120歳まで生きるとすると?

「まだ人生半ばじゃん」と気付いたいま、 120歳まで健康で退屈しないためには何をすればいいのだろう? そんなことを書いていこうと思います

富士山が見えています〜続

今日も富士山の話題で。

窓から富士山が見えるのは、もちろん新幹線の専売特許ではない。クルマで走っていても見える。在来線でも高速バスからもよく見える。高速バスや在来線では『窓から富士山が…』の類のアナウンスは聞いたことはない。速度が遅いので長い時間眺めていられるので、それはそれで趣がある。ところが探したものの、写真を写していないようだった。

にゃんこやおもちが東京に行ってから東京に行く機会が増えた。年に数回だが、新幹線と飛行機が半々くらいだ。元々飛行機が好きなこともあるが、安い席が取れると新幹線よりも安いというのがその理由だ。

飛行機では安い席だと窓側は少ないし、あっても翼のあたり(下が見えない)が多い。が、2列目くらいなら見えるし、羽の上の席でも飛ぶ場所によっては見えるので、いつも外ばかり眺めている。

伊丹〜羽田だと離陸から着陸まで45分くらいだからあっという間。その間に機長からアナウンスが入ることがある。『只今窓から富士山がよく見えております』

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これも機長や操縦の忙しさによるのだろうが、浜名湖や伊豆諸島や中部国際空港などを紹介してくれることもある。

伊丹からは左側の窓側が景色がいい。右側は海が広く見えて、時折船が行くのが見える。また飛行機に乗って旅をしたいなぁ。

©Tanu記