120歳まで生きるとすると?

「まだ人生半ばじゃん」と気付いたいま、 120歳まで健康で退屈しないためには何をすればいいのだろう? そんなことを書いていこうと思います

富士山が見えています

今日は昨日の続きという感じの記事で。

大阪と東京の間を往復する。年に数回だろうと思う。富士山が見えるときもある。

麓から頂上までスッキリ見えるチャンスに恵まれるのは意外に難しくて、霞んでいたり上の方に雲がかかっていたり、中腹を雲がたなびいたり。

f:id:raccoonhouse:20180822204941p:plain

写真を撮ろうとすると、これまた難しい。防音壁があったり、電柱とか看板とか。それでも通るたびに何度か写真を撮る。ベストポジションを覚えていればいいのだけどね。新幹線の車窓が汚れているときもあるが。

狸は小学生の時に横須賀の従兄弟の家に遊びに行ったときに、たぶん初めて富士山を見た。こどもながら、形の美しさと雄大な風景に感動した。

富士山が良く見えるときに新幹線に乗ると『左手(あるいは右手)の車窓から富士山が見えています』とアナウンスが流れることがあるが、流れないこともあり、統一されていないのだろうか? 車掌さんの業務のすきに、ちょうど見えたときだけアナウンスしているのだろうか。

日本を代表する観光資源なのだから、ぜひ統一して紹介して欲しいものだ。英語でも言って欲しいけど、E席側の日本人の大半は写真を撮ろうとするから、日本語がわからなくてもわかるかな。

©Tanu記