120歳まで生きるとすると?

「まだ人生半ばじゃん」と気付いたいま、 120歳まで健康で退屈しないためには何をすればいいのだろう? そんなことを一記事500文字くらいで書いていこうと思います

近畿梅雨入り

近畿地方が梅雨入りした模様だ。5月16日に気象庁が発表している。

www.data.jma.go.jp

気象庁によると、これは速報値なので多少前後する可能性はあるが、それでも2021年の近畿地方の梅雨入りは平年より3週間も早かった。

過去一番早かったのは1956年と2011年の5月22日で、その記録を今年あっさりと6日も更新したということだ。

この先の天気予報でも、しばらくは梅雨らしい天気が続くと。

梅雨入りが早いぶん早く明ければ良いけれど、と少し心配する。

もちろん夏が長いのは暑がりの狸にはこたえるが、梅雨明けは平年並みで梅雨が長かった、となると、今度は美味しい夏野菜の出来具合が心配だ。

ところで梅雨入りする前にパフェ号の点検の予約をしておくんだったと、チョット早い梅雨入りが恨めしい。

雨カッパ着て行くか。

©Tanu記 

高速道路大回り〜続

高速道路大回りについて調べていた。

すると、大変興味深い?検索結果が出現した。

名神高速道路の吹田ICから中国自動車道の中国池田ICへのルートを検索してみると。

もちろんそんなルートで走ろうと思う人は殆どいないだろうし、真っ当なルートでは中国自動車道の中国吹田ICから中国豊中ICまで乗れば良いはずだ。

ところが、この条件でルートを検索すると、吹田IC→名神高速道路〜新名神高速道路中国道という大回りルートが表示された。

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距離は76.2km。まぁ距離はともかくとして料金が驚きの470円。『えぇっ本当に?』だ。中国吹田ICから中国豊中ICまでが9.4kmで470円だから。

76.2kmを普通に走ったら2500円くらいはかかると思うのだが(茨木→八日市が77.1kmで2450円)。

推測では吹田にある3つのIC(中国吹田・吹田本線・吹田)は『吹田』として一つにまとまっていて、中国豊中ICと中国池田ICはハーフICなので2つで一つにカウントされているのではないだろうか。

この値段が正しいのかどうか、この値段なら実際に走ってみても良さそうだ。ただし降りる時にETCゲートがちゃんと開いてくれるのかな?

そこが少々不安要素だ。

©Tanu記

高速道路大回り

JRのきっぷで『大回りきっぷ』というのがある。

もちろん正式名称ではない。環状線大阪駅から福島駅まで行くのに、時計回りにぐるっと回って行っても構わない、というアレである。

同じようなことがNEXCO管理の高速道路にもあるのか、調べてみた。

東日本は外環道と圏央道の特例が有ってややこしいので関西に限定し、NEXCO西日本のFAQで確認してみる。

すると、遠回りルートを選択する場合、JRと同じようにループになってはいけなくて『入口料金所から出口料金所までの間に複数の経路がある場合、最も距離の短い経路と比べて2倍以内の距離の経路であればいずれの経路をご走行されても、最も安い経路の料金をいただくこととなります』とある。

例えば中国道西宮北ICから名神高速茨木ICまで行く場合、最短距離は当然中国道名神高速で、32.5km。これを新名神名神高速(少し戻って)というルートも考えられて、この場合52.6kmで、2倍要件を満たすので料金はどちらのルートでも1220円(ETC、各種割引なし)だ。

2倍を超えると通ったルートに応じた料金を申告して払うことになるようだ。つまり西宮北ICから舞鶴若狭道北陸道名神高速というルートも考えられるが、これだと最短距離の2倍以上なので、実ルートの料金を払わなければならないが、

search.w-nexco.co.jp

では、算出してくれなかった。実際に行ってみるといくらになるのかな。試すには度胸が要りそうだ。

©Tanu記

母の日、こどもの日

この前の日曜日は5月第2日曜日で、ご存知母の日だった。

我が家には数年前に独立して家を離れたが、にゃんことおもちという、こども(大人だけど)がふたり。

すずめに、にゃんこから母の日のプレゼントが届いた。にゃんこは毎年々々律儀に送ってくる。

今年は差出人が、にゃんこだけだったので、すずめが『おもちと連名じゃないの?』と電話で話をしていた。

すると『おもちとコーラが母の日を前に、お互いの母親にプレゼントをするか相談したらしい』『ふんふん』『その結果、こどもの日に何かもらっているわけではないので母の日にプレゼントをあげなくても良いのでは?ってなったらしいよ』『え〜っ!』

それを聞いて、すずめと狸は大笑い。笑いすぎて、お腹痛い…。

確かサザエさんだったかな、駅の切符売り場で老婦人と中年男性がきっぷを買おうとしていて、老婦人『大人1枚、こども1枚』『母さん、オレはもう40だよ』という作品が有って、にゃんことおもち、ふたりの話をすると『いくつになってもこどもはこどもだねぇ』となるのだが、まさか『こどもの日』とは!

