120歳まで生きるとすると?

「まだ人生半ばじゃん」と気付いたいま、 120歳まで健康で退屈しないためには何をすればいいのだろう? そんなことを書いていこうと思います

タンデム、ツーリング中のおしゃべり

すずめとスーパーカブ110にタンデムで神戸三宮までツーリングした話をした。その時にすずめとおしゃべりしながら走ると眠くならないし、楽しそうだと思ってインターコムを探してみた。

昔ながらのトランシーバーとブルートゥーススマホやオーディオも接続できるタイプがたくさんヒットした。ブルートゥースのタイプは値が張るので、まずは2台で4000円くらいのトランシーバーを買った。こう言っては何だが安っぽいオモチャみたいだ。

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イヤホンマイクが付属していてボイスオペレーション(マイクに音が入ると送信になる)も付いているので、イヤホンを耳に入れてマイクはヘルメットの適当なところに固定、すずめは日除けマスクの中にマイクを入れて出発。

しゃべるとちゃんと聞こえるのだが問題点も色々。

1.耳が痛い。専用のイヤホンの形状が悪いのか1時間半で耳が痛くギブアップ。

2.会話が成立しない時がある。同時通話ではないので慣れないうちは、すずめが気にせずしゃべったため、コチラが喋っている間に喋り始めた部分が聞き取れない。

3.言葉の頭が切れる。ボイスオペレーションの感度調節を調整すれば良くなるかも知れないが、最初の二言くらいが切れてしまう。

以上の結果から、ツーリング中のおしゃべりには、

1.耳が痛くならないイヤホンかヘルメット内スピーカータイプのもの

2.同時通話(相手が話していても、コチラも話せる)タイプ

が必要だと実感した。次はiPhoneFaceTimeを試してみようと思う。

©Tanu記