120歳まで生きるとすると?

「まだ人生半ばじゃん」と気付いたいま、 120歳まで健康で退屈しないためには何をすればいいのだろう? そんなことを書いていこうと思います

久しぶりにモーターサイクルに乗った

秋の長雨も一段落した今週末に、『最近乗っていないなぁ』と心配になって、XL883SLに乗ることにした。

前回乗ったのはいつだったか忘れてしまうくらい乗っていない。取り敢えずバッテリーが心配だ。それと前回確かガソリンを入れないで戻ってきたので、ガソリンも少ないはずだ。

乗ろう!と言っても、すずめが救命救急法の講習に出かけるのでタンデムで送って行って、そのあとジムに行って汗を流して、ガソリンを入れて帰ってこよう、と言うだけのご近所チョイ乗りだ。

今日の走行距離は、たったの18kmほど。総走行時間は40分くらいと、ささやかなものだったが、割と空気も乾燥していて爽やかだった。

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天気図を見ると秋雨前線が有るものの南の海上に遠ざかっており、大陸側の乾いた空気が入ってきたようだ。もう少しで秋のツーリングシーズンの到来だ。

さて、心配だったバッテリーはスターター一発でエンジンが掛かって、なかなか優秀で安心。キャブの頃とは比較にならないなぁ、良かった。

ガソリンはジムの駐輪場を出たところでエンプティランプが点灯。そのまま馴染みのスタンドまで走って9.35リットル給油。ついでにタイヤの空気圧を確認し、ちょっと高めに入れておいた。

久しぶりのチョイ乗りだったけど、やっぱりモーターサイクルは楽しいと実感だ。

©Tanu記

特急まほろば

JR西日本の発表によると、11月の土日祝日に、おおさか東線の新大阪・奈良間にノンストップの臨時特急『まほろば』を一日1往復、合計10往復、20本走らせるそうだ。

https://www.westjr.co.jp/press/article/items/190823_00_rinji_1.pdf

なんでも奈良県は1967年9月以降、特急が走っていない。そもそもJRがない沖縄県を除くと、唯一の県だそうで、52年ぶりの特急になるのだそうだ。(ただし臨時)

ノンストップの特急とは言っても、新大阪発10:03発・奈良10:53着で所要時間は50分。途中8駅に止まる直通快速が54分だから、スピードは大して速くない。
transit.yahoo.co.jp

おおさか東線は途中駅に待避線がないから追い越し不可だ。そこでおよそ15分ごとに新大阪を出発する普通列車の直前に出発して、一本前の電車に追いつく直前で(普通列車の終点の)久宝寺を通過するというダイヤなのだろう。

新大阪から奈良に直接行く人がそんなにいるのかな?(東京からだと京都で近鉄に乗り換えたほうが良いかも)そう思って記事を読むと、3両!編成だった。

なるほど、まずは様子見?というところだろうか。好評なら春の観光シーズンにも、ということになるのかもしれない。ちょっと乗ってみたい気もする。

©Tanu記

新しい炊飯器

炊飯器を更新した。

全く使えなくなったわけではないが、内釜のテフロンコーティングがだめになってきて、やたらご飯がくっつくようになって、買い換えようか?となった。

我が家の炊飯器に対する最低要求は、

1.タイマー付き

2.3合炊き

3.水量調節以外の玄米炊きがある

4.圧力釜でない

1.は朝から狸の弁当用のご飯を炊いてもらうため。2.はこどもも巣立って二人になったので、これで十分。3.水量調節で炊く玄米は分かるので、ヒーターの制御などで工夫の有る機種が良い。4.かつて加圧炊きが美味しいとの触れ込みの炊飯器を使っていたことが有った。ところが安全装置(加圧状態で蓋が開くと危ないから)が壊れて、炊きたての御飯がたっぷりはいったまま開かなくなってしまったというトラブルが有り大変だったので、加圧モードは要らないな、と。

そんな要件で千里中央の大きなヤマダ電機に行って色々物色していると、高いものは10万円に手が届きそう。安いのは1万円を楽に切る。

デザインもまぁまぁだし、我が家の要件をクリアする普及機が¥8000くらいで売られていた。同じような性能の我が家の現用機は6年前に3万円ほどだった。『これにしてみよう』と購入。

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さっそく玄米白米ハーフ&ハーフで炊いてみると、すごく美味しい。家電の進化は素晴らしいと感動したのと同時に、もっと早く買い換えればよかったと後悔した。

©Tanu記

デジャブ(Dejavu)

ブログを運営されているみなさんは、記事のネタをどうやって生産しているのだろう?週末に記事ネタの車の整備や旅行の記録をしっかりまとめて、写真入り長文の記事を書いている方もたくさんいらっしゃる。

狸は短いが毎日欠かさず記事を書いているが、旅行へ行ったときや、車のシリーズ記事を書いたりするとき以外は通勤時の電車の中(主に帰りの)で、何について書こうか考えていることが多い。

