120歳まで生きるとすると?

「まだ人生半ばじゃん」と気付いたいま、 120歳まで健康で退屈しないためには何をすればいいのだろう? そんなことを一記事500文字くらいで書いていこうと思います

こども

ゴキ○リのニュース!?

昨日のお昼休み。 すずめの作ってくれたお弁当を、会社の食堂で広げて食べているときだった。食堂のテレビでは、いつものようにNHKのニュースが流れていた。 連日の新型コロナウイルスのニュースとともに経済のニュース。『…GDPはマイナス6.3%。ゴキブリも減…

留学生の思い出〜その2

2番めの留学生はインドネシアのRさん。 日系企業の現地法人に務める幹部候補生として、日本の親会社に研修留学してきていた社会人留学生だった。 中国のGさん程は日本語ができなかったけど、英語と日本語と駆使?して楽しくおしゃべり。インドネシア語もいく…

お使い

週末の夕食に久しぶりにお好み焼きをしようということになった。が、いざやろうとすると『あれがない、これが足りない』というものがあり、スーパーに買い足しに行く必要が生じた。 我が家から最寄りのスーパーまでは徒歩五分。すずめは下ごしらえを始めてい…

仕事納め

2019年の業務は今週金曜日で終了。年末年始の休みは業界平均値の9日間。 最終日は午後からのんびり大掃除。で、早引けして飲み会!ってわけには行かないのだった。ギリギリまで電話がかかってきて応対しなくてはならなかった。 会社では大掃除をしないかと言…

サンタさん

にゃんことおもちがこどものころは、狸家にも毎年サンタさんが来ていた。 狸家に来るサンタさんは、こどもたちが小学生の間は来るが、その後はパパとママが役目を引き継ぐことになっていた。 にゃんこは何となくサンタさんの正体に気づいていたみたいだが、…

おじいちゃんとパン〜絵本

最近好きになった『おじいちゃんとパン』という絵本が有る。 pie.co.jp ストーリーは著者や出版社に失礼なので詳しくは書かないが、ごく簡単に書くとパン好きの甘党なおじいちゃんと、その孫の『ぼく』の心温まる交流の話である。 すずめが知っていた、北大…

冬至

昨日12月22日は冬至だった。 ご存知のとおり一年のうち昼間が一番短い日。 ところが日没が一番早い日と日の出が一番遅い日は別だ。日出没時刻は太陽の上端が地平線と接する瞬間を、大気による浮き上がり分を考慮して計算されているので、これにより冬至が日…

ボウリング場

職場のイベントでボウリングに出かけた。 ボウリングは高校生まではそれなりにやった気がするが、その後はほとんど近寄っていない。実際今回のボウリングも、2年前に同じイベントでやって以来の2年ぶり。 前回の会場は『ROUND1』、今回は西梅田の『桜橋ボウ…

クリスマス強化月間

今年も早いもので、もう12月中旬になった。 最近は街中のクリスマスの到来が早くて、梅田の地下街などではハローウィンが終わった次の日から、つまり11月になるやいなやクリスマスソングが流れていたりする。 すずめは寒がりだが12月が好きで、毎年12月にな…

いい夫婦の日

11月22日(金)は『いい夫婦の日』だった。 毎年すずめに感謝のメールをしたりしている。 11月23日が結婚記念日の、おもちとコーラ夫婦が今年も結婚記念ディナーのために帰省してきたので、こっちはこっちですずめと何か美味しいものでも食べに行こうかとメー…

散髪をする

散髪をした。 『行った』ではないのは自分でカットするからだ。カットの心得があるとか特にオシャレなわけでもない。 というか狸はファッションには全く無関心・無頓着で、すずめにはいつも笑われている。『あなたは洗濯されてきれいになった服があれば十分…

分別(ふんべつ)がつく

ゴミを自治体の規定通りに分けることではなくて『モノの道理や善悪の区別がつく』の、方だ。 先日、浜松まで出かけてきた宴会には入社3年目の若い人たちがたくさん参加していた。その彼らが『学生時代にやった馬鹿なこと』みたいなのを喋って大騒ぎしている…

孫帰る

土曜日に来たにゃんこと孫は火曜日に帰っていった。 狸は月曜日に、ここぞとばかりの有給休暇を取得した。土曜日曜は家で遊ばせるのがほとんどだった。 月曜日は、にゃんこが仕事に出て行き、また帰りも遅いということだったので、すずめと二人で見ることに…

孫とカリフォルニア米

孫とにゃんこが来て我が家にも少し慣れた。古いおもちゃで機嫌よく遊んでいる。 食事の時間になった。基本的に嫌いなものが少ない孫と大騒動の食事タイムだ。おかずをどんどん食べているので、ここらへんでご飯も、と口に入れると『べーっ』と出してきた。 …

孫来る

にゃんこが仕事で大阪・京都まで来たついでに何泊かしていくと言って、孫を連れてやってきた。 今回の出張はだいぶ前から予告されていたのだが、我が家はもう何十年もの間、歩き回る幼児対応の仕様になっていない。 前回お正月に来たときは、孫はまだまだ歩…

