120歳まで生きるとすると?

「まだ人生半ばじゃん」と気付いたいま、 120歳まで健康で退屈しないためには何をすればいいのだろう? そんなことを書いていこうと思います

思い出のクルマ〜BEAT、その4

狸家のBEATの写真を探したが、あんなに気に入っていて、メンテナンスもできることは自分でやったし、故障も何度か乗り越えて128000kmも乗ったのに、写真がぜんぜんない。

もっぱら通勤快速として使用していて、週末に買い物や行楽で出かけるときは、当然BEATの出番ではないので、たまに、にゃんこを幼稚園に送ったりするとき以外は一人で乗っていた。

会社の仲のいい同期2名も、色違いのBEATを購入していたが、やはり通勤に使っていて、3人でツーリングに行くこともなかった。

だから、わざわざ写真を撮ることもなかったのか、ほんの数枚だけだった。

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こどもたちは、それなりに気に入っており、どちらかが(助手席に)乗ると羨ましがるので、別の機会に交互に乗せてやるという対応が必要だった。

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BEATのトラブルは、一番の大きなものは68000kmくらいのときに発生した、持病とも言われているエンジンのタイミングベルト損傷。通勤中に『ガシャ!』と異音がしてエンスト。セルモーターも回らない。

JAFに引き取られディーラー整備工場へ直送。黎明期のインターネットの掲示板に、同じ症状で無料交換してもらった話が書いてあって、整備工場の人に聞いてみたらあっさり無料で直してくれた。しかしエンジンの中身が相当ひどく壊れてしまって、およそ1ヶ月間の入院。クルマがないと通勤できないから代車を借りて凌いだ。

折角エンジンを下ろすから、ついでに購入時からスムースでなかったクラッチと、勧められたウォーターポンプを交換してもらった。

修理を終えて手元に戻ってきたときは、本当に嬉しかった。他にも小さな故障はあったのだが、それはまた明日。

©Tanu記