120歳まで生きるとすると?

「まだ人生半ばじゃん」と気付いたいま、 120歳まで健康で退屈しないためには何をすればいいのだろう? そんなことを一記事500文字くらいで書いていこうと思います

天文

水星が見えた

水星が見えた。 1月21日の夕方にISS(きぼう)を見ることができたことを記事にしたが、その時の予報図をよく見ると、 きぼうが現れるあたりに、低い高度に水星が見えているかもしれないと推察できた。 すずめも狸も何度か肉眼で水星を見たことは有るので、きぼ…

きぼうが見えた

きぼうが見えた。 狸の将来の話ではない(くどい)。条件の良い1月19日に見られるかと思ったが、残念ながら天気が悪かった。 1月21日は大阪の真上を通るわけではないので条件的には絶好ではない。しかし明るさはマイナス等級だから天気が良ければ大丈夫。 在宅…

きぼうを見よう

きぼうを見よう。 何も狸のお先が真っ暗だから、というわけではない。 日本人宇宙飛行士の野口聡一さんが、昨年の11月から長期滞在ミッションで乗務している国際宇宙ステーション(ISS)のことだ。 きぼう予報サイトによると1月19日(火)の夕方に、日本の上空を…

ふたご座流星群

このブログで書く記事は大抵が終わったことだ。これから起こることや予定を書くことはあまりないが今日は先のことを書くことにする。 今日12月13日から14日にかけて、ふたご座流星群が極大を迎える。新聞で取り上げていたらしく、すずめの母上から電話があっ…

お帰り、はやぶさ2、いってらっしゃい

小惑星探査機「はやぶさ2」から放たれた、小惑星リュウグウのサンプルが入っているであろうカプセルが、12月6日早朝に、ついに帰ってきた。 JAXAは、カプセルがオーストラリア南部の砂漠に着地し、現地で待機するJAXAのチームが午前4時47分にヘリコプターで…

日の入り

12月に入って流石に寒くなってきた。 この時期になるとフレックス退社で帰宅時刻を早めても、お日様はすでに六甲山の向こうへ沈んだ後となることがほとんどだ。 今年の冬至は12月21日(来年2021年は22日)で、この日が昼間の時間が一番短いことはご存知のこと…

ビーバームーン?

早いもので11月も終わり。師走になった。 11月の満月のことをビーバームーンと呼ぶらしい。知らなかったな。 10月に満月が2回有ったりして今年は何かと月に関する話題が豊富だ。中国やインドも月を目指している。 ところでビーバームーンというのは、北米に…

明けの明星

すずめと名古屋に出かけた朝は早かった。 平日だったので、大阪難波8時発の『ひのとり』に乗る前に御堂筋線のラッシュに揉まれるのはゴメンだから難波駅で朝ごはんを食べよう、ということにしたためだ。 6時過ぎの電車に乗るべくして歩いていたら朝日が昇っ…

火星最接近

夕食時の南東の空に火星がひときわ明るい。 つい数日前には中秋の名月とともにオレンジ色に輝いていた。明るさは-2.6等級なので、そりゃあ随分明るいわけだ。 今回は前回(2018年7月)の接近よりもチョット遠いのだが、それでも視直径は22.6”になり『準大接近…

中秋の名月

10月に入ってずいぶん涼しくなったが昨夜の月が中秋の名月だった。 中秋の名月(いわゆる十五夜)は旧暦の8月15日だが今年は閏4月が入ったので新暦の10月になった。かなり遅めの十五夜だ。 そのおかげで大阪でも涼しく、天気もよく、お月見が楽しめる。 必ず満…

地球の大きさを歩いて測った人

チョット前の週末に、すずめと珍しくカフェに散歩がてら朝食を食べに出かけた。 サンドイッチとコーヒーの簡単な朝食を楽しんでいると、隣の席の親子の会話が何となく耳に入ってきた。 小学校低学年くらいのお嬢さんが塾での話題を話しているのを聞いている…

陽の光

先日、寝室のベッドを移動させて掃除をしていて、あれっ?と気がついた。 床に敷いてある天然木のタイルの色が随分焼けているが、一部白いところがある。そこはちょうどベッドの脚があったところだった。 そこだけ丸く真っ白で、他の部分は日焼けして色が濃…

チョウザメ(sturgeon)

チョウザメって? ja.wikipedia.org これ。 アメリカ先住民の呼び方で、8月の満月のことをsturgeon moon (チョウザメ月)と言うそうだ。 日本でチョウザメと言われても、名前は聞いたことが有るけど。。。くらいであまり馴染みがないが、アメリカ先住民にとっ…

今年の七夕

今年の七夕は大阪では雨だった。 昨年は、当ブログによると天気が良かったらしい。沖縄・奄美地方と北海道を除くと日本は梅雨の真っ只中だから、やはり七夕にスカッと晴れるのは難しいと思う。 どのくらい晴れるんだろう?と思う人は多いらしく、まとめ記事が…

火球

昨日の記事で7月11日には梅雨が開けるのかも⁉と言っていたが、今日天気予報を見たら晴れるのは19日からに延びていた。やはり開けるのは平年並みになりそうだ。残念。 ところで、そんな梅雨の真ん中の、ほんの僅かな雲の切れ間を狙ったように関東地方で火球が…

