120歳まで生きるとすると?

「まだ人生半ばじゃん」と気付いたいま、 120歳まで健康で退屈しないためには何をすればいいのだろう? そんなことを一記事500文字くらいで書いていこうと思います

昭和グッズ

喫茶ニューアストリア@せんちゅうパル

狸の住んでいる街から数駅の千里中央駅(北大阪急行南北線終着駅)(延伸工事中)(大阪メトロ御堂筋線と直通運転)に、1970年の大阪万博に合わせてできたショッピングモールと地下街がある。 万博当時の千里中央駅は今の千里阪急ホテルの南側付近の中国縦貫道の敷…

黒電話

コロナ対応外出自粛期間中に『過去に影響を受けたアルバム(音楽の)のジャケットをUPする』というリレーがFacebookで行われたようで、すずめの友人のオススメのアルバムに『スネークマン・ショー』が含まれていた。 www.youtube.com 狸も学生の頃に友人から借…

志村けんさん逝く

新型コロナウイルスによる肺炎で志村けんさんが逝った。享年70歳だった。 狸世代には『8時だヨ! 全員集合』を見てきた方も多いだろう。また、親御さんから『見てはいけません!』と言われた方もいるだろう。 良しにつけ悪しきにつけ、当時の小中学生たちには…

聖火リレーのルート

昨日、アテネで採火されたオリンピック聖火が、特別輸送機で宮城県の航空自衛隊松島基地に到着した。聖火はまず「復興の火」として宮城、岩手、福島の3県で巡回展示を行った後に3月26日から福島県をスタートして国内をリレーするそうだ。 すずめと『今回の20…

オンライン子育てサポート

狸世代の方なら、こどものころの『未来の絵』なんかに『テレビ電話』が登場していて、ワクワクしたことだろう。 万国博の時に太陽の塔の中の『未来の生活』みたいなコーナーにテレビ電話があって『これが実物か』と見入った。 それから時は流れに流れて50年…

新型コロナウイルスの影響〜あんなもの・こんなものが無い

狸家はフルタイムワーカーの狸より時間的に余裕のある、すずめが昼間の買い物にでかけている。 すずめは色々なものが店頭からなくなって驚くばかり。 マスクがないのは単純に消費量が増えているからだろう。狸はWHOの指針に従って、今は症状がないのでマスク…

雨の月曜日

月曜日。 『早く学校へ行って友達と遊びたいな』 こう思っていたのは、中1くらいまでだっただろうか。やがて、 『あぁ、また月曜日が来ちゃったな。学校行かなきゃな。』 から、 『あぁ、また月曜日が来ちゃったな。会社行かなきゃな。』 となっただけで基本…

ボウリング場

職場のイベントでボウリングに出かけた。 ボウリングは高校生まではそれなりにやった気がするが、その後はほとんど近寄っていない。実際今回のボウリングも、2年前に同じイベントでやって以来の2年ぶり。 前回の会場は『ROUND1』、今回は西梅田の『桜橋ボウ…

スーパーカブの四方山話〜数学教師

また、スーパーカブについての思い出話だ。 時は1970年代半ばの、狸が中学2年のときのことだったと思う。数学の授業を、いつも生真面目に淡々と授業を進めていく先生が、ふとスーパーカブの話をし始めた。 まだ大してモーターサイクルに詳しくはなかったが、…

素晴らしい人々、ホンダに乗る

久しぶりにモーターサイクルのネタである。 有名な話だが1950年代にホンダがアメリカに進出したが、当時のアメリカでのオートバイのイメージが悪くさっぱり売れず、スーパーカブの素晴らしさを世に広めるために打って出た意見広告が『ナイセスト・ピープル・…

ランの花が咲いた〜デンドロビウム

このブログの記事に何度か登場している、先代から受け継いだラン(デンドロビウム)のことだ。 数十年以上前、父がとても大事に世話をしていた頃は冬によく咲いていた。母が受け継いで鉢数は減ったものの、毎年冬になると室内で咲いて良い香りを放っていた。 …

ミルキー〜大吉12ペコ

すずめとお出かけをした。遠足気分でおやつが欲しいと言っていたら、すずめが百均で買ってきてくれた。その中にミルキーの小箱(7粒入り)があった。 久しぶりにミルキーを食べていて、ふと思い出したようにミルキーの包み紙の話になった。 にゃんことおもちが…

ウクライナ料理〜モスクワ旅行2日目その5

モスクワ旅行の続き。 ウクライナ料理店『コルチマ・タラス・ブリバ』は大聖堂の近くだった。この店は観光客にも有名になったそうだ。 店に入ると、30数ヵ国語ごとのメニューが置いてあった。メニューには料理の簡単な説明も書かれていて助かるけど、K君両親…

六甲山頂のパラボラアンテナ

六甲山に沈む夕日がキレイだった。山頂がシルエットになって、くっきり見えていた。 生駒山から昇る朝日と六甲山に沈む夕日の両方を眺められるのが北摂のいいところ。 ところで、山の端を眺めていて、ふと思ったのだが『就職して大阪を離れた頃までは、六甲…

彼方此方屋(おちこちや)

京都四条河原町の近くに、すずめ御用達の中古着物店『彼方此方屋(おちこちや)』がある。週末に天気が良かったので、先に洗いに出していた着物を受け取りに行ってきた。 彼方此方屋に入ろうとしている着物美人は、すずめである。残念ながら後ろ姿だが。 御用…

