120歳まで生きるとすると?

「まだ人生半ばじゃん」と気付いたいま、 120歳まで健康で退屈しないためには何をすればいいのだろう? そんなことを書いていこうと思います

宵の明星

またの登場、宵の明星である。5月17日の宵の口、仕事を終えて20時前に家路についた頃、狸の住む北大阪はよく晴れていて金星と細い月が並んできれいに見えていた。誠文堂新光社天文年鑑によると、この7時間後の18日午前3時頃に両者は最も近づいているはずだが、もちろん日本では沈んでしまった後のことなので見られない。月や明るい星と他の星が近づくと、天文ファンの間では良い被写体ができるのでニュースになる。その昔は天体望遠鏡を担いで山に登って写真を撮ったりしていた狸だが、最近はもっぱら見るだけになってしまっている。

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狸のiPhone6Sで写したものをちょっとコントラストを上げてみた。三日月と金星が仲良く写った。金星も三日月型に写っているが、これは偶然。望遠鏡で見てもまだ満月型に見えているはずだ。

7月16日の夕方には今回の三分の一程まで近づく。その頃には金星も半月型に近づいているだろうから、久しぶりに望遠鏡で写してみようかな。

©Tanu記