120歳まで生きるとすると?

「まだ人生半ばじゃん」と気付いたいま、 120歳まで健康で退屈しないためには何をすればいいのだろう? そんなことを書いていこうと思います

XL883Lのバッテリーを付ける

XL883Lは昨年の11月に紅葉を見に奥琵琶湖にツーリングに出かけてから全然乗っていなかったので、バッテリーのことを心配して(以前のキャブモデルは1ヶ月くらいでバッテリーが上がってしまったので)外して室内保管するとともに補充電をしていた。

ちょっと乗ろうかと思ったときに、メンテナンスパックの12ヶ月点検があるのを思い出した。そこで販売店に予約できるか聞くと、週末にできるという。

バッテリーを戻さないと走れないのでつけることにした。ハーレーというモーターサイクルは、ちょっといじろうと思うとストレスが溜まる機械だ。

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まずバッテリーだが大きくて重い。まぁこれは大排気量だから仕方がない。

次に車載工具ではバッテリーを付け外しできない。というのはハーレーは世界で唯一つインチを使っている国の製品なのでボルト類はインチで、豊富な純正品の工具もインチなのだが、バッテリーの端子のボルトは10mm。純正工具には入っていない。モンキーレンチが入っているが、大きすぎてこのスペースでは使えない。

また、マイナス端子が非常に付けにくくて苦労する。手前に引っ張らないと付けにくいのだが、滅茶苦茶やりにくい。バッテリーを斜めにしてやるとボルトが入りやすいが、そうすると重たいバッテリーを片手で持ちながらボルトを入れるというアクロバットになる。

最後にバッテリーを固定するボルトは3/8インチ。よく似ているが10mmは使えない。

ほんと、整備性悪いよなぁ。それに老眼で見にくいのも更に拍車をかけているのだけど。

©Tanu記