誕生日は良いもんだ

お盆休みを過ぎて大阪も蝉の声が幾分小さくなり、小学生が夏休みの宿題の追い上げにかかり、チキンラーメンと羽田空港の誕生日の頃に、狸の誕生日が来る。 会社の後輩と友人の奥さん、友人の元奥さんが同じ誕生日だった。何かの統計によると8〜9月生まれは数…

天体望遠鏡博物館

香川県さぬき市にある、天体望遠鏡博物館に行ってきた。ここは日本で唯一の天体望遠鏡に関する博物館ということで、以前記事にしたかもしれないが、狸の持っている天体望遠鏡を寄贈したのだ。 『寄贈していただいてから展示するまで少々お時間がかかりますよ…

迎え火

昨日8月13日は盆の入りだ。 狸は真面目な仏教徒というわけではない。両親も昔の人の標準的な感じでそこまで真面目な仏教徒では無かった。 だが父は狸と比べると、時に真面目に家庭の行事として迎え火と送り火を毎年焚いていた。両親をともに見送った後は、す…

おじさんおばさんの飲み会が楽しそうなのはなぜだろう

もうすぐお盆休み。狸の務めるメーカーは、お盆の休みに工場のメンテを行ったり、協力会社が盆休みだったりするので、ふだんの祝祭日は休みにならないものの、お盆はだいたい1週間お休みだ。 この休み中に毎年恒例となった飲み会が有る。京都のマンションに…

でんでんタウンの着物屋さん

大阪の日本橋というと、かつては電気の街と呼ばれ、ジャンク屋、無線屋、オーディオ屋、パーツ屋、工具屋と、なにか電子工作をしようと思って尋ねると、素材から工作の勘所の話まで手に入る、ラジオ小僧にはパラダイスのような所だった。 ja.wikipedia.org …

郭公、コジュケイ、子規

一つ思い出したら、さらに色々思い出した。新婚の頃のアパートの話である。隣が雑木林で背の高い木がたくさんあった。 梅雨入り前の初夏に、この林の中で郭公が鳴く。 それが結構大きな声なうえに、木のてっぺんの方で鳴くからよく響く。栃木に来た頃は郭公…

隣のHさん

『蝉さ〜ん』で、新婚の頃のアパートの話をしたら思い出したことが有ったので記事にしてみる。 新婚生活を始めたアパートは、こどもができても居られるように3DKを借りた。当時の狸の給料と、すずめのアルバイトで家を買う資金を貯めながらの生活は、なかな…

夏休み、ラジオ体操

昨日の朝、近所の公園から子どもたちの遊ぶ声と、母親たちがぺちゃくちゃおしゃべりしている声が聞こえてきた。 寝ぼけながら『随分朝早くから遊んでいるんだなぁ』と思っていたが、そう、夏休みが始まったんだった。 夏休みが始まると、朝の混雑が緩和され…

ここには何があった?〜その2

『ここには何が有ったっけ?』 の、続き。 空中写真を時系列で並べてみた。ただ等隔年とは行かず少し間が空いていたりする。 写真の赤矢印のところがアザール桃山台だ。1961年には影も形もなく、上新田の集落がよく分かる。続いて1974年何か建物が立っている…

ここには何があった?

『ここには何が有ったっけ?』 久しぶりに歩いた街角に、ぽっかり新しい空き地が有ったり、つい最近建った建物があったり、新装開店の店ができた時に、そう言えば前は空き地じゃなかった、この建物じゃなかった、この店じゃなかった、ということは覚えている…

ランの花が咲いた

このブログの記事によく登場する先代から受け継いだラン(デンドロビウム)のことだ。 25年以上前、父が大事に世話をしていた頃は冬によく咲いていた。母が受け継いで鉢数は減ったものの、毎年冬になると室内で咲いて良い香りを放っていた。 5年前に狸が母から…

「ジモティ」って知ってる?

最近ベッドを買い替えたり、婚礼ダンスを使うのをやめたりと、大物家具で不要なものがいくつも出た。 すずめのご両親が引っ越しをしたときに、母上のタンス2棹を処分した。家具の引き取り業者やリサイクルショップに聞いたのだが、いずれも引き取りを拒否さ…

波平さん

昼休みに愛妻弁当を食べながら会社の同僚と話していて面白いことがあった。 その同僚は狸よりも少し若いのだが、彼いわく『磯野波平さんと同じ歳になりましたよ』と。その場はへぇ〜、と笑って終了したのだが後で調べると、 サザエさんの登場人物 - Wikipedi…

カレンダー

皆さんのお宅ではカレンダーを使っているだろうか。卓上ではなく壁に下げるタイプのやつである。 狸の実家は、いつもあらゆる部屋にカレンダーが下がっていて、毎月1日に父がそのカレンダーを全部めくる、という家だったので、カレンダーの有る生活が普通だ…

千里セルシーを見てきた

5月31日で閉鎖されるとアナウンスの有った千里セルシーに、すずめと出かけてきた。 新人歌手の登竜門と呼ばれて、ここで公開ステージをこなすと大物になるというジンクスが有る?セルシー広場。工事囲いがされて2階からしか中を見ることはできなかったが、ス…