120歳まで生きるとすると?

「まだ人生半ばじゃん」と気付いたいま、 120歳まで健康で退屈しないためには何をすればいいのだろう? そんなことを書いていこうと思います

歯のはなし

今日は6月4日、虫歯予防デーなので世流に準じて歯の話を書く。

長生きして美味しいものを美味しくいただくには、なんと言っても自分の歯を守ることが肝心だろう。アラ還と言われる歳になって歯の健康も気になってきた。

内科でも歯科でも主治医を持って定期的に通うのが良いと思っているのだが、なかなか歯科に定期的に通う気にならない。そこでプラークケアの予約を半年ごとに入れてしまって通うことにした。

おもちとすずめが別件でお世話になっている歯科の歯垢除去方が、それまで行っていた歯科の『金具でガリガリ削る』ではなく、サンドブラスト式なのを知り、あっさり乗り換えた。

快適! 痛くないしうるさくない。血も出ない。『歯茎年齢は若くてとてもアラ還に見えませんね』と、モーターサイクリストの衛生士さんに言われて気を良くしていた。

ところが、である。前歯が欠けた。硬いものを噛んだ訳ではない。医師に聞くと『歳とともに乾燥して脆くなる』のだそうだ。歯茎は若いと言われたのに歯はしっかりと歳を取っていた。

歯垢除去だけでなく歯のメンテもしっかりやらないと、とても120歳まで好きなものを食べていられない。歯科医のお薦めは、年に一度の健康診断、年に三度(少なくとも一度)の歯垢除去だそうだ。みんな大丈夫かな?

©Tanu記