120歳まで生きるとすると?

「まだ人生半ばじゃん」と気付いたいま、 120歳まで健康で退屈しないためには何をすればいいのだろう? そんなことを一記事500文字くらいで書いていこうと思います

おうち保育園

新型コロナウイルスの影響で学校が休校になっているが保育園も例外ではない。物流や医療関係者など在宅勤務にできない方や自治体の指定職種を除いて受け入れも難しくなっている。

狸家の近所にも保育園がある。在宅勤務を始めてしばらくは園児の賑やかな声が聞こえていたり公園を先生に連れられて散歩する姿が見られたが、ふと気づくと賑やかな声は午前中の限られた時間だけになり、最近ではその声も聞かれなくなった。

園庭を覗くと、こどもたちの姿はなく教員が拭き掃除をしているだけだった。

我が孫も例外ではなく、にゃんことギターが在宅勤務になってから、しばらくして登園できなくなった。元気が有り余る2歳児が家にいては仕事にならないだろうと、すずめが泊まり込む覚悟だった。

が、家庭内でも保育園のカリキュラムを取り入れて、さらに職種の違う二人は家庭内で極力シフト勤務にする。

孫のために部屋の中にテントを張って秘密の部屋にする。孫はワンちゃんと熊さんのぬいぐるみの保育園の先生になってお世話をする。

こんな『おうち保育園』を作り出した。すると、孫はペースが合ったのか機嫌よくしていて、手がかかる時間も減ったようだ(そうは言っても2歳児だから手はかかるが)。

3人で協力して、仕事は効率が下がったものの80%くらいの出来高(土日も働いて…)だそうだから、なんとか限定的にでも移動ができるようになるまで頑張ってほしい。

かなり楽しそうな『おうち保育園』、本当の保育園が開いても孫が『卒園』しないのがチョット心配だ。

©Tanu記