120歳まで生きるとすると?

「まだ人生半ばじゃん」と気付いたいま、 120歳まで健康で退屈しないためには何をすればいいのだろう? そんなことを書いていこうと思います

栗名月(十三夜)(後の月)

アイスランド旅行の話は、チョット休憩して。

昨夜(10月21日)は栗名月だった。

中秋の名月(十五夜)の後の陰暦9月13日の月のことをこう呼ぶのだが、解説してあるホームページからの受け売りをすると、十五夜が中国から伝わったものに対し十三夜は日本古来の風習だそうだ。

季節から収穫祭ではないかと言う考えもあるらしい。世界中のあらゆるところに収穫祭があるが、やはり実りの秋は感謝するものなのだろう。食べ物が美味しい!

十五夜または十三夜のどちらか一方のお月見しかしないことを「片見月」と言って、縁起が悪いものらしい。狸家では『お月見』と言っても眺めるだけのことが多い。日頃から空を眺める頻度が高いので、特別にお月見、となりにくい。

中秋の名月よりも、後の月の方が秋らしく少し冷たい空気の澄んだ空に浮かんで、美しく見える気がする。

今年は十三夜の夜遅くにオリオン座流星群の極大が訪れる。名月の夜に極大になるということは、流星群の観測条件としてはよろしくない。

また一週間仕事もあるし、チラッとお月さまを眺めて寝てしまった。明日のことを考えずに星空を見上げられるの日が来るのは何年後?

©Tanu記