120歳まで生きるとすると?

「まだ人生半ばじゃん」と気付いたいま、 120歳まで健康で退屈しないためには何をすればいいのだろう? そんなことを書いていこうと思います

思い出のモーターサイクル〜CB750FB

限定解除を果たすと、『250でいいや』と思っていたものの、そこはやはり苦労して取得したので乗ってみたくなった。

1981年4月にCB750Fがマイナーチェンジし、メガホンマフラーの形状・アルミ製ステップ・裏向きコムスターホイール黒塗装・フロントセミエアサス・デュアルピストンキャリパーブレーキ・フロントエアロ形状フェンダーが採用され、FZ〜FAの、先のすぼんだマフラー・銀コムスターホイールが好きでなかった狸には、垂涎のモデルとなった。

www.bikebros.co.jp

また、このFBには赤色があり、黒・白・銀のクルマやモーターサイクルは嫌いなので、更に欲しくなった。(上記リンク先の車体色)

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入り浸っていたバイク屋に車検残が短い赤色の下取り車が入り、有り金をはたいて買った。40万円くらいだったかな。無謀な気もしたが、そこは自宅通学生、工学部とはいえ多少アルバイトをする時間は有ったので、なんとかなるさだった。

買ってちょっと後悔したのは大きさ。シート高805mm、車重246kgは、ちょっと手ごわい感じだった。

初めて乗る4気筒のスムースさに圧倒された。アクセルをちょいとひねるだけで跳ね上がるタコメータートップギア30キロからも十分流れに乗れるトルク。

なんとも気分が良かったのは、400に乗る奴らの羨望の眼差しだった。限定解除が試験場でないと取得できなかった時代の、特権階級的な気分の思い出である。

©Tanu記