120歳まで生きるとすると?

「まだ人生半ばじゃん」と気付いたいま、 120歳まで健康で退屈しないためには何をすればいいのだろう? そんなことを一記事500文字くらいで書いていこうと思います

草花

縄文杉を目指す

トロッコ道を淡々と歩いてきた。 楽だとは言え、それなりの上り道で雨降り、プラス10Kgのザックと重なると、4km歩いて到着した縄文登山口では流石に疲れて、お腹も空いた。11時過ぎだった。 この場所で雨をしのいでご飯が食べられるところは、トイレの洗面所…

苔むす森(もののけの森)

出発してから1時間少々。 結構登ってきた。汗もかいた。 白谷避難小屋から10分ほどで到着した。苔むす森。 思ったより広く、あたり一面の岩が、その名のとおりに苔むしていた。 Tさんが『監督は長い時間そこに座って長い間考えたり、スケッチしたり』と解説…

白谷雲水峡を歩く

歩き始めると直ぐに森の中へ。 『そこの湧き水は飲めます』とガイドのTさん。続いて曰く『屋久島の湧水は、どこで飲んでも大丈夫です』。 話によると井戸水のように検査したら、あまりに不純物が少なくて『超軟水』と言われるらしい。 試しに飲んでみると冷…

ベランダの花

屋久島のハナシをしている間に、の、別の話。 マンション住まいの我が家のベランダには、いくつか鉢植えが有る。ものぐさな狸が水を、時々忘れたりしながらの世話している。 梅雨入り前の今の時期に咲く花があった。 今年は2種類だ。 まずは定番のデンドロビ…

さくらんぼ

花より団子。花よりさくらんぼ。 花見の後は新緑になる桜の木。ときどき、さくらんぼを実らせるヤツがある。 狸が中学生の時に学校の周りの桜の木で、実が成るものがあって悪友と木登りをして摘んで食べたものだ。 そこまでしなくても食べられる実が成る桜の…

八重桜

誰の何という曲とは言わないが『はなぁ〜びらがぁ〜ちぃったあ〜との〜さくらがぁ〜♫』という歌が有ったなぁ。 ソメイヨシノの花が散ったら緑の葉っぱがムクムク出てきた。花と蜜で大盤振る舞いをしたから急いで元を取らなくてはならないだろう。 すると時期…

シクラメン

ベランダでシクラメンの花が咲いた。 狸が世話をするようになって今シーズンで5年目になる。 我が家のシクラメンは小椋佳さんの『シクラメンのかほり』に出てくるような真綿色ではなく代表的な赤い色の花だ。 部屋の外で育てているので『シクラメンのかほり…

桜花吹雪

今日は風が強かった。 満開から少し時間が経った桜の花びらが一斉に空に舞っていった。 我家のベランダにも花びらが、いっぱい舞い降りている。 いつもの散歩道は桜色の花びらの絨毯だ。 桜は葉っぱを開く前に満開の花を咲かせて鳥や虫たちに御馳走を施すの…

桃山台駅(北大阪急行)から行く花回廊〜後編

有休休暇で歩く花回廊の後編。 Cafe coconut はマスターが店にいた。美味しいコーヒーを飲みながら、しばし散歩やコロナ騒ぎの話をして休憩時間終了。 残りは三分の一くらいだが、ここから桃山台駅までは、ほぼ上り坂。今日は暑いくらいだから頑張って歩こう…

桃山台駅(北大阪急行)から行く花回廊〜中編

有休休暇で歩く花回廊の中編。 遊歩道の入り口は『東泉丘小学校前』と言う、全然東泉丘小学校の前では無いバス停のすぐ横にある。 ここまで桃山台駅から1区間バスに乗ってくるという手もある(220円)。 遊歩道は600mくらいの緩い下り坂だ。 春は桜とユキヤナ…

桃山台駅(北大阪急行)から行く花回廊〜前編

先日、コロナ騒ぎと家事で少し疲れたので有給休暇を取得した。 天気も良く、ニュースでは大阪気象台の桜の満開宣言も出ていたので、北大阪急行桃山台駅を起点に、1時間ほどの花見がてらの散歩をしてきた。 桃山台駅の北出口から出発する。 出口を出て左(東)…

蘭の花が咲いた

毎年記事にしているが、今シーズンも無事に蘭の花が咲いた。 もともとは庭いじりが好きな狸の亡父が育てて何十鉢にも増やしていたものを、母が受け継いでいたが、その母も亡くなって実家で残された最後の一鉢を狸が受け継いだ。 そこから少しづつ盛り返して…

銀杏(ぎんなん)

大阪に住んでいると何ら珍しくない。 街路樹がイチョウのところがたくさんあるからだ。 秋になると独特の香りとともに、アッチにもコッチにもコロコロと、銀杏の実が落ちている。 踏まないように歩くのが大変なくらい落ちている。踏むと大変。 狸(動物の)は…

オシロイバナの種

秋も深まってきた。 ベランダで栽培? 中の、我が家の実生のオシロイバナも花の時期が終わって、どんどん種がついてきた。 あまりにもいっぱい取れるものだから(すでに50個くらい?)、お世話になっている施設に差しあげたりしている。 もともと南アメリカ原産…

