120歳まで生きるとすると?

「まだ人生半ばじゃん」と気付いたいま、 120歳まで健康で退屈しないためには何をすればいいのだろう? そんなことを書いていこうと思います

思い出のクルマ〜Audi80(B3型)

HondaのLOGOに乗っていて、ちょっとおもしろそうなクルマはないかな?と思っていたときに、会社の知り合いのお父さんが趣味で10年落ちくらいのAudi80を持っていたが手放す、というので、格安で(車の話をすると『格安』という言葉がよく出てくるが、正にそのとおり)譲ってもらった。

アウディ・80 - Wikipedia

色は黒。右ハンドルで2000ccだが3速オートマチックで、ハイオクガソリン指定。通勤では使えないので、すずめの足になった。狸の通勤車はLOGOからストリームに。

古かったが割とキレイで女性には人気のAudiのマーク。更にマフラーがイタリアのANSAのスポーツタイプに変えてあったので、低音好きなすずめも割と気に入って乗ってくれていた。

約1年たち、馴染みの車検屋さんに車検整備をお願いすると『狸さん、残念だけどこのままじゃ車検通らないよ』『ミッションオイルが漏れているのと前輪のベアリングがもぅ駄目だね』。

あれこれ計算すると、ずいぶん費用がかさむ。廃車にしようとしたら逆に費用がかかると言われてしまった。

さて、弱ったな。会社の『不要品さしあげます』コーナーに掲示したところ、レストアベース車を探していた先輩がもらってくれた。

すずめの足はストリームに戻り、狸の通勤車は別のクルマになった。

短い付き合いだったが、ステータス感もあり楽しい車だった。

©Tanu記