120歳まで生きるとすると?

「まだ人生半ばじゃん」と気付いたいま、 120歳まで健康で退屈しないためには何をすればいいのだろう? そんなことを書いていこうと思います

ボヘミアン・ラプソディ

すずめと週末に異例のロングランになっている話題の『ボヘミアン・ラプソディ』を劇場で観てきた。自宅に映画オンデマンドが入るようになって、久しく映画館からは遠ざかっていたが、この映画は周囲が薦めるのと、すずめが観たいと言うので行ってみた。

2日前から予約できるので、中央やや上の方の席を確保した。チケットは皆さんご存知の『夫婦50割』で¥2200。歳を取ると良いこともある。

狸は世代的にはQueenは、どストライクなのだが、姉の影響でBeatlesサイモンとガーファンクルなどを聞いていて、大学の時にクラスの友人がQueenを聞いていて、それで初めて知ったくらいだった。

ノンフィクションではないので多少は脚色してあると思うが、フレディ・マーキュリーのような天才でも、悩んだり、孤独感に絶望したりする様に感動した。すずめは『涙を拭くタオルが要るわ』と言っていたが、狸はそれほどではなかった。

すずめは暮れの休みに帰省してくる、にゃんことおもちと『胸熱・応援上映』に行って、思い切り歌ってくるそうだ。

狸としては、わずか¥1100でQueenのライブが堪能できるなら、もっと音響の良い劇場で観たいと思った。

いずれにせよ観ておいて損はないと思える映画だった。

©Tanu記