120歳まで生きるとすると?

「まだ人生半ばじゃん」と気付いたいま、 120歳まで健康で退屈しないためには何をすればいいのだろう? そんなことを書いていこうと思います

思い出のモーターサイクル〜ベンリイ CB125T-1

晴れて?大学生となり、アルバイトも少しの空き時間にならできるようになって高校生の時より、遥かに余裕のある生活になった。

すでに中型限定は持っていたが、任意保険が高いので小型自動二輪の最高峰?125ccが欲しいと思うようになった。そこへ友人の兄貴が250を買うのでCB125T-1を手放すと言う話を聞いて、DAX70を売り払って購入。購入価格は忘れてしまったが、10万円くらいじゃなかったかな、当時の狸には大金だった。

ホンダ ベンリイ CB125T−I

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画像はHondaのホームページより。ベンリイは皆さんご存知の『便利』からのネーミング。ちょっとこのモデルには合わない気もする。発売後1年目で、当時のホンダバイクのアイコン的なコムスターホイールになっているので、狸のCBは初期型のこの写真のタイプだった。

DAX70の6PSから16PSへ2.5倍の出力になり、あまりの速さに(今では知れているが当時の狸は。。。)びっくり。タコメーターも付いてるし、10000回転まで回るし、ミッションは5速だし、リアサスは調整式だし、高級車は違うなと感心したものだ。このモデルでモーターサイクルのライディングの基本と楽しさのレベルが格段に向上したのだった。

©Tanu記