120歳まで生きるとすると?

「まだ人生半ばじゃん」と気付いたいま、 120歳まで健康で退屈しないためには何をすればいいのだろう? そんなことを一記事500文字くらいで書いていこうと思います

台風に関する思い出

台風で特に印象に残っていることがあるか?というと、今回の21号台風ほど印象に残るものではないが2,3ある。

1つめ

幼稚園の頃、大阪南部の街に父の会社の社宅があり住んでいた。今思うと小さな2階建ての社宅が並んでいて、社宅に囲まれた広場があった。

ある日父が明日は幼稚園はお休みになると言った。何故かと聞くと台風が来ているから、だという。たぶん夜の間に通過したのだろう、朝起きると玄関まで水が上がってきていて、家の前の広場が池になっていた。

社宅の横を流れる小川?が氾濫したらしい。狸は浮かんでいた板(多分工事現場の足場板)に乗って船頭気分。びしょ濡れになって遊んだ覚えがある。こどもは楽チンだ。

大人たちが何やら話し合って、しばらくして水が引いていった。家に戻ると父が床下の水をかき出していた。手伝って得意になっているうちに夜が来た。

2つめ

中学か、高校の頃だった。

台風の目の中は雲もなく風も弱くなる。と習っていたので漠然と見る機会があればいいな、と思っていた。

すると今度の台風の進路はちょうど、狸の家の上を通る予報になっていた。その時刻になると風も雨も止み、外に出ると丸く雲が薄くなっているのがわかった。

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これは今回の21号だが、目の部分がしっかりわかる。当時はこんなビジュアルツールはなかったので体感するしかなかったが、本当にこのような感じで納得した。

3つ目は、またの機会に。

©Tanu記