120歳まで生きるとすると?

「まだ人生半ばじゃん」と気付いたいま、 120歳まで健康で退屈しないためには何をすればいいのだろう? そんなことを書いていこうと思います

夏休み、ラジオ体操

昨日の朝、近所の公園から子どもたちの遊ぶ声と、母親たちがぺちゃくちゃおしゃべりしている声が聞こえてきた。

寝ぼけながら『随分朝早くから遊んでいるんだなぁ』と思っていたが、そう、夏休みが始まったんだった。

夏休みが始まると、朝の混雑が緩和される。電車の中でも大きなカバンを持った学生が減るし、街中を自転車で走る学生、列を作って歩く黄色い帽子の小学生がいないと、クルマの流れもスムースだ。

狸が小学生のときの夏休みの楽しみ(今の小学生は違うかもね)は、登校日、学校のプールの公開日、夏祭り、そしてラジオ体操だった。

地区こども会で参加者ノートが配られる。夏休みの前半と後半に何日かづつ参加してスタンプを押してもらう。スタンプの数でクリアすると『〇〇新聞社主催ラジオ体操参加記念』とか押印のある鉛筆をもらえたりして嬉しかった。

日本人の大多数が体で覚えている『ラジオ体操』。普及のための資格も有るのだ。

公認指導士|NPO法人全国ラジオ体操連盟

前の職場の臨時職員が、これの一級を取得するため頑張っていて、退職後は指導者になるのだと言っていた。

朝のラジオ体操は放送が始まって90年以上になるそうだ。父も狸も、にゃんことおもちも小学生の夏休みにラジオ体操をやった。孫の世代にも受け継がれていくとは驚きだ。

©Tanu記