蝉さ〜ん

いよいよ梅雨も明けそうで夏本番も間近。 我が家の近所の公園やバス通りの並木の蝉の声も目覚まし代わりの大合唱。そんなある日の朝、通勤電車に揺られていると、すずめからラインで写真が送られてきた。 我が家の網戸に蝉が停まって羽を休めているらしい。 …

夏休み、ラジオ体操

昨日の朝、近所の公園から子どもたちの遊ぶ声と、母親たちがぺちゃくちゃおしゃべりしている声が聞こえてきた。 寝ぼけながら『随分朝早くから遊んでいるんだなぁ』と思っていたが、そう、夏休みが始まったんだった。 夏休みが始まると、朝の混雑が緩和され…

お米

最近、我が家はカリフォルニアのお米を使っている。カリフォルニアのお米が結構おいしいことは、出張時に何度も食べて知っているので、業務スーパーで普通に売られるようになってから買うようになった。 先祖がコシヒカリのカリフォルニア米もあったと思うが…

野球の試合を観戦する

会社のレクリエーションイベントで、野球の試合を観戦した。狸の勤める会社は事業所ごとにレクリエーションイベントなどが年に1回のペースで企画される。 前にいた事業所ではUSJに行ったり、お笑いのライブを見てたこ焼きを食べるとか工夫されていたが、今い…

交渉力

生きていく上で交渉力はなにかと必要だ。仕事でもプライベートでも誰かに何かを頼まずにいることは、まずないだろう。 先日すずめと買い出しの帰りに、お腹が空いてファミリーレストランで夕食を食べることになった。 我々の隣のテーブルに3歳くらいの女の子…

クロスカブ(110)の大冒険

ゴールデンウィーク中のこと。おもちとコーラのふたりがクロスカブでツーリングに出かけた。 おもちとコーラは結婚・就職して関東に住んでいるが、駐輪場が見つからないなどの理由で、それぞれのクロスカブを大阪に残して上京していた。 このたび駐輪場が見…

史上最長の10連休をどう過ごしたか

ニュース等でも何度も言っていて、やや耳にタコができたが今年のゴールデンウィークは史上最多の10連休だった。 狸の勤めるメーカーはゴールデンウィークの休みは通常平日5日間に土日が足され7連休になる。カレンダーによっては月〜金が休みの9連休になる。 …

令和最初のお出かけ〜ムーミンバレーパークその4

今日もまたまたムーミンバレーパークの続き。 色々書いてきたが狸は楽しめたのかというと。。。それなりに楽しかった。 普通の土日はわからないが、今回のように混雑するのが解っているときは、 ・大音響のステージや身長制限のあるアクティビティが主なテー…

令和最初のお出かけ〜ムーミンバレーパークその3

今日もムーミンバレーパークの続き。 パーク内での食事はあきらめて園外で食べることにした。と言ってもメッツァの中にあるムーミンバレーパークから、メッツァの入口付近のメッツァビレッジに戻ると、座席数の多い数件のレストランやスタバ等がある。 metsa…

令和最初のお出かけ〜ムーミンバレーパークその2

ムーミンバレーパークの続き。 やっとの事で園内に入ると、もう大勢の人でごった返している。乗り物等があるわけではないので大きな公園のような感じだ。 入ってすぐカフェと土産物ショップが有る。カフェのパンケーキが美味しそうだったが昼には少々早いの…

令和最初のお出かけ〜ムーミンバレーパークその1

令和最初のお出かけは、すずめ・にゃんこ・ギター・孫と5人で、今春埼玉県飯能市に登場した『ムーミンバレーパーク』に出かけてきた。 狸はムーミンは知らないことはない、程度の知識しかないので果たして行って楽しいか?分からないながら、同行4名の運転手…

一年生

今週の月曜日4月8日は新入学のこどもや学生が歩いたり電車に乗っていたりした。また、電車の中には新入社員と思しき若者たちも乗っている。 小学校の1年生は如何にも入りたて、という感じがするものだが、このこたちもついこの間までは、幼稚園の中では一番…

英才教育〜その2

『それはあなたの英才教育のおかげよね』と、すずめが、ニヤニヤしながら言った。 第二段 にゃんこが中学生になったころに作らせてみたのがこれ。『相性テスター兼嘘発見器』である。 狸が小学生の頃、1969年に任天堂から発売されて、クラスのおませな女子が…

英才教育

『それはあなたの英才教育のおかげよね』と、すずめが、ニヤニヤしながら言った。 こどもたちが小さい頃、確か下の子のおもちが3歳になったころに、ふたりに半田ゴテを使って半田付けを教えた話は、すでに書いたかもしれない。 話はそれるが、こどもたちが3…

二輪車

2輪の乗り物に乗ったのは、いつの頃だったか。 チャイルドシートを付けた、母親が漕ぐ自転車に乗せられたのは2歳のころだった。そのうち自分のような、こどもも乗れる三輪車というものがあるのに気づき、買ってもらって家の前の広場で乗って得意げな写真は、…