120歳まで生きるとすると?

「まだ人生半ばじゃん」と気付いたいま、 120歳まで健康で退屈しないためには何をすればいいのだろう? そんなことを一記事500文字くらいで書いていこうと思います

天文

スマート天体望遠鏡

狸が高校生のころ。 天体望遠鏡で星を見ると言えば、まずは極軸を合わせて望遠鏡のダイヤルを元に低倍率で目標天体を見つけてから、倍率を上げていく。 まぁ、こんなスタイルで、写真を写す時は望遠鏡にカメラを同架して、手動で星の動きを追っていく。 30分…

木星を見る

先日、久しぶりに夜まで残業をした。 家に帰りながら東の空を見ると、都会の光害の中でもよく見える、エラく明るい星があった。木星だった。 チョット忘れていたが、9月27日に衝を迎えていた。明るさはマイナス2.9等だから、どうりで明るいはずだ。 狸は中学…

月より団子

中秋の名月。 今年は台風が来たり、秋の天気のグズつきが多かったり。 果たして満月の中秋の名月が見れるか? 旧暦は月の満ち欠けで日づけを決めるので、中秋の名月=満月となりそうだが、実はそうではない。 満月にならない年の方が多いということだ。 旧暦は…

チンダル現象

最高気温が連日35℃近く。 気温が体温近くになると少し乾いた風があっても辛いものがある。『こんな日に外出するんじゃなかった』。と、文句を言いながらの、すずめと買い物の帰り道。 スーパーを出たら、もう日没後だったので西陽をマトモに浴びながら帰るこ…

スペースデブリが落ちて死者が出る確率とは

中国の『長征5号B』の大きな部品が制御不能に陥り、フィリピン近海に落下したのは記憶に新しい。 NASAは地球低軌道上のスペースデブリのうち、大きいものは約2万3000個、1〜10cmのものは約50万個、それ以下のものは約1億7000万個に達すると推計している。 今…

20tonもあるロケットが落ちてくるらしい

同じタイプのロケットの同様の騒動は、これで3回目になるとか。 中国が 2022年7月24日に宇宙ステーションのモジュールを打ち上げたロケット、長征 5B 型の 20ton 以上ある巨大なパーツで、ブースター部分が制御されない状態で7月末から8月初の間に落下してく…

スーパームーン

2022年7月の満月は『スーパームーン』と呼ばれている。 だが『スーパームーン』とは正式な呼び名ではない。国立天文台もQ&Aで答えている。 www.nao.ac.jp ただ、今年いちばん地球に距離が近い満月ということで大きく見えることから、こう呼ばれているようだ…

隕石落下

隕石が落ちたらしい。 見つけたら連絡して、とニュースで。 これはこれでニュースになったが、6月29日の深夜3時前に関東地方で大火球が観測された。 複数の観測写真から得られたデータから、この火球の基になった隕石は燃え残って地表に落下した可能性が高い…

七夕

皆さんご存知の、7月7日は七夕。 狸は、こどものときから星に関わるイベントが好きだった。 七夕の頃の近畿地方は当然、梅雨の真っ只中のことが多くて、めったに晴れることはないのだが『星が見えないかなぁ』と夜空を見上げるのが好きだった。 もともとは旧…

青空の中の金星はiPhone7で写せる?

明けの明星が明るい。 出社日に天気が良いと、歩きながら、だんだん青くなっていく空の中の金星を目で追って行くことができる(足元に注意!)。 日の出後の青空(と言っても真昼とは違うけど)の中でも歩くのを止めて、じっと眺めれば何とか見つけることができた…

シリウスは肉眼で青空に見えるのか

いつだったか忘れた。 狸がこどものころ、NHK教育TVだったか総合だったか。 ヴェガ(こと座α)が、肉眼で昼間見えるのか? とチャレンジする番組があった。 ヴェガは0等星。夏の北天にひときわ明るく輝く星だ。 なぜだか良く覚えているのだが『視野を黒く狭めて…

明けの明星から青空の中の星

狸は早起きな方だ。 出社の日は6時前に起きて、6時少し過ぎには家を出て歩き始めている。 1月26日は、そんな日だった。 少し回り道をして歩きながら朝焼けが広がり始めた東の低い空に、ひときわ明るく輝く星が見えた。 金星、明けの明星だ。 内合から、まだ2…

水星が撮れた

やっと水星を写すことが出来た。 狸のiPhoneは7だ。つまり、今の最新モデル13の6代前の機種になる。 4年近く使用していて、ずいぶん長持ちしていると思う。 いつだったか『このスマホで肉眼で見える惑星を全部写せるかな?』と考えた。 遠い方から、土星・木…

月食を鑑賞する

11月19日の月蝕を見た。 久しぶりだった。 今回の月蝕は大阪では月が出てきたときには欠けているはず。 また、最大食分が98.2%ほどなので、ニュースでも『ほぼ皆既』の月蝕と報道されていた。 月蝕は何度も見ているが地球の影が思いの外に濃く見える。金曜…

