120歳まで生きるとすると?

「まだ人生半ばじゃん」と気付いたいま、 120歳まで健康で退屈しないためには何をすればいいのだろう? そんなことを一記事500文字くらいで書いていこうと思います

乗りたいクルマ〜その10

その9に続いて、アメリカ車

アメリカ車のスポーツカーと言うと色々あるだろうけど、やはりこれかな、Corvette。(スター・ウォーズの戦艦、あるいは、風の谷のナウシカに出てくる、タンデム翼機のコルベットじゃないよ)

コルベットも結構お安いスペシャルティカーだったのが、7代目は1000万円カーになってしまった。

狸が好きなのは、いかにもアメリカンなボリューム感のデザインであるC3型。いわゆるスティングレーだ。

シボレー・コルベット - Wikipedia

排出ガス浄化法のマスキー法のあおりを受けて、軒並み出力が下がってしまった時代のモデルでもある。7440ccという途方もなく大きなエンジンを積んだモデルも有って、出張した時にそのモデルのエンジンを掛けているところにたまたま居合わせたが、排ガスの量と濃いおかげで、目が痛くなった。

狸は一度C4型に乗ったことがある。ヨーロピアンテイストのデザインで、コアなファンからは『コルベットアメリカを捨てた』と言われたモデルだ。

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これはこれで好きなのだけど。

すずめ、にゃんことおもちが乗っているが、残念ながらドライブは一人づつ乗せて近所をくるっと回っただけ。二人乗りだからね。

当時は『こんなに大きいのに、二人しか乗れないなんてアメリカンだなぁ』などと思っていたが、幅186cm、長さ454cmと、今にしてみれば大して大きくなかった。

クルマは大きくなったなぁ。

©Tanu記