120歳まで生きるとすると?

「まだ人生半ばじゃん」と気付いたいま、 120歳まで健康で退屈しないためには何をすればいいのだろう? そんなことを書いていこうと思います

1万2万3万4万

まだ若い頃に、どなただか忘れてしまったが、人生の区切りについての話を読むか聴くかして、感銘を受けたあとに思いついたことが有った。『人生を1万日ごとに区切ると、うまく捉えられそうだ』と。

生まれた日が1日目。最初の1万日は誰かに助けられて生きる。学校を出て就職して、なんとか仕事ができるようになるまでの27年間。狸はこういうふうだった。

次の1万日は誰かのために頑張って生きる。すずめと結婚し、にゃんことおもちの二人のこどもに恵まれ、家を建て、子育てと責任が増えていく仕事もこなしながらの次の27年間。狸はこういうふうだった。

その次の一万日は自分のために生きる。すずめも自分の世界を広げて、にゃんことおもちも独立してそれぞれギターとコーラというツレに出会って家庭を持つようになり、仕事も一段落して自分の時間が増えてきた。今、狸はこの段階にいる。自分がやりたいことをどんどんやっていきたいと。

思いついたときは、『3万日過ぎてもなお生きていたら、それはご褒美だと思って感謝して生きる』としていたが、「120歳までいきるとすると?」と目標を変更したので、もう一万日追加することにしよう。

その次の次の一万日は楽しく穏やか退屈せずに生きる。

ここで108歳。ここまで来たら『4万日過ぎてもなお生きていたら、それはご褒美だと思って感謝して生きる』としようか!

「やりたいことが多すぎて退屈なんかしていられない」そんな2万日を過ごしたいと思っている。

©Tanu記