月と木星

夕方の空がにぎやかだった。 最大光輝をひかえて、とても明るい(-4.5等)宵の明星(金星)、白く明るい木星、その間に少し暗く見えるが他の恒星よりは、だいぶと明るい土星が並んで見えている。 その3つの惑星をかすめながら月が動いていった。11月8日に金星(こ…

流星と火球

今朝もスマホでニュースを読んでいた。 目に入ったのが『火球』の文字。しかも西日本で観測されたという。 www.asahi.com 観測されたのは11月10日の23時16分ごろだという。狸は、とっくに夢の中だった。 ビデオを見ると何度か爆発的に光度が変化しているので…

中秋の名月

9月21日は中秋の名月だった。 残念ながら狸の住む大阪は雲が厚くて、その姿を拝めなかった。 報道では『8年ぶりに中秋の名月が満月!』とにぎやかだ。 月の満ち欠けを基準にした旧暦では7~9月を秋と決めていて、その秋の中央の8月15日を中秋と呼んでいた。季…

お月見

あっと言う間に涼しくなってきて(昼間は暑いが)もう中秋の名月の時期になった。 先日すずめと散歩をしていたときに、すずめが『お月見バーガー』のハナシをしたのを良いことに、マクドナルドに入ってみた。 狸はファーストフードのハンバーガーではモスバー…

夫婦星と金星

皆さんは今回の台風の被害はなかっただろうか。 狸は2018年の台風で物的被害は殆どなかったものの、3日間停電が続いて冷凍庫の食材が溶けてしまったり等の被害があった。 その時にスマホのバッテリーとモバイルバッテリーを満充電していたおかげで、ずいぶん…

惑星数が減った日

2006年8月24日は太陽系の惑星数が9個から8個に減った日だった。 狸は『水金地火木土天海冥』と習った。少し若い方は『水金地火木土天冥海』か。 この日、それまで太陽系の第9番惑星とされてきた冥王星が「準惑星」に変更された。パリに本部を置く国際天文学…

チンダル現象

最高気温がこの夏最高の38℃超えになった。 気温が体温を超えると辛いものがある。『こんな日に出社するんじゃなかった』とフゥフゥ恨み節を言いながらの帰り道。 会社を出たら日没後だったので西陽を浴びながら帰ることは免れた。西の空を見上げると宵の明星…

宵の明星

先日の夕方、西の方角に向かって歩いているときだった。 夕方と言っても夏の夕日が沈んでから、しばらく経って、もう夕焼けも薄れていた。 長い坂道を登っていると、行く手のマンションの屋上に白いライトが灯っているのが見えた。『屋上で夜間作業でもして…

UFO

最近話題になった『海に飛び込んで消えるUFO』という動画がある。 www.cnn.co.jp 公的機関が『調査中の未確認飛行物体』だと認めているので、UFOで間違いはない。 海軍なので敵対国家の飛行物体が自国の軍艦に迫ってきたら調査をするのは当然のことだが、何…

黄砂襲来

3月30日は出社した。 朝、通勤電車の窓から見える街並みが『やけに霞がかりだなぁ』と思っていた。 会社帰りにちょうど夕日が沈む時間になった。すると今日は道路の先に沈む夕日が眩しくなかった。 『昼のNewsでも言っていたが今回の黄砂は”濃い”なぁ』と実…

水星が見えた

水星が見えた。 1月21日の夕方にISS(きぼう)を見ることができたことを記事にしたが、その時の予報図をよく見ると、 きぼうが現れるあたりに、低い高度に水星が見えているかもしれないと推察できた。 すずめも狸も何度か肉眼で水星を見たことは有るので、きぼ…

きぼうが見えた

きぼうが見えた。 狸の将来の話ではない(くどい)。条件の良い1月19日に見られるかと思ったが、残念ながら天気が悪かった。 1月21日は大阪の真上を通るわけではないので条件的には絶好ではない。しかし明るさはマイナス等級だから天気が良ければ大丈夫。 在宅…

きぼうを見よう

きぼうを見よう。 何も狸のお先が真っ暗だから、というわけではない。 日本人宇宙飛行士の野口聡一さんが、昨年の11月から長期滞在ミッションで乗務している国際宇宙ステーション(ISS)のことだ。 きぼう予報サイトによると1月19日(火)の夕方に、日本の上空を…

ふたご座流星群

このブログで書く記事は大抵が終わったことだ。これから起こることや予定を書くことはあまりないが今日は先のことを書くことにする。 今日12月13日から14日にかけて、ふたご座流星群が極大を迎える。新聞で取り上げていたらしく、すずめの母上から電話があっ…

お帰り、はやぶさ2、いってらっしゃい

小惑星探査機「はやぶさ2」から放たれた、小惑星リュウグウのサンプルが入っているであろうカプセルが、12月6日早朝に、ついに帰ってきた。 JAXAは、カプセルがオーストラリア南部の砂漠に着地し、現地で待機するJAXAのチームが午前4時47分にヘリコプターで…

日の入り

12月に入って流石に寒くなってきた。 この時期になるとフレックス退社で帰宅時刻を早めても、お日様はすでに六甲山の向こうへ沈んだ後となることがほとんどだ。 今年の冬至は12月21日(来年2021年は22日)で、この日が昼間の時間が一番短いことはご存知のこと…