120歳まで生きるとすると?

「まだ人生半ばじゃん」と気付いたいま、 120歳まで健康で退屈しないためには何をすればいいのだろう? そんなことを一記事500文字くらいで書いていこうと思います

波平さん

昼休みに愛妻弁当を食べながら会社の同僚と話していて面白いことがあった。

その同僚は狸よりも少し若いのだが、彼いわく『磯野波平さんと同じ歳になりましたよ』と。その場はへぇ〜、と笑って終了したのだが後で調べると、

サザエさんの登場人物 - Wikipedia

波平さん、54歳にしては老けている感じもするが原作での生年月日は1895年9月14日だから明治の男である。

生きていれば今年124歳になるが、劇中では(歳は変わらないから)いつも54歳ということである。現在の狸は波平さんより少し歳上だ。

ちょっと面白くなって調べてみると、54歳の有名人にはマッチ(近藤真彦)、ウッチャン(内村光良)がいる。ハリウッドのキアヌ・リーブスも54歳だ。

昔の54歳は、そろそろ隠居という感じだが、今の54歳はまだまだこれからという感じ。狸もまだまだしっかり遊ぼうと、毎日このブログを書いている。

漫画『サザエさん』が朝日新聞に初めて登場した1951年の男性の平均寿命は58歳だった。今は、ほぼ80歳に伸びた。

長い退職後を楽しむためには、やはり心も体も頭も健康でないといけないと、また誓うのだった。

©Tanu記