120歳まで生きるとすると?

「まだ人生半ばじゃん」と気付いたいま、 120歳まで健康で退屈しないためには何をすればいいのだろう? そんなことを書いていこうと思います

アイスランドへ行こう〜3日目、ドライブその3

シンクヴェトリルの観光案内所から先は36号線は通行止め。選択肢は2つ、36号線を戻るか、361号線に迂回するか、だ。36号線を戻ると大回りになるし、道路の雪の具合がわからないので361号線を走ることにした。

『注意:361号線は狭い』との注意書きが有ったが、ダートではないようなのでこちらを進む。走りながら周りを見ていると、見慣れた溶岩の崖が見えた。『そうか、ギャウの中を走っているのか』地球の割れ目の中を走るという機会に恵まれ?た。

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昨年バスツアーで真下から見上げた岩(写真下)を遠くから眺めている。アイスランドの国旗も遠くに見えた(写真上)。今走っているのは、ヨーロッパ側?それとも北米側?

回り道の361号線、最初のうちはバスも通れるぐらいで余裕だったが、そのうちセンターラインもおぼろげになって、狭くなってきた。

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ギャウの崖を眺めながらシンクバトラ湖の湖畔をかすめて走り、無事36号線に戻った。

天気も回復しないので昨年のバスツアーで行ったストロックル間欠泉やグトルフォス滝はパスして、ホテルに向かった。途中365号線は雪模様。すずめは慣れたのか、あまり怖がらなくなった。でも濡れてる道が凍っているように見えるみたいで、時々アナウンスが聞こえてきたけどね。

37号線に入ってからは、雪もすっかりなくなって雨模様になった。レイクホルトの街から359号線に入ると、今日の目的地フルージルまでは、もう少し。

アイスランドにはよくある』という片側交互通行の橋に遭遇、ラウンドアバウトも慣れたものになった。

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すぐにフルージルの町というか、集落が見えてきた。ここのアイスランドエアホテルが今日の宿。こんな小さな町に立派なホテルが有るのは、シークレットラグーンという露天温泉が有るから。

午後2時前に着いてしまったが、部屋にはなんの問題もなく入れた。さて、一服してから温泉へ行きますか。

©Tanu記