120歳まで生きるとすると?

「まだ人生半ばじゃん」と気付いたいま、 120歳まで健康で退屈しないためには何をすればいいのだろう? そんなことを書いていこうと思います

思い出のクルマ〜ストリーム、その2

 ストリームのもう一つの問題は、問題と言えるかどうか微妙なものだが、エンジン音がうるさかった。騒音が大きいというのではなく、低負荷の低回転で、いわゆる打音が大きかった。

『コロコロ、コンコン』という音で、気になると耳についた。狸号に搭載されているD17A型エンジンは、もともとCIVICなどの小型車向けのエンジンで、1500ccくらいまでを考えたエンジンだったそうだ。

それを時代に合わせて1700ccまで拡大したので、多少厳しいところも有ったのだろうか。

エンジンと言えば、ストリームに1700cc(130馬力)のエンジンは少々役不足かもしれない。荷物満載で家族4人乗っての高速道路の上りなどは苦しい感じだった。

またATも4速で高速道路では回転数も高くなって、少々うるさい感じだった。このあたりは2000cc(154馬力)が5速ATなので、そちらにすれば良かったとちょっと後悔した。

7人乗りの車を購入したが、実際のところ6人以上乗ったのは記憶では2回だけ。今後はもうミニバンの必要性は感じない、そんな年令になった。

ストリームは2000年10月に購入後、2010年の4月に家族が大阪に来たときに手放すまでの9年半、狸家の最長保有車として活躍後、会社の友人のお嬢さんにお譲りした。

走行距離は10万kmには届かなかったので、最長走行車にはならなかった。

©Tanu記