120歳まで生きるとすると?

「まだ人生半ばじゃん」と気付いたいま、 120歳まで健康で退屈しないためには何をすればいいのだろう? そんなことを書いていこうと思います

国際免許を取得する

先日、国際免許を取りに行った。

大阪の場合、門真か光明池の運転免許試験場に行って申請する。必要なものはパスポート、写真(4×5cm)、日本の運転免許証、旧国際免許(有る人)、2350円の印紙(現地で買う)。狸は門真に出かけていった。8時45分受付開始なので5分早めに行くと並んでいたのは一人だけ。

時刻ぴったりに窓口が開いて、申請用紙をくれる。記入して印紙を購入して申請すると『30分後に取りに来てください』と引換券をくれた。25分後に行くと出来ていた。

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9時15分ミッションコンプリート。往復2時間半、手続き所要時間30分だった。よく考えると入社して2年目くらいから5年前くらいまで、業務上で国際免許が必要だったので、自分の費用で国際免許を取得したのは初めてのような気がする。

この国際免許、ボール紙の表紙の中に運転できる自動車の種類が日英仏露中アラビアの6カ国の文字で書かれた紙が挟まっているというものだが、公的な感じがしない。ちなみに、このボール紙の形式は万国共通らしいが、今風にしてもらいたいなぁ。

その昔、アメリカで免許の提示を求められた時に、これを提出したら『何だこれは?』という反応で『日本の免許はないのか』と言われ、日本の免許を提出すると『有効期限と番号を教えろ』となって、全く役に立たなかった。

レンタカー屋でも日本の免許証の提示を求められるし、いつ役に立つかわからないが、ともかく取得しておく。いつ使うかは、またの機会に。

日本の免許証の裏書きに、英訳でも載せてくれるのが一番だと思うのだが。

©Tanu記