こういうのを『斜め上の回答』って言うのかな。

来年は、こどもの日にプレゼントをしてあげようっと。

©Tanu記

もぅ梅雨?

ゴールデンウィークが終わったと思ったら。

お天気ニュースを見ていたら、5月11日に九州南部が梅雨に入ったと思われるとのニュースがあった。

『えっ?流石に早すぎでは?』と思って調べたら、過去2番めで平年値より19日も早い記録的な入梅のニュースだった。

気になって週間天気図を見ると、今週末から来週にかけて近畿地方にも梅雨前線がバッチリ乗っかっている。

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そう言えば、九州北部や四国の梅雨入りも近いとの報道もあった。

気象庁によると、近畿地方の梅雨入りの平年値は6月6日ごろだが、同じ調子で早くなると近畿地方も来週後半は梅雨の走りから梅雨入り間近かも?

気象庁|令和3年の梅雨入りと梅雨明け(速報値)

調べると近畿地方で過去一番早かったのは5月22日という記録が数回ある。

そうすると五月晴れの気候の良い日を、ほとんど体感することなく蒸し暑い季節に突入するのかぁ。

新型コロナウイルス的には高温多湿の期間が長い方が、都合が良いかもしれないが、これはたまらんなぁ。

©Tanu記

地震があった

ゴールデンウィーク後に出社。

そして次の日、業務調整して在宅勤務を行っていた5月11日。『チョット休憩してコーヒーでも飲みたいなぁ』なんて思っていたら、ガタガタッと、ほんの数秒揺れた。

久々に地震を体感した。

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思い起こすのは2018年6月18日の大阪北部地震だが、その後は体感するような地震に遭遇しなかったので、地震の存在をすっかり忘れてしまっていた。

とは言え北摂の狸の住む所の震度は1くらい。栃木にいたころは地震に慣れっこになっていて『これは震度3かな、2かな』などと、落ち着いて観察したものだった。

震度1だと『あぁ、揺れてるね』くらいで気にも止めなかった。

海外のゲストがホームステイ中に、たまたま地震が起きると、『日本人は皆、落ち着いているので、それに驚く』と言っていたが、単に慣れているだけかもしれない。

すずめがかつて、あまり地震が来ない大阪から栃木に引っ越してきた時に震度3くらいの地震があり『大慌てで机の下に隠れたら地元(栃木)の人たちは皆しら〜ん顔してた』と憤慨していた。

もちろん、そんなすずめも栃木にいるうちに慣れっこになってしまった。

落ち着いて行動できるのは良いことだけど、慣れるくらい地震が多いのはチョットなぁ、とも思うのだった。

大きな地震は勘弁だ。

©Tanu記

ゴールデンウィーク開けて

ゴールデンウィークも終了。

5月10日からは、ほとんどの人の仕事が始まっただろう。狸もその一人だ。

ここ大阪では5月11日までの予定だった緊急事態宣言が、新規感染者数に歯止めがかからず、5月末までの予定に延びた。

さて、ゴールデンウィーク開けの月曜日の通勤電車はどうなっているだろう? 狸は連休開けの初日は、大抵業務が押すので出社することにしている。

オーソドックスなルートで大阪メトロ御堂筋線の梅田経由で出社してみることにした。

7時前に梅田に着く時間帯の電車に乗ったのに、新大阪に着く頃には既に吊り革の空きは、あまりない。

東梅田駅から谷町線に乗ると通常のこの時間帯はポツリポツリと空席があるが、今日は狸のように出社する人が多いのか、ほぼ満席で立っている人もいるほどだった。

人口あたりの死者比率で考えると、大阪はインドよりも死亡率が高いそうだが、月曜日の朝の通勤時間帯の電車を見る限り、さもありなん、だ。

緊急事態宣言下の今月は業務をやりくりして週3日ペースで在宅の予定。

皆さんも在宅勤務で乗り切って欲しいと思う。

©Tanu記