シクラメンの今年の葉が出てきた

シクラメンの今年の葉が元気よく出てきた。あぁ、良かった〜。 もとはと言えば、このシクラメンは、すずめの母上が、どこかの誰かからプレゼントされたものらしい。 お世話の手間が大変になってきたので、そのお役目が狸に回ってきてから、5年くらいが経つ。…

オシロイバナ~続

昨日、書いたばかりだが。オシロイバナの花のハナシ。 今朝見たら、狸家ベランダのオシロイバナの花が開いていた。 少しくすんだ黄色い花になったのだと思っていたが、これまたよくよく見てみると黄色い花びらに赤い斑点が、たくさん出現していたのだった。 …

オシロイバナ

昨年の9月半ばに、チョット遠目コースの散歩中に2色花のオシロイバナを見つけた。 以来、時々そこまで頑張って歩いては観察して、種ができて熟したところで、その種を拾って帰ってきた。 そして植木鉢に植えて栽培していたが、露地のオシロイバナが花を咲か…

デーツ(ナツメヤシ)の芽が出た〜その後

7月半ばに芽が出た、狸家のベランダの実生デーツのその後のハナシ。 芽が出て1ヶ月くらい経ったお盆の終わりごろに、それまでシクラメンやオリヅルランとの雑居だった大鉢から専用の小鉢に移した。 もう少し、すくすくと育ってもらおうと思ったからだった。 …

花茶

先日、すずめが実家の掃除をしていて面白いものを発見(発掘?)してきた。 なんと2005年製のジャスミン茶。 それは普通の茶葉ではなく土産物の花茶だった。『水中花籠』と呼ばれる工芸茶で、義母さんが中国に旅行したときの、お土産ものらしい。 説明によれば…

デーツ(ナツメヤシ)の芽が出た

最近、在庫切れで買ってきていないが、随分前に買って食べたデーツの種。 それを狸が少し大きめの植木鉢の片隅に埋めておいたのを、すっかり忘れていた。 初夏になって、すずめが同じ鉢に埋めたオシロイバナが一斉に目を出したあと、何やら『ツンッ』とした…

梅シロップを漬ける

先日の記事で、今年も庭の梅に実がなったことを書いた。 梅酢はまだ残っているし、狸は梅酒は飲まない。 そこで今回も梅シロップを作ろう!と言うことになった。梅シロップの作り方はちょっとググるとたくさん出ている。 狸のオリジナル?レシピに必要な物は…

オリヅルランの花が咲いた

我が家のベランダでオリヅルランの小さな花が咲いた。 このオリヅルランは、もともとは、すずめの母上が育てていたものを、狸が代わりに世話をすることになったものだ。 4年ほど前から、ものぐさな狸が世話をしているが、毎年ちゃんと花を咲かせてくれている…

梅の実がなった

狸家はマンションの1階を社宅として借りているが、そこには小さな庭が付属している。 庭に大家さんが植えた梅の木がある。 大家さんには『好きに使ってくれていいよ』と言われているが、友人でガーデンクリエイターのN君に庭の手入れを頼むようになってから…

さくらんぼと烏

週末の朝、散歩にでかけた。 『そう言えば』と思い出して少し足を伸ばした。実は知る人ぞ知る?さくらんぼの木が自生しているのだ。 この前歩いた時は、まだ緑色で小さく硬い実が成っていた。もうそろそろ食べられるかもしれないと思って、来た。 昨年すずめ…

梅の花

先の週末に、すずめが出かけていたので一人で散歩に出た。 いつもは在宅勤務の日の朝に散歩をしているが、春の訪れを思わせるほど暖かかった週末の午後には、ブラブラとチョット遠くまで歩いていった。 そういうときに決まって立ち寄るのは、北大阪急行桃山…

蘭の花が咲いた

今シーズンも蘭の花が咲いた。 毎年記事にしているが、もともとは庭いじりが好きな狸の父が育てて何十鉢にも増やしていたものを、母が受け継いだが、その母も亡くなって実家で残された最後の一鉢を狸が受け継いだ。 昨シーズンまでは全ての鉢が勢いよく咲い…

梅小路公園

京都鉄道博物館へはJR京都駅からバス、嵯峨野線で梅小路京都西駅まで一駅乗る、という標準的な行き方があるが『特に急いでおらず、歩くのは苦にならない』ならば梅小路公園を通って歩いていくことをオススメする。 すずめと狸はJR烏丸口から出て歩いていった…

紅葉と京都タワー

すずめと紅葉を見に行ってきた。 今年は夏が暑かったし、11月に入ってもポカポカ暖かい日が多かった。 まだ緑色の葉もあったが、今年は色づきは平年並みのようだ。例えば梅小路公園は色づき始めが11月中頃で見頃は12月上旬頃までとなっている。 koyo.walkerp…

ランタナの花

すずめと在宅勤務の日の朝の日課にしている散歩をしていた。 いつもとは違う道を歩いて少し遠くまで行った。以前すずめが言っていた小さな花があるのを見つけた。 一つ一つの花は小さくて、1cmほど。ピンクと黄色の花が金平糖と言うかキャンディーブーケのよ…

2色花(オシロイバナ)〜続

少し前に記事にした、2色花(オシロイバナ)の続報。 その後どうなったかな?と、すずめと散歩がてら足を伸ばして見にいった。 前回は赤と黄色に真っ二つに別れた花を見つけて驚いた、あのオシロイバナだ。前回はこんな様子だった。 あれから少し時間を置いて…