線京都線クロスシートで行ってみよう。

いつもとは違う京都や神戸に行けるかもしれない。

©Tanu記