120歳まで生きるとすると?

「まだ人生半ばじゃん」と気付いたいま、 120歳まで健康で退屈しないためには何をすればいいのだろう? そんなことを書いていこうと思います

XL883L super lowにタンデムペグをつけるVer.3

左側は終了し次は右側。左側と同じように黒いプラスチック製のキャップが付いている。右側は他のネジと共用していないので、2箇所のキャップを外す。(1)

外すと見事に錆が浮いていた。(2) 錆は歯ブラシなどで軽く掃除して、左側同様にペグマウントをボルト2本で固定するだけなのだが、ここで困った事案が発生。

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下側のボルトに純正工具のヘクスキーがアクセスできない、というか、アクセスはできるが、1/6も回転しない。つまり締めることが出来ない。周りの物をよく見ると、このボルトの頭に工具をアクセスさせるにはマフラーを外す必要がありそう?! たかがマウントのボルト一本を締めるのにマフラーは外したくない。

う〜ん、と唸って考えた。このボルトの頭は5/16インチ。8ミリのヘクスキーが入る。手持ちの8ミリの長いヘクスキーで少しづつ回し、最後のトルクを掛ける少し手前の、5/16インチのヘクスキーがうまい具合に入るところで止める。(3)

これでなんとかトルクを掛けて完了。やれやれである。(4)

この後付のタンデムペグのイマイチな点。普通、タンデムペグは使用しない時はたたんでおける。このペグもたためるが固定できない。つまりたたんでも振動などでパタっと出てきてしまう。次に、ペグのゴム部分がくるくる回転する。力を入れて足を踏ん張るとゴム部分がくるっと回転して滑っていしまい危ない。加工のときの油が付いているのか。洗浄して回り停めの加工をしないといけないな。

やはり一筋縄ではいかないハーレー様であった。

©Tanu記