120歳まで生きるとすると?

「まだ人生半ばじゃん」と気付いたいま、 120歳まで健康で退屈しないためには何をすればいいのだろう? そんなことを書いていこうと思います

XL883L Super LowにHeel Toe シフターレバーを付ける

何度も書いているが、XL883L Super Lowは当初すずめが乗る予定で購入した。すずめは若い頃の無理がたたって、アップダウン式シフトのアップ操作、つまり爪先を持ち上げる動きをすると、脚の筋に無理がかかるようになってしまっている。

XL883L Super Lowを購入し、ローダウンとともに着手したのがシフト操作のバリアフリー化?だった。ハーレーのビッグツインモデルなどでは、アップダウン式のシフト操作ができるようになっているモデルがある。

ネット検索をすると、ちゃんと要望に応える品物が売られていた。スポスタ用のシーソーペダルである。取り付けはネジ一本緩めるだけのポン付け、楽勝と思っていたが、そこはやはりハーレー様の用品だった。

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純正のシフトレバーをネジを緩めて外す、まずこれだけの事が大変。ネジを緩めても、レバーが外れない。無理して傷がつくのは嫌だし、シフトシャフトにスラスト方向に力を加えるのはご法度だから、少しづつ引っ張るしか無い。

なんとか外し、嫌な予感を感じながら用品を付けると、案の定スプラインの嵌合がきつい。これまたプラスチックハンマーで少しづつ押し込んで装着。すると今度は固定用のネジがキツくて入らない。何度か抜き差ししながらようやく装着に至ったのが、上の写真である。

コツとしては、純正レバーを外したらシフトシャフトの方のスプラインを綺麗にして、オイルを少し垂らしておく。用品の方のネジは、何度が空締め外しを繰り返して、ネジと山をなじませておく。これで少しやりやすくなると思う。

結構苦労して取り付けたのだが、すずめがスーパーカブに乗るようになってコチラに乗らなくなったので、外してしまった。足の置き場の邪魔になるからである。

©Tanu記