120歳まで生きるとすると?

「まだ人生半ばじゃん」と気付いたいま、 120歳まで健康で退屈しないためには何をすればいいのだろう? そんなことを一記事500文字くらいで書いていこうと思います

JR東日本の料金改定

料金改定、平たく言えば値上がりだ。

今回の改訂で、おっ!?、と思ったのは『「電車特定区間・山手線内」「特定区間(東京地区)」の運賃区分が「幹線」に統合』されるところ。

www.jreast.co.jp

東京を中心とする首都圏では、JR東日本と私鉄各社が競合する区間も多い。

JR東日本の料金が割高になるのを防ぐ目的で『電車特定区間・山手線内』『特定区間(東京地区)』という区間を設け別の料金体制とすることで割引運賃を適用していたが、これが無くなる。

ということは値上がり幅が大きくなる。

すずめと狸は毎月、定期的に浦和のクリニックに通っている。

現在の料金は、230円、これは改定後は、253円になる。

二人で往復すると、92円の差になるから今月は、3月13日までに行くことにしよう。

また狸は大腸内視鏡検査を、3月23日に受ける予定。

JRの普通乗車券は、1ヶ月後の同日分まで買えるから、4月の定期的通院分も含めて買っておこうかな。

合わせて、たった230円の節約だけど、やれることをやらないのは性に合わないのだ。

©Tanu記

カフェベルニーニ

東京に移住した当初から都営地下鉄三田線志村三丁目駅から、すぐのところに気になるカフェが有るな、と思っていた。

カフェ・ベルー二。

www.caffe-bernini.com

営業日が限られているので、なかなか行けなかったが先日、所用で志村三丁目駅で降りたので、すずめと行ってきた。

駅から『御成塚通り』を山手に、1分ほど上がったところの交差点の角にある。

営業日が限られるというのは基本的に日月曜日が定休日。

他の日は開いているのだが火金土曜日は豆の販売のみ。

店内で、コーヒーなどを楽しめるのは水木曜日だけなのだ。

開いている時間も、13~18時まで。

店に入ると、マスターと、その御子息が和かに迎えてくれた。

マスターは、あの、ドトールコーヒーを立ち上げた、メンバーの一人だそうだ。

狸は、プロが黙々と淹れてくれる姿が見える、カフェが好きだ。

何故か、そういうカフェは喫煙可のところが多いが、こちらは店内を改装した際に全面禁煙にするという英断をされた。

おかげで床や壁に染み込んだ煙草の匂いを嗅ぐことなく、コーヒーを楽しめる。

メニューに、コーヒーゼリーならぬ『コーヒーようかん』というものが有った。

食べてみると通常の羊羹の甘さの中に、しばらく含んでいると、コーヒーの香りが広がってくるという不思議なスイーツ。

プロの技と美味しいコーヒー、不思議なスイーツを味わいに、また来よう。

ご馳走様でした。

©Tanu記

木村屋のあんぱん

先日、銀座に出かけてきた。

主な用事は、ソニーホンダモビリティの新型車AFEELA1を見にいくことだった。

昼過ぎには内覧を終えたので銀座の木村屋のあんぱんを買いに行くことにした。

当日は珍しく雨降り。

銀座7丁目のショウルームから銀座4丁目の木村屋までは、500mほど。

しかし地下道を通れば、そのうち、300mは傘を開かずに歩ける。

銀座駅C3から地下に潜り、A9で地上に出れば木村屋は目の前だ。

前回来た時は、宮内庁御用達の、さくらあんぱんを購入したので今回は別の品を買ってみることにした。

店に入ると目に着くところに『あんバター』シリーズの3品種が置かれていた。

あんことバターの、コンビネーションが素晴らしいのは他社製品でも検証済みだ。

これを買うことにした、お値段は、370円(税込)。

すずめは、ラムレーズンが入った『大人の』あんバター。

帰宅して早速、食べてみる。

パンから溢れんばかりに入っている、ホイップバターとあんこ。

パン生地は、さくらあんぱんのものよりも随分と、ふわふわだ。

でも、ずっしりと重いのは中身が詰まっているからに他ならない。

かなり濃厚な味わいだが最後まで、とっても美味しくいただけた。

ご馳走様でした。

©Tanu記

ソニー・ホンダモビリティ『AFEELA 1』を見て

AFEELA1を見て思ったこと。

日本で売るのに充電端子が、テスラの規格で、チャデモじゃないんだ、アダプターは付いてくると言うことだけど。

ドアミラーは、カメラタイプで室内にモニターがあるタイプになりそうだという。

Honda e 同様に、スタイリッシュなんだけど頭を動かしても見える範囲が変わらないのと遠近両用メガネでも、ピントが外れる事があるんだよね。

これは室内のモニターも同じで特に、メーター類が見えにくいと困るなぁ。

モニターを配置するのも理由かもしれないが前方視界が、それほど良くない。

前をよく見えるようにしようと思うと、シート高(電動リフター付き)を上げないといけないんだよね。

ステアリングは半円D型で、かつてS2000で採用されたVGS機構を採用しているという(同じものかどうかわからないけど名称は同じだった)。

ルーフ前端部の、ライダーとカメラの出っ張りが少々、不細工に感じられる。

テスラの車は、スッキリしているけど性能に差は有るのかな。

合計28個の、スピーカーによる音響は素晴らしかった。

アプリを含めて、それらの操作は、タッチパネルか、コンソールのコマンダーを使うみたいなんだが、右ハンドル車は左手で操作することになって使いにくい。

売価1500万円くらい?日本での売れ行きや如何に?

