120歳まで生きるとすると?

「まだ人生半ばじゃん」と気付いたいま、 120歳まで健康で退屈しないためには何をすればいいのだろう? そんなことを一記事500文字くらいで書いていこうと思います

築地魚力 浦和店

すずめと狸は浦和の同じクリニックに月に一度くらいのインターバルで通院している。

今回は、クリニックの予約は午後4時からだったので、クリニックに行く前に、ランチに行くことにする。

今までに、2回ランチに行って、コスパが、とても良かったので今回も行くことにした。

場所は築地魚力 浦和店、これでもう3回目になる。

店の場所は駅ビルのアトレ浦和 West Area 3階。

駅直通の良い場所にあるが、ランチがリーズナブルで美味しい。

すずめは『限定、鯛の兜焼き定食』狙いで来たのだが残念、用意されていなかった。

鯛のアラは品切れかな?

代わり?にマグロフライ定食があったので狸は、そちらを選択。

すずめは『マグロのフライ2枚は苦しそう』と焼き鮭定食を選択

どちらも、1100円税込で、マグロフライ定食には大きなフライが、2枚”でーん”と乗っている。

脂も乗っているので、レモンがついているのが嬉しい。

御飯(大盛り無料)、あさりの味噌汁、漬物、サラダが付いてくる。

お寿司屋さんだからか、ご飯が美味しいのも、プラスポイントだ。

味噌汁には、アサリが、3つくらい、ちゃんと入っている。

浦和の駅ビルに在って、この内容のランチで、この値段は、お得だと思っている。

毎回、通院が昼時なら、ここになるだろうな。

ご馳走様でした。

©Tanu記

初詣

東京に来て初めての元日。

初詣はどうしようかなぁ、都営地下鉄三田線志村三丁目駅の近くにも西暦1045年ごろに建立されてたという熊野神社があるけどなぁ?

と、すずめと相談していたが都心の根津神社に行くことにした。

根津神社日本武尊が1900年近く前に創祀したと伝えられる古社だ。

最寄駅は地下鉄東京メトロ千代田線根津駅南北線東大前駅、少し離れるが都営三田線白山駅からも徒歩で行ける。

流石に元日の昼頃は境内も混雑していて露店や、フリーマーケットも出店している。

本殿参拝の列の長さに、ここは諦めて同じ敷地内の摂末社である乙女稲荷神社に、お参りすることにした。

ここは、1660年ごろに祀られていて千本鳥居で有名だ。

祀られているのは伏見稲荷大社主祭神で有名?な宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)。

穀物の神様なので狸家一族が末裔まで食うに困らぬよう努力するので見守ってくださいと、お願いしてきた。

神様は『食うに困らないようにお願いします』と、お願いしても聞いてくれないそうなのだった。

©Tanu記

松屋の、ちょっと贅沢メニュー

年の瀬の作業後に。

昨年末に所用で少々、力仕事をしたら疲れてしまった。

『今日の晩御飯は食べて帰ろう』

と言うことになって駅の近くの松屋を、チラ見した。

すると限定メニューで『煮込みビーフシチューハンバーグ、1180円(税込)』が宣伝されていた。

『力仕事をしたから、これくらい食べても良いかもね!』

と言うことで松屋に入った。

牛めし並が、460円(税込)で食べられる松屋で、1180円のメニューは高額だなぁ。

店の案内にも『赤ワイン仕立ての濃厚ビーフシチューにハンバーグを添えた冬のごちそう』と、ある。

さて、どんな感じなのか。

果たして山田全自動氏おすすめの吉野家の牛すきを超えるかどうか?

ビーフシチューは確かに濃厚、味も本格的。

この手の飲食店には有りがちだが味付けも濃いめだから、ご飯が進む。

お米は『アメリカ産・国産』となっていたが食べた感じでは日本産のようだった。

ハンバーグは、つなぎの少ない感じで肉ボリウム感が十分。

シチューの中に、ポテトサラダが入っているのが面白いと思ったが後で考えると、シチューの中に溶いてしまえば濃い味付けの緩和になったような気がする。

店内飲食の場合は味噌汁が付いてくる。

コスパとしては良いのじゃないだろうか。

ご馳走様でした。

©Tanu記

喫茶ファニー

都営地下鉄三田線蓮根駅から蓮根駅前通りを北へ、徒歩5分ほどのところ。

ここに来たのは別の用事が有って昼頃になったので、ランチセットメニューがあったと言う理由で、たまたまだったけど。

一歩入ると昭和臭が色濃く残る喫茶店だった。

ここも昔は喫煙可能店だったんだろうなぁ〜、でも今は煙草の匂いはしない。

そのためか、ドラマなどの撮影に使われたことが幾度も有るそうで店内には有名俳優や小説家などの(水●豊さん、とか)色紙が、ずら〜り、と並んでいる。

狸は、ランチの魚メニューを選択した。

カリッと揚がった小ぶりの牡蠣フライ、鮭(のアラみたいな部位だったけど)、チキンが入ったサラダ、味噌汁、香の物、小さなスイーツなどが付いて、900円。

他には、カレーとラーメンのセットなども有り、そちらも、ほぼフルサイズのカレーとラーメンのセットで、お得な感じだった。

食後にコーヒーか紅茶を、150円で、セットできる。

茶店らしく飲み物や軽食の、メニューも豊富だった。

また東京では、あまり見かけない、モーニングセットも設定されていた。

次回は、モーニングの時間(開店〜11:30まで)に来てみようかな。

ご馳走様でした。

©Tanu記

Cafe apollon(板橋ととと)