『この件について書こう』と決めた後は、頭の中で文章を考えたりもする。文才が有るわけではないので、真剣に考えないと文章が出てこない。

ところが、ごくたまにスラスラと文章が浮かんできて、それまで考えていた記事をやめてしまうことが有る。

そんなときは、それまで考えていた記事はお蔵入りするか、下書きのところに題名を取り敢えず入れて保存することになるのだが、それをするのを忘れてしまうことが有る。

すると、次にまたそのお題で記事を書こうと思うと、既に書いていたかどうかわからなくなってしまうのだった。

ja.wikipedia.org

『あれっ?この記事読んだこと有るな』みたいな感じで。こういうのも既視感(デジャブ)っていうのかな。

©Tanu記

盲導犬

通勤時の電車に、たまに盲導犬を連れている方が乗っているのに出会う。大きな黒い犬が床に寝そべっているのを最初に見たときには、ちょっと驚いた。

www.moudouken.net

その犬の横には誰も立っていなかったので、静々と近寄っていって立ってみた。すると普通の飼い犬がそうするように、盛んに狸のズボンの裾あたりの匂いを嗅いでいたが、またすぐにおとなしく寝そべっていた。

さて驚くのはこれからで、何週間かしてまた一緒になったとき、その犬は狸の匂いを一瞬嗅いで『ふふん、知ってる匂いだ』と言わんばかりに寝そべっていた。覚えているんだね、凄いな。

犬のご主人が降りるときは一つ前の駅で準備をされるのだが、その犬はご主人が準備をされる前にちゃんとご主人の顔を見ているのだ。窓の外の景色を見ているでもないのに、なぜ『そろそろ準備を始めるころだ』って分かるんだろう。

一時期、盲導犬に成れるかも知れない子犬を10ヶ月くらい預かるボランティアの『パピーウォーカー』をやりたいと思ったことが有ったが、社宅では動物を飼えないのと、対象区域でないので諦めた。

www.moudouken.net

今でも一度だけでいいから、やってみたいと思っている。すごく大変そうだけど。

©Tanu記

弱冷房車

楽しかった夏休みも、あっという間に終わってしまった。

お盆前より、蝉の大合唱もややトーンダウンしたようだ。駅に向かう道も建物の影が少し長くなって、お日様に向かって歩くのが楽になった。しかし気温は全く変わらない。北摂は今宵も熱帯夜だ。

狸は暑いのと混雑は嫌いだから、またあの大阪メトロ御堂筋線ラッシュアワーの電車に、また乗るのか、と思うとうんざりする。

また狸は効率中なので乗換駅の出口階段に近いところに乗車する。往路は扉から奥に入って空間の余裕があって冷房の風が吹いてくるところに立っている。本当は扉のすぐ前に立っていたいが、混雑して隣の人とくっつくのは嫌だから。

復路が問題だ。出口階段に近い車両は『弱冷房車』なのだ。駅までしっかり歩いているので、ホームに立った時点で結構暑い。ホームはあまり風が通らないし、風が吹いても体温に近い熱風だからあまり涼しくない。

そこへ弱冷房車だ。聞くところによると設定室温は普通冷房車に比べて1~2°Cほど高いらしい。たった1~2℃、されど、である。

subway.osakametro.co.jp

なかなか体が冷却されない。込み具合によっては乗ったときと降りるときで、暑さ加減が対して変わらないこともある。

少しのことだが隣の車両に乗って冷風を楽しむか、扉が開いたらすぐに出口階段のメリットを享受すべきか、悩むなぁ。

『強冷房車』を設定してもらえないだろうか。。。

©Tanu記

ザリガニを食べに行く

北欧家具と雑貨のIKEAで毎年このシーズンになると『ザリガニフェア』をやっていて、メールでもお誘い?が来る。

何年か前から一度食べに行こうと思っていて、やっと今年すずめと行ってきた。トナカイ肉団子と並ぶスウェーデンの郷土料理だそうだから、2年前にスウェーデンに立ち寄った時に食べればよかったなぁ。

食べ放題のメニューもあるそうだが、まぁ体験ということで5尾盛りのプレートと他にはパンなどを注文した。

ところで狸はザリガニというと小学生の頃にスルメで釣った『アメリカザリガニ』を想像するが、あまり食べ物という覚えは無かった。

ザリガニの近縁は海にもいる(ロブスターとか)ので、あえて淡水ザリガニとも呼ぶそうだ。狸は淡水魚は(鮎とか鯉とか)それほど好きではないので、さて、ザリガニはどうかな!

ja.wikipedia.org

さて感想は、というと、まず『可食部が少ない』『殻が硬い』。気になる味や食感はエビと変わらない感じ。

剥くのにコツが要るが、カニの好きな人なら問題ないだろう。固くてトゲトゲなので怪我をしないように注意して。メニューにはケイジャン風の味付けのものも有ったが、とにかく殻を剥くのに大変だったから、手がベタベタになるのは覚悟の上で。

他の店舗だが店のスタッフさんが色々指南してくれるイベントも有ったようだ。

rocketnews24.com

こんどはそういうイベントに行ってみようかな。

©Tanu記