120歳まで生きるとすると?

「まだ人生半ばじゃん」と気付いたいま、 120歳まで健康で退屈しないためには何をすればいいのだろう? そんなことを書いていこうと思います

思い出のクルマ〜番外編、Volkswagen GOLF DIESEL

同期入社の友人と、古いクルマをレストアして遊ぼう、という話が持ち上がり、その友人が何処かから仕入れてきたBMWをレストアして売却した後、じゃあ次の車は狸が選んできて、となってBMWの売却代金を予算に見つけてきたのがこのクルマ。初代のマイナーチェンジ後のディーゼルで、1600ccの5MTだった。

フォルクスワーゲン・ゴルフ - Wikipedia

外車系雑誌の読者の売りたし書いたしコーナーで見つけて、かなり安く購入。色々面白そう?な、不具合が有ったので、5年落ちほどだったが、とても安くしてくれた。

ブレーキの倍力装置が壊れていてブレーキが効くが重たい。これはディーゼルエンジンなので、倍力装置用の負圧ポンプが付いているのだが、そのポンプのゴム部品が劣化していた。パーツを買ってきて交換!

ドライブシャフトのブーツが破れていて、中の等速ジョイントが傷んで異音が発生している。これもパーツを買ってきて交換!と行きたかったが、ジョイントを外す特殊工具が売られていない。タイミングよく?アメリカ出張になった狸が、現地の工具屋(Snap on)で買ってきて、何とか交換完了!

アクセルペダルが踏むとグラつく。なんとアクセルペダルが取り付けられている床面に亀裂が入っていた!これは町工場で溶接をしてもらって解決!

走行中に時々電源を喪失する。これは時々発生するので原因究明に時間がかかった。結果から言うと、ディーゼルエンジンの振動でヒューズボックスのネジが緩んで、接触不良を起こしていた。ネジを締め直して解決!

往復300kmくらいのドライブにも出掛けて、ディーゼルエンジンの勉強にもなった思い出深いクルマだった。

©Tanu記