 

©Tanu記

ソニー・ホンダモビリティ『AFEELA 1』を見に行った

SONYから『AFEELA 1』の量産型(Made in USA)車内に乗れて、じっくり(1時間に3組の予約制)、お話(解説)も聞けると言う銀座のショウルームイベントの案内を頂いた。

ちなみに予約が取れれば誰でも行ける。

cloud.mk.shm-afeela.com

モビリティショーの時には、ソニー・ホンダモビリティブースの人だかりが多すぎて、じっくり見れなかったので丁度良いと、すずめと行ってきた。

当日、会場に少し早く着いた。

会場は銀座のG735 Galleryという高級外国中古車を扱っているディーラーの運営する、レンタルスペースらしい。

広いスペースに、白いプロトタイプ車と、アメリカホンダのオハイオイーストリバティ工場で生産された、グレーの量産型車が展示されていた。

車体色は、白、黒、グレーの、3色。

見た瞬間に『大きいなぁ』と感じる、ボディサイズは幅190cm、長さ491cm。

もし買えても、マンションの機械式駐車場には納まらないなぁ。

車内は大きな、インパネ一体化のスクリーンが、デデーン!と。

搭載アプリが多すぎて使い切れないかもしれないなぁ。

エンタメ画面は走行中は助手席側だけになるのだが気が散りそうだ。

綺麗な、お嬢さんが丁寧に車内装備を説明してくれる。

これから、こんな車が世の中に出てくるんだなぁ、という、モビリティショーの時の感触を、また身近で感じられて楽しかった。

美味しいコーヒーと、ボールペン、ステッカーを頂いて会場を後にした。

©Tanu記

山本のハンバーグ新橋食堂

先日、すずめと都心部に出かけてきた。

ちょうど昼食時だったので、ランチをたべることにした。

行き先の最寄駅は都営地下鉄三田線内幸町駅。

すずめが周辺の、お手頃ランチを探してくれたのは、『山本のハンバーグ新橋食堂』。

内幸町駅A1出口から徒歩2分、当日は雨だったので、この近さは助かった。

2階が同じ名前(山本)の、蕎麦屋さん。

yamahan.tokyo

国内特別生産米(ひとめぼれ)、自家製ふりかけ、自家製食べるラー油、お漬物が食べ放題で、生卵1個付き、のハンバーグ専門店が見つかった。

ハンバーグは牛豚合挽でデミグラスソースがけが美味しそう。

店内は、どちらかと言うと居酒屋風な感じ。

ご飯は、おかわり自由なのだが、そもそも茶碗が大きくて(狸の常用品の倍くらいある)、おかわりをする暇は無かった。

せっかくなので生卵と、ふりかけもいただいて半分くらい食べた後に、TKGにして平らげた。

ワンプレートで付け合わせの野菜とポテトサラダが載ってくる。

グレイビーソースが美味しい。

ハンバーグは柔らかく豚肉が多め?

これまた大きな、お椀にたっぷりの味噌汁を、いただいたら、お腹いっぱいになった。

これで、1300円(税込)、お昼頃には周辺の会社員と思われる人たちが並んでいた。

お待たせするのは申し訳ないので、さっさと店を出た。

ご馳走様でした。

©Tanu記

インド料理シュルマ

都営地下鉄三田線志村三丁目の駅から徒歩5分くらい。

以前、記事にした『志村三丁目食堂』の近く。

所用で歩いていた時に『ランチセット600円』の看板を見かけて、一度寄ってみようと思っていた。

インド系のカレー屋さん。

安価な店が多いが、ランチ600円、と言うのは破格な気がする。

先日、行く機会があったので入ってみた。

緑と赤色の、3階建集合住宅の、1階に入っている小さな店。

以前通りかかった時は外国の人たちが楽しそうに集っていたが、今日は日本人の常連さんたちが昼飲みしていた。

常連さんたちが多い店の様子。

インド人のママさんが、一人で切り盛りしている。

店内は小さなテーブルが、3つ、カウンターに、4席で、10人入れるかな?

オーダーしたのは、ランチセット(ドリンク無し)で、カレーは3種類から選ぶことができる。

狸は、バターチキンカレー(甘口)と、ナン(ライスも可能)を選んだ。

カレーは随分と甘口で、お子様でも大丈夫。

小さなサラダが付いてくる。

しっかり煮込んであって、チキンも柔らかくて美味しい。

ナンは、もしかすると冷凍かもしれないけれど、こちらも美味しかった。

ドリンクを追加するなら、ワンランク上のランチセットにした方が、タンドリーチキンも付いてくるので、お得だろう。

コスパは、とても良いと思うのだけど喫煙可で店内が煙たいのが難点。

次回は平日の、オフピークタイムに行ってみようか。

ご馳走様でした。

©Tanu記