すずめが見つけて『行ってみよう』となった。

都営地下鉄三田線志村坂上駅のA1出口から東へ徒歩、4分くらい。

この『板橋ととと』は江戸初期より板橋区小豆沢にある蓮沼家を改装した複合施設予定地だ。

敷地内には母屋や離れ、大正時代の、2つの蔵など計4棟の建物があり、そのうちの『東ノ蔵』に、カフェと書店がオープンしたとのこと。

行ってみると時代を感じる重厚な建物と門構え。それらに耐震補強を施してある。

他の建物は用途が未だ決まっておらず、caféと書店のみが、11月29日に開店したらしい。

itabashitototo.com

カフェは、15席くらいで休日は並ぶほどの人気のようだ。

平日に行ったので、スムースに入店できた。

カフェの閉店は早く、17時。

ラストオーダーは16時30分、席の利用は16時45分まで、と細かく設定されている。

同じスペースに『時間をテーマにした本だけ売られている書店』が入っている。

アメリカーノコーヒーとバスク風チーズケーキ(合わせて1320円税込)を注文。

アメリカーノは、ずいぶん濃いめの、コーヒーだった。

バスク風チーズケーキは大阪万博の、スペイン館で食べたものよりも濃厚。

焦しチーズが少し苦味の効いた、カラメルのようで美味しかった。

ご馳走様でした。

©Tanu記

北区コミュニティーバスに乗る

人口が少ない地方の物のような気がするが。

東京の区部にも各区運行の、コミュニティバスがある。

今回は北区運行の、コミュニティーバス(運賃が安い)に乗ってみることにした。

ただ乗るだけでは面白く無いので中国『BYD社』製の、EVバスを運行している北区のコミュニティバスに乗ってみることにした。

北区のコミュニティーバスの愛称は『Kバス』と呼ばれ、3つのルートがある。

料金は、100円で、1日乗車券もあり日立自動車交通株式会社が運行している。

ICカード各種も利用可能だ。

その中で『浮間ルート』と言われる、JR赤羽駅を起点とする、ルートに、EVバスが採用されている。

サイズは日野自動車の『ポンチョ』と同じ長さ、699cm、幅、208cm。

乗客定員は、35名で出入りの数を確認しているのか満員で乗れない場合も有るようだ。

乗り心地は、と言うと出力制御が上手なようで発進時に『ガツッ』とショックが出ることもなく至って、スムース。

満員でかなりの勾配の登坂路でも、モーターが唸ることもない。

加速時や減速時の再生ブレーキ時に磁気音が高まるが内燃機関に比べると、とても静かだった。

コミュニティーバスは狭い道路も運行するので移りゆく車窓の景色が面白い。

他の自治体のコミュニティーバスも乗りに行こう。

©Tanu記

志村三丁目食堂 かふぇ&だいにんぐ

地下鉄三田線志村三丁目駅の出口から高架下を志村坂下駅方向に、1ブロック歩く。

先日、所用を済ませたら遅くなってしまった。

Macか牛丼でも良いか、と言っていたが何度か前を通ったことがある『志村三丁目食堂かふぇ&だいにんぐ』が気になったので寄って帰ることにした。

ランチに行こうと言っていたが居酒屋タイムに行くことになった。

料理・値段はどうかな?と気にしながら入店。

午後9時までは禁煙タイムということで有難い。

狸は『天ぷら盛り合わせ(1200円)』、すずめは『本格チキンカレー(890円)』を注文。

どちらも、ライス(260円)別だ。

これと突き出しの、チャージ。

居酒屋タイムとしては標準的な値段と思う。

天ぷらの方は、カリッと揚がっていて良い感じ。

茄子、かぼちゃ、さつまいも、イカ、エビなどが山盛りだ。

本場チキンカレーは、バングラディシュ出身の方が作っているので、バッチリ。

追加で頼んだ白飯も、たぶん丼に一杯くらいあって、お腹いっぱい食べられると思う。

オーナーは製薬会社からの転身で飲食店はまだ、3年目ということだが何の問題もなかった。

店は小ぶりだが、二人で回しているので混雑時は提供に時間がかかってくるのは仕方ないところ。

居酒屋だが、クリスマスイブは予約が必要とのこと。

どんな、イブになるんだろうね。

©Tanu記