お義父さんが Sportster をお持ちであった

お義父さん(米寿)がなんと Sportster をお持ちであるのがわかった。 とは言うものの、米国製鉄馬ではなくて日本メーカーのものだ。タネを明かすとニコン製の双眼鏡『スポーツスター3 8X25D CF』だ。 この双眼鏡は狸が定期的にメンテしている、お義父さんの光…

部分日食

6月21日夏至。夏至と日食が重なるのは372年ぶりのことだという。 台湾などでは金環食が見られ日本では部分日食だった。日食は久しぶりに見るので、天気予報は久しぶりの晴れ時々くもり、しかも日曜日ということもあって少し張り切っていた。 大阪での最大食…

ストロベリームーン

今月(6月)の満月のことをストロベリームーンと呼ぶのだそうだ。 昔はこんな呼び方は聞こえてこなかったと思うが、ここ数年『今月の満月は〇〇ムーンです』という記事を目にするようになった。 天気予報会社のホームページにも記事になって載っている。(参考:…

きぼう、が見えた

きぼう、が見えた。 狸が在宅勤務に失望していたわけではなくて、国際宇宙ステーション(ISS)の『日本実験棟きぼう』である。 www.jaxa.jp 何日か前のネットのニュースで『6月4日の午後8時頃に日本上空を通過する』という記事を読んだ。ネット天気予報にも掲…

オリンピックイヤーと、うるう年のカンケイ

新型コロナウイルスの影響で東京オリンピック2020の開催1年(くらい)延期が決まった。 狸は『オリンピックは4年に一度のうるう年に行われるもので、うるう年とオリンピックの間には何か特別な決まりがある』と思っていたが、実はそんな決まりはなさそうだ。 …

宵の明星

久しぶりの星ネタである。 仕事の帰り道、狸は新型コロナウイルスの影響もあって、基準より1時間ほど出社を早めているので帰りも幾分早くなっている。 そのぶん、早春の夕焼けが残る時間に間に合うように帰宅できる日も増えた。 家の近くまで戻ったところに…

冬の夕空を見上げる

この週末は不意に雪がチラついたり、朝、クルマの窓ガラスに霜が降りていたりして、久しぶりに冬らしい天候だった。 高校の同級生のLineグループで、冬らしく澄んだ夕空に浮かぶ星についての質問が回ってきた。 『こんばんは 寒いですね。 今日は北摂でも雪…

霧の朝

金曜日の朝、家を出たら霧がかかっていた。大阪平野にしては珍しく濃い霧だった。 会社に向かう路を少し外れて、タワーマンションが下から上まで見えるところまで行ってみると、果たして上層部は霧の中だった。上の階では雲海の中なのだろうか。 霧には思い…

太陽の周りを回る

水金地火木…。 太陽系の惑星・小惑星はみんな太陽の周りを回っている、と思っていた。ある意味それで正解なのだが正確に言うと違う時がある。先日初めてそれに気付かされた。 きっかけはこの記事を読んだから。 www.businessinsider.jp これを読んで『あれっ…

大きなお月さま

昨日の早朝4時過ぎに満月だったが、半影月食が有った(らしい)。狸はすっかり寝ていたので見ていない。それに半影月食は注意深く見ていないとわからない。 月の端のほうが何となく暗いかな?くらいの感じだから。月から見ると地球で太陽が隠されるものの、全…

冬至

昨日12月22日は冬至だった。 ご存知のとおり一年のうち昼間が一番短い日。 ところが日没が一番早い日と日の出が一番遅い日は別だ。日出没時刻は太陽の上端が地平線と接する瞬間を、大気による浮き上がり分を考慮して計算されているので、これにより冬至が日…

お悔やみ〜アレクセイ・レオーノフ氏

宇宙飛行士記念博物館で『人類で初めて宇宙遊泳(船外活動)を成し遂げた男』に関する展示があった。狸は人類初の船外活動がロシア人だったということは、こどものころに誰かから聞いて何となく覚えていたが、その人の展示を見たのは初めてだった。 ・1965年3…

宇宙飛行士記念博物館で宇宙食を食べる〜モスクワ旅行3日目その2

館内で特に目を引いた展示物を3つ紹介しよう。 世界で初めて宇宙にでかけた犬 本物の剥製だそうだが『こんなに小さい体で宇宙に出たのか』と感慨深い。良く訓練されたのだろうけど不安は無かったんだろうか。ご苦労さま。 宇宙船ミールのトイレ 言うまでもな…

スペースミュージアム(宇宙飛行士記念博物館)〜モスクワ旅行3日目その1

宇宙飛行士記念博物館はホテルの前の通りを挟んで向かい側。毎朝カーテンを開けると見えるところにある。 www.kosmo-museum.ru 今日は朝ごはんを少しゆっくり始めたところ、レストランに中国の団体さんはほとんどいなかった。大勢がロビーでチェックアウト待…

秋の日はつるべ落とし

『秋の日はつるべ落とし』という言葉を思い浮かべる季節になってきた。仕事を終えて駅に向かう道で夕暮れになるのも早くなった。 秋分の日を過ぎて、これから半年は夜のほうが長くなる。こどもの頃から秋は、あっという間に夜が来るな、日が短くなる変化が速…