120歳まで生きるとすると?

「まだ人生半ばじゃん」と気付いたいま、 120歳まで健康で退屈しないためには何をすればいいのだろう? そんなことを書いていこうと思います

思い出のクルマ〜Fit、その2

Fitに乗り始めて約9ヶ月、走行距離が12000kmくらいのときに大阪転勤を命ぜられ、にゃんことおもちは大阪の学校への転校を嫌がったため、まずは狸が単身で行くことになった。

すずめに『Fitとストリームのどちらを栃木に置いておいたほうがいい?』と聞くと『ストリームに乗り慣れているので置いといて』ということだったので、Fitは宇都宮№のまま大阪に連れて行くことになった。

余談だが栃木の人が『和泉』№がどこのナンバーか知らない以上に、大阪では『宇都宮』№の知名度が低い。

大阪で単身生活中は職場の近くに住んでいたので、通勤距離は往復35kmくらいにほぼ半減した。

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ちょうど『高速道路どれだけ走っても1000円』の政策があった頃で、栃木までこのクルマで何度も往復したので走行距離は伸びた。

リアシートを畳むと荷物は山のように入るし、シートの座り心地もよく、トランスミッションがATだがCVTだったので、1300ccにしては高速道路もエンジン回転が低く抑えられて静かで、長距離運転も楽だった。

高速道路を法定速度で流して走っていると、すこぶる燃費が良くて帰省費用の節減に役立った。最高燃費はモード燃費を超える、

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26.9km/リットルで、Hondaに感謝状を出そうかと思ったくらいだ。

買ってから2年、大阪に来てから1年と少し経ったころに『S2000が製造中止になるらしい』という噂を聞きつけて、ついに一大決心をする。
そのためにこのFitは、気に入らないところは何もなかったが、オークションに出して、税金のことも関係して3月末に、S2000の頭金に充当すべく売却した。

©Tanu記