120歳まで生きるとすると?

「まだ人生半ばじゃん」と気付いたいま、 120歳まで健康で退屈しないためには何をすればいいのだろう? そんなことを書いていこうと思います

お寿司屋さんをハシゴしたわけ

長らくアイスランドの話が続いたが、ここら辺で違う話題に。

日本に戻って、お寿司がたべたくなった。8月22日の記事で『回らないお寿司』の市場寿司のことを書いた。

すずめの趣味の一つに和装があるのだが、日本橋の電気街の裏通りの一角にある着物屋さんを訪ねる前に、昼食を難波の市場寿司中央店で摂ることにした。

ここの市場寿司は狸は数年ぶり、すずめは初めて入る店だった。入って注文すると、カウンターの前にいる職人さんは握らないで、奥の厨房から出てきた。

この時点で少し違和感が有ったのだが、目の前に置かれたお寿司を見てびっくり。ネタはズレてるし、すし飯の形もいびつ、わさびはやたら多いし、赤だし(アラ)のだしが効いていない。。。なんじゃこれは。

『何か残念だったね〜』とすずめと話しながら早々に退散して着物屋さんへ。買い物も終わって梅田経由で帰ろうと考えた時に『悔しいから(いつも行く)曽根崎の市場寿司で晩ごはん食べて帰ろう』となった。

曽根崎の店ではいつもの職人さんが握ってくれる。寿司も赤だしも安定の美味しさ。昼に食べた中央店が残念だったことを話していると、職人さんが『あそこは最近は外国人観光客が多くて外国人アルバイトが握っていることも有る』と教えてくれた。

『同じ味じゃないといけないんだけどねぇ』と職人さん。観光客が増えるのは良いけど味が落ちるのは残念だなぁ。今後はやはりいつもの曽根崎の店に行くことにしよう。

©Tanu記