120歳まで生きるとすると?

「まだ人生半ばじゃん」と気付いたいま、 120歳まで健康で退屈しないためには何をすればいいのだろう? そんなことを一記事500文字くらいで書いていこうと思います

JR乗車券を分割購入する

兵庫陶芸美術館に行ったときのこと。

阪急電車で宝塚まで行って、そこからJR福知山線に乗り換えた。

往路はあまり考えずに ICOCA で乗車した。宝塚から相野までは510円だった。

相野駅で降りて、バスの待ち時間の間に駅周辺を散策していると、街中ではよく見かける『格安乗車券販売機』があった。

『回数券もなくなるから商売しにくくなるだろうな』と思って覗いてみると『宝塚まで〇〇円(2分割)』とあった。

ここでようやく気がついた。この短距離乗車でもJR乗車券分割購入ワザが使えたのか!

ご存知かもしれないが、

分割.net - JR乗車券分割簡単検索

このサイトは時々利用させてもらっている。

なぜ安くなるかは、JRは距離区間ごとの料金になっているのと、大都市近郊区間は距離対価格が異なる場合があるので、分けて買ったほうが安くなる場合がある。

今回は近距離だったが安くなる組み合わせがあったのだ。

相野〜広野、広野〜宝塚。

と購入すると、240円×2になって480円。30円お得になる計算だ。

出口の自動改札も切符2枚までなら重ねて入れてしまえばOKだから、駅員さんの手を煩わせることもない。

ただし、

faq.jr-odekake.net

にあるようにデメリットもあるので、ご利用は自己責任で。

しかし往路で気づかなかったのは、まだまだ修行が足りないなぁ。

©Tanu記

ザ・フィンランドデザイン展

『ザ・フィンランドデザイン展』を観に行ってきた。

開催場所は兵庫陶芸美術館だ。狸は個人的にはあまり(と言うか全く)馴染みのない美術館で、場所も三田市相野という『それはどこ?』的なところ。

www.mcart.jp

はじめは駅から遠くて不便だからクルマでいこうかと言っていたのだが、昨今の状況で他府県ナンバーで乗り付けるのも気が引けるから、パフェ号とエクレア号でツーリング気分(往復120kmほど)で行こうとなった。

しかし前日になって天気が思わしくないことが判明し、早朝の空いている電車で行くことになった。

相野駅からはバスが出ている。開館時刻の少し前に着いたがチケットブースまで歩いて行くと、ちょうどシャッターが開いて一番乗りだった。

入り口で体温を計測し、手を消毒し、連絡先を記入して入館する。

JAF会員の方は5名まで200円割引になるので会員証を忘れずに。

展示物は写真に写せなかったので入り口で記念撮影。すずめはマリメッコのワンピースにバックパックだったが、同じような出で立ちの人も多く見られた。

狸は北欧物は持っていないのでいつもと同じような格好で。

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大阪、中之島の東洋陶磁美術館でもマリメッコ展をやっていたことがあったが、近代日本デザインの源流がフィンランド(北欧)デザインなのだろうか。

ここでも何だか懐かしい香りのするデザインが多かった。

この美術館の本来の趣旨である陶芸の方はイマイチぱっとしなかったのが残念だ。

©Tanu記

定期はオトクか〜JR編(続)

『通勤定期は月に何回乗ればペイするのか計算してみた』のなかで『JRの場合』が変更を余儀なくされることになったので、再考察。

狸は時々JRおおさか東線の新大阪からJR野江まで乗る。その料金は180円だ。

定期料金はというと1ヶ月定期で5280円だ。つまり1ヶ月に30回乗れば1ヶ月通勤定期料金の方が安い。

北大阪急行の37回に比べると、ずいぶん太っ腹だ。

JR西日本ICOCA エリア内の普通回数券の販売を終了することになった。

www.westjr.co.jp

3月に言われていたことだったが10月1日から適用になるのを忘れていた。回数券の販売は終了になるが、回数割引のポイント還元率が15%にUPされる。

ただし同一区間の11回目からしか適用されない。ラフに計算すると34回以上乗るなら定期券のほうが安くなる。つまり、17日分。

狸の出勤率は60%くらい。1ヶ月あたりでは12日くらいなので、全行程JRで行ける人だったなら普通券よりも定期券を買ったほうが良いだろう。

回数券が無くなっても、JRは随分割引率が高かった。

北大阪急行の回数券と違うのは駅名が指定されるところ。同じ料金区間でも回数券に記載された駅の次の駅まで乗ると乗越料金を支払う必要がある。

乗越料金は差額ではなく記載された駅から乗った料金が課される。

最後の回数券を9月終わりに買って、3ヶ月の有効期限に注意しながら通勤し終わったら、来年はICOCAで行こか。

©Tanu記

17アイス

すずめが見てみたいという展覧会が開催されていたので、出かけてきた。

展覧会については、いずれ記事にするとして。

JR福知山線で行ったのだが福知山線には有名?な『秘境駅』がある。

宝塚駅から僅か3つ目の『武田尾』駅。確かに秘境と言っても良さそうな、半分トンネルの中で半分鉄橋の上という駅だった。

今回の記事は、その駅ではなくて更に5駅行った『相野』駅。めっちゃ山奥と言うわけではなく、ベッドタウン三田駅から3つ目だ。

そこまでは宝塚駅阪急電車からJRに乗り換えて30分は、かからない。朝早めの電車で行ったので車内はガラガラ。1両あたり数人しか乗っていなかった。

そんなわけで目的地の相野駅には随分早く着いてしまった。朝食が早かったので少しお腹も空いて『駅の周りにコンビニくらいあるかな』と探したが、一番近いコンビニまでは往復30分だ。

『仕方がないなぁ、バス停のベンチで待つか。宝塚駅エキナカで何か買えばよかったねぇ』

良く見ると駅の入口の自動販売機に飲み物だけでなく『17アイス』があった。

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以前の職場で残業で遅くなって、お腹が空いても社内には何も食べ物はなく、社員食堂の隅っこに『17アイス』の自動販売機が有ったなぁ。

そんなことを思い出しながら、朝からバス停のベンチに座って、すずめと二人で17アイスを食べたのだった。

期待以上に美味しかった。

©Tanu記

百均でサンダルを買う

ダイソーでサンダルを買ってきた。

別の百均で買おうとしたが、100円の商品でサイズが合うのがなくて買わなかった。

前に使っていたサンダルは、そこの百均で買ったのだが、後継モデルは何と300円の品しかなかったので買わなかった。

もちろん、300円でも十分安いと思うけどね…。百均で100円以上の商品を買うのは何となく、有り得ない気分なのだ。

で、千里中央ダイソーは売り場も広くて、そのぶん商品数も豊富だから良いのが有るかな?と考えて、所要のついでに寄ってきた。

サンダル売り場で物色すると有った。しかし狸の足は入らない。狸の足のサイズは25.5cmで決して大きい方ではないが、甲が高くて24.5cmモノには入らない。

仕方がないので27cmのもの(中間のサイズはなかった)を泣く泣く150円で購入。

すずめは、実際はもっと小さいサイズだが、大人用でこれより小さいものはなかったので、ひとつ100円で購入。

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これらのサンダルはベランダの洗濯物干しや、鉢植えの世話の時に使っているが、旅行の時にも便利だ。

何しろ安いし簡素な作りで非常に軽い。ジャブジャブ洗えるし脱ぎ履きもしやすい。

飛行機やホテルの部屋で履くぶんには、オマケでくれるスリッパより随分良い。

旅行で活用できる日が早く来てほしいなぁ。

©Tanu記

定期はオトクか〜京阪電鉄編

通勤定期は月に何回乗ればペイするのか計算してみた。

最終回?の今日は大阪モノレールの場合を。

狸の務める会社まで、結構歩く必要があるが京阪電鉄を使って行くこともできる。これまで記事にした、通勤で使うこともある電鉄会社の最後だ。

門真市駅から野江駅までは210円だ。

定期料金はというと1ヶ月定期で7600円だ。つまり1ヶ月に37回乗れば1ヶ月通勤定期料金の方が安い。結構割引率が高い。

京阪電鉄は定期券が距離制のようなので、例えば同じ210円区間門真市駅から千林駅だと6350円。同様に1ヶ月に31回乗れば1ヶ月通勤定期料金の方が安い。

これは相当オトク。京阪電鉄の場合は、きっぷでは同じ料金でも区間をよく考えたほうが良さそうだ。

京阪電鉄も回数券を販売している。11回券が2100円。これを使うと40回(11×3+7)から34回(11×3+1)乗ると定期券のほうがオトクになる。

京阪電鉄もまた通勤定期の期間が長くなれば割引率が上がるが、6ヶ月定期で同じ区間だと41040円から34290円。6ヶ月に196〜164回乗ると定期券のほうが安くなる。

回数券を考慮すると215〜180回になる。つまり1ヶ月あたり36〜30回なら回数券の方が安い。

京阪に乗るなら、一駅くらい頑張って歩くようにすると定期券がオトクになるようだった。

©Tanu記

定期はオトクか〜阪急電鉄編

通勤定期は月に何回乗ればペイするのか計算してみた。

五日目の今日は大阪モノレールの場合を。

狸の務める会社まで、結構歩く必要があるが阪急電鉄を使って行くこともできる。大阪メトロがダウンしたときは、振替輸送で何度か阪急電鉄で通勤したこともある。

千里山駅から天神橋筋6丁目駅までは190円だ。この料金自体は格安だとは思うけれど。

定期料金はというと1ヶ月定期で7800円だ。つまり1ヶ月に41回乗れば1ヶ月通勤定期料金の方が安い。

これは大阪メトロと同等の渋さだ。

阪急電鉄も回数券を販売している。11回券が1900円。これを使うと45回(11×4+1)乗ると定期券のほうがオトクになる。

阪急電鉄もまた通勤定期の期間が長くなれば割引率が上がるが、6ヶ月定期で同じ区間だと42120円。6ヶ月に221回乗ると定期券のほうが安くなる。

回数券を考慮すると243回(11×22+1)になる。つまり1ヶ月あたり40回なら回数券の方が安い。

これは出勤日数にすると20日。大阪メトロと同じく在宅勤務がなくても定期券を買おうかどうしようか迷うレベルだ。

阪急電鉄北大阪急行の回数券と同じよう運賃区間毎に発売されるので、同一運賃区間であれば、異なる駅間でも利用できるのは使い勝手が良い。

さらに近距離を2枚使って遠距離の精算ができたりするのも特徴。時差回数券や土日休回数券があって、かなりオトクなのだが通勤には使えないな。

©Tanu記