120歳まで生きるとすると?

「まだ人生半ばじゃん」と気付いたいま、 120歳まで健康で退屈しないためには何をすればいいのだろう? そんなことを一記事500文字くらいで書いていこうと思います

謹賀新年 2026年午年

あけましておめでとうございます。

いつもご訪問くださりまして誠にありがとうございます。

 

2025年は以前から進む円安の進行と先進諸国の物価上昇のダブルパンチで海外には行きにくい年でした。

 

今年も健康に気をつけて年中無休で遊んでいきます。

 

人間の体は120歳まで耐えられるようにできているそうです。

技術の進歩で本当に120歳まで生きるとしたら?退屈しないで生きていくには何をしていけば良いのだろう。

自分がしてきたことを振り返りながら、忘れないようにメモしながら、人生の後半を楽しもうと思います。

今後共よろしくおねがいします。

〜プロフィール〜

昭和30年代、北海道札幌市生まれ。

2025年ついに、サラリーマン卒業。

高校生の頃より狸と呼ばれ、また自称もしている。

幼稚園から大学卒業まで大阪にいたので、自分は生粋ではないが関西人と思っている。

とあるメーカーにエンジニアとして就職後に大阪を離れたあと、埼玉・栃木県に計22年と少々居住後、2007年に転勤(異動)で大阪に舞い戻り、2023年には名古屋に転勤になり退職と同時に東京へ移住。

家族は妻(ブログ内名:すずめ)こども2名(同:にゃんこ、おもち)の4名。

にゃんことおもちは就職で関東に戻り結婚。にゃんこのツレはギター、おもちのツレはコーラと呼ぶ。

その後、何人かの孫ができて、グランパとなった。

好きなものは、S2000TypeS、モーターサイクル、美しい星空、甘いもの、鰻、アメリカンチェリー、休み、旅行。酒と煙草とギャンブルと喧騒が嫌い。

今年は何して楽しんでいこうかな?

©Tanu記

 

喫茶ファニー

都営地下鉄三田線蓮根駅から蓮根駅前通りを北へ、徒歩5分ほどのところ。

ここに来たのは別の用事が有って昼頃になったので、ランチセットメニューがあったと言う理由で、たまたまだったけど。

一歩入ると昭和臭が色濃く残る喫茶店だった。

ここも昔は喫煙可能店だったんだろうなぁ〜、でも今は煙草の匂いはしない。

そのためか、ドラマなどの撮影に使われたことが幾度も有るそうで店内には有名俳優や小説家などの(水●豊さん、とか)色紙が、ずら〜り、と並んでいる。

狸は、ランチの魚メニューを選択した。

カリッと揚がった小ぶりの牡蠣フライ、鮭(のアラみたいな部位だったけど)、チキンが入ったサラダ、味噌汁、香の物、小さなスイーツなどが付いて、900円。

他には、カレーとラーメンのセットなども有り、そちらも、ほぼフルサイズのカレーとラーメンのセットで、お得な感じだった。

食後にコーヒーか紅茶を、150円で、セットできる。

茶店らしく飲み物や軽食の、メニューも豊富だった。

また東京では、あまり見かけない、モーニングセットも設定されていた。

次回は、モーニングの時間(開店〜11:30まで)に来てみようかな。

ご馳走様でした。

©Tanu記

HOT HONEY FUDGE

甘くて辛い。

アメリカのスーパーマーケット『TRADER JOE'S』の新製品らしい。

よく見ると、イギリスからの輸入品だった。

以前、我が家に、ホームステイしていた、アメリカ人C君。

クリスマスプレゼント、として御菓子を沢山、送ってきてくれた。

その中に有ったのが『HOT HONEY FUDGE』。

外観は『ぶつ切りの生キャラメル』かな。

調べると、イギリスの郷土菓子で紅茶を飲みながら少しづつ食べるのが良いらしい。

一口かじってみると、とても甘いが辛子のピリ辛も半端ない!

唐辛子に弱い狸は一度に大きく口に入れると咳き込みそうになる。

しかし、ハチミツの味がしっかりしてて、軽くてフローラルな風味が舌に残る。

食感は業務スーパーでも買える、ファッジに似ている。

寒い日に、これを食べながら紅茶を、チビチビ飲んだら身体が、ポカポカしてくるような気がする。

ところで『TRADER JOE'S』の公式サイトによると、

www.traderjoes.com

『夏らしい手軽なスイーツとして、あるいはより手の込んだデザートの一部として楽しめる、ホットハニーファッジは、6月から8月まで店頭で販売中。

特にホットコーヒー、アイスミルクティー、あるいはウイスキーと合わせて、いただくと、より美味しい。』

とのこと。

そうか、夏のお菓子だったのか。

ご馳走様でした。

©Tanu記

木と本

日本語を習っている、Dさんの疑問の続き。

『日本語で物を数えるとき『木』は『1本、2本』と数えるのに、その単位の『本』は1冊、2冊と数えるのはなぜ??

『さぁ〜? 調べましょう』すると。

日本語の助数詞が『形・性質・使われ方』から発達したから。

木が『1本・2本』なのは助数詞の 『本』は元々『細長い』『棒状・線状』のものを数えるための言葉だ。

木は見た目が『棒』に近いため『木→細長いもの』から『本』と数えるようになった。

本(book)が『1冊・2冊』なのはなぜ??

同じく助数詞の『冊』は重なった紙の束を数えるための言葉だ。

漢字の『冊』も木簡や紙を束ねた形を表す。

と言うわけで『本(book)→紙が束になっている』から『冊』と数えるようになった。

つまり実は、これは偶然なのだった。

助数詞の本=細長いもの
名詞の本=紙を束ねた物(book)

は漢字も意味も全く別の由来だったのだ。

つまり『本を1冊読む』の『本』と『木を1本切る』の『本』は、たまたま読みが同じなだけだったと言うわけだ。

日本語は『それが何か』より『どういう形・性質に見えるか』を重視して数える言語なのだ。

だから、

木→形が細長い→本
本(book)→紙の束→冊

という助数詞になったわけだ。

Dさん納得するかな?

©Tanu記

語と話

最近、日本語を習っている外国人、Dさんに質問された。

漢字を色々習っていて、その成り立ちに疑問があると言う。

『語(language)』と言う漢字は言偏に『口』の上に『五』と書く。

『話(speak)』と言う漢字は言偏に『口』の上に『千』と書く。

なぜ『話』の方の数が多いの?

『え〜っ? 知らないなぁ、じゃあ調べてみよう』

すると『語』は形声文字(言+吾)である。

『取っ手のある刃物の象形と口の象形(つつし(慎・謹)んで)言う)の意味)』と『棒を交差にさせて組み立てた器具と口の象形(神のおつげを汚れから守る為の器具)』の意味だが『互(ご)』に通じ『交互する』の意味から『交互に言う・かたる』を意味する『語』という漢字が成り立った、と言うことだ。

okjiten.jp

じゃあ『話』は? こち形声文字だった(言+舌)。

『取っ手のある刃物の象形と口の象形(つつし(慎・謹)んで)言う)の意味)』ここまでは同じだ。

つくりは『口から出した舌』の象形だった。

『舌』の意味だが『活』に通じ『ほしいままに水が流れ出る』の意味から言葉がほしいままに流れ出る、すなわち『はなす』を意味する『話』という漢字が成り立った、といことだった。

まとめると、どちらのつくりも口の上に数字の『五』と『千』ではなく、『互』と『舌』だった。

Dさんの疑問は解消したかなぁ?

漢字は難しく奥深い。

©Tanu記

画像ファイルのピクセルサイズを一覧にする

『TOLOT』で写真ブックを作っていて正方形と認識される画像の形は幾つなのか?

そんな疑問が浮かんできた。

今回使用した画像ファイルは、45個で、どれも正方形に近い。

そのうちの、4個だけ正方形と認識されている。

詳細情報を見ると、ピクセル数は分かる。

『一覧表にすれば、縦横比が幾つまで正方形と見なされるのか分かるのでは』

と考えた。

画像ファイルの大きさを一つ一つ読み出すのは面倒だ。

一括でできないのかな、と調べたら、アプリがあるようだが、あまり使わない物を入れるのも何だか。

で、AIに聞いてみた。

要約すると狸の、MacBookだと。

・Finderでアプリケーション → ユーティリティ → ターミナルを開く

・Finderで画像があるフォルダを開き、そのフォルダをターミナルにドラッグ&ドロップすると自動でパスが入力される

・そのパスの前に”cd␣”を付けて、Enter

・次の行に”sips -g pixelWidth -g pixelHeight *.jpg”と、コマンドを入力し、Enter

すると、結果はこんな感じ。

次にこの結果を、AIに縦横比を加えて一覧表にしてもらう。

すると、

ありがとう、AI。

この結果から正方形と判断する縦横比を推定すると、0.969と0.985の間で判断していることがわかった。

公式サポートに確認したら、0.98で判断しているとのことだった。

©Tanu記

TOLOTでピクチャーブックを作る

『TOLOT』。

他にも似たようなものはあるが画像ファイルを印刷して製本してくれる、サービスだ。

スマホのアプリにしか対応していない(ミラーリングで使えるが)、任意のページ数で作れない、など色々制約はあるが『B6サイズ・64or24ページ、A6サイズ・64ページ』の3種類で、24ページ版が、500円、64ページ版が、1000円(いずれも税・送料込)で、コスパは良いと思っている。

また過去に作った原稿を保存していて、いつでも増刷できるのも良いと思っている(まだ増刷したことはないけれど)。

今までに海外家族旅行の記録などで、9冊ほど作っている。

今回、アメリカに居る、K君の無事が分かったので、新年のプレゼントに送ろうと思って新たに作成することにした。

写真は、44枚あったので、24ページ版(表紙を別の写真にすると、23枚まで入れられる)を、2冊使用して上下巻にすることにした。

画像の横方向がページの横サイズに合うように配置されるため推奨サイズの比率(縦2425×横1748ピクセル)に合わない場合は自動的に編集される。

縦長の画像は上下が切り落とされ、横長の画像は上下に余白が追加され、正方形の画像は周囲に余白を追加した状態でページ中央に配置される仕様だ。

このため数枚の写真が正方形と見なされ、ページ全体に広がらなかった。

少し石頭なアプリだが使い勝手はまぁ、良い。

出来栄えが楽しみだ